空2
一個前にかいたブログの文章
PAC が指摘してくれたけど
頑張ってる人間
をディすったととられたのなら
すまなかった
俺が書きたかったのは やりたくないことやってストレスためて人殺したり
自分で選んだ自分の苦労を盾に誰かを傷つける権利を持った気になってる 奴らに対して 俺はそういう奴らは許せないと
書いたつもりだ
みんな必死だよな
俺も仲間も死ぬ程
毎日戦ってる
だから
ストレスジャンキーで頭がおかしくなる前に遊びに来いよって事を言いたい
頑張ってる奴らにリスペクトを
ONE
なむる 明日は渋谷RUDIO K2
雨上がりの夕日はそこはかとなく人々に希望を与える
路上でタバコ吸うおじさん達の煙のテンションも高い
明日は渋谷RUDIO K2でNEW YORK からの俺の弟 MC Rwemy主催のNEXT GENERATION イベント
MONSTER HOUSE
JP3メンバーで ガンガンいくよ。
で、今日の雨のせいか、骨折してる足、肋骨をかばっていたせいか
なぞに、右肩があがらん
てか、あげようとすると激痛が走り、骨折箇所よりいてぇ
なんだこれは
まあいい
やっぱり南武線はいかれたやつが多すぎる
先ほども電車内で30歳ぐらいのねえさんが俺の後ろに立ってたが、ずっと
男には男のーふるさとがあるいとい言う って
昔のなんかこぶしのきいた曲を爆音で聴いていた
おれはその曲の歌詞をしらなかったけど、
おかげでおぼえた、
ラッパー顔負けの爆音で、ずっとリピートしていた
女には女のーーー
なぜ?
15分くらい一緒だったが、その曲の音漏れがずっと電車内に響いてる
お姉さんは結構美人で
音漏れを気にして俺がその子をみると、その子は、普通にかわいい笑顔でにこってする
男には男のーーーー
そんな笑顔ができる曲なのか?俺が音漏れを聞いたイメージだと、人生つらい、いろいろあるが、私は負けないみたいな感じの曲だけど、
まるで、ビートルズのLET IT BE的な笑顔をその子はしている
まあ、人間いろいろ好みはあるわな
でも、家に帰ってまで俺の耳でなんか、おーとーこーにはーおーとこのーーーー
すげーこぶしのみが焼きついている
夢にでてきそうだな。 結構有名な曲だろうけど、あまり、日本にいない俺には
THUG LIFE 歌ってた2PAC的な力強さを感じた。
で、ちっちゃい女の子がかわいらしく俺の足を踏む
いてってなってると 横のおっさんが、
男のくせにだらしねえーみたい顔をしやがった
折れてるってんだ、でも、そのおっさんは酒飲みすぎなのかずっと
おえってなってた
なんだ、ここは誰かが誰かを誰かのものさしで測り合う世界
そんな世界だったら、その曲 男にはーーーって聞きたくなるのも分かる
しかもその曲途中でメジャーコードに変って 盛り上がる
周りのやつも、それ聞いてるかわいいお姉さんもそこを期待している
その部分がマニアックだけど昔シンガポールにいたとき なぞに俺の学校の校歌がシンガポールの国歌だったがが、、その一部分の
マジェラー シンガプラー、マジェラーシンガププラー ってとこに似てるから
思わずノスタルジックな気持ちになったじゃねえか
ぶっちゃけ、その校歌の意味を知るものは誰もいない
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ONE
半目
朝一番に 南武線のカードチャージャーで前にいた男が着ていたTシャツに
GOD SMILE WE LOVE HAPPY PEOPLE
と書いてあった
真冬なのにTシャツ一枚の二十五歳位の彼の顔はハッピーとは程遠い顔をしていた
と ホームで電車を待つ俺を 左側から凝視する出川哲朗にすげー似てるおじさん
目が合う度に
きゃきゃって一人ではしゃぐ
面白いからもう一度チラ見
ヤッパリ はしゃぐ
右手を鶴みたいにしてカバンを下げ
やたらキョロキョロしては俺をみる
電車が来た
びっこ引きながらゆっくり乗り込む
と びっこを見た出川が 我が子を見る母親のような顔で俺を見る
椅子に座った俺に背を向ける様に立っている 身長170位の黒いスカートをはいたOL風のお姉さんの立ち方がやたらカッコイい
左足を真っ直ぐ軸にして右足を完璧な角度で横に流す
超クールな
休めだ 「きをつけ、礼とかの最後のやつ」
髪をファサとやる
カッコイい
で
出川はまた俺を凝視
お姉さん ファサ
しかしよく見るとみんな寝てる
集団爆睡大会
半目でキョロキョロするにーちゃん
朝の木漏れ日が半目と半開きの口に太陽を注いでいた
朝一番から疲れた人々は自らの
手首 を 吊革の輪でつっていた
笑う膝小僧
窒息する手首
誰かの咳が車内の緊張感を一瞬高める
続いて喉をならすフォロアー達
カッコイいお姉さんがぎこちなく電車の揺れに対抗する
あ
出川が寝だした
俺は柔らか過ぎる電車のクッションのおかげでポジションが定まらず 俺の肋骨が軋む
次は下北沢
昼間のロッカー「音楽の方」は
海辺に打ち上げられた昆布みたいだ
なんか頭に白い風船乗っけた英会話学校の宣伝のにーちゃんが不敵な笑みで俺をみている
ONE
郷にいりては
国際色溢れる千代田線
目の前にはイタリア人伊達男
横にはニューヨーク式アメリカ人リーマン
中国語で話すオシャレは日本人にひけを取らない留学生
たまに まだ自国にいる気でマナーの悪い調子に乗ってる世間知らずな外国人もいるが
こいつらは違った
イタリア人伊達男は目の前で座りながら日本人ばりに足を狭めて寝てる
白人のアメリカ人リーマンは本片手に静かに電車に揺られている
二人組の茶葉の中国人は 日本人のギャル並みに隣に立っている脂っぽいオヤジを睨んでいる
日本人そのもの
目の前にマンガナルトの宣伝が張ってある で よく見ると主人公のナルトは金髪で青い目をしてる
忍者なのに、、
で代々木上原で小田急線に乗り換えた
ひさびさの急行に乗ったら いきなりへんな所に立ってる奴に折れてる足を踏まれた
痛がる俺
と また天使が
30歳代後半の地味目なOL風の女性
足踏まれて痛みで歪む俺の顔はまるで
その辺の本職よりもいかつい顔してたのに
優しい顔で
座って下さい
優し過ぎて 座りたいのにかっこつけて
いや 大丈夫です。ありがとうございます。
って 調子に乗った俺
すると 斜め前に座っているにーちゃんも俺を気にしだした
優しさって 水の波紋みたいに周りに伝わるんだと思った
これが電車じゃなくて世界規模ならどんなに素晴らしいか
弱い奴 可哀想な奴って本当は世界を一つにする力があるんじゃないかって思った
強い奴は騙しあい 殺し合う
自分の事しか考えず 自分より強い奴を本能で怯え 必死に負けないようなポジションを回りを巻き込んで作り出し
結局 いつ寝首をかかれないように 夜も眠れなくなり 人を信じられず孤独になるだろう
ただ強くなるために生きてきた俺の人生
なにかが見えた
なんだろう
世界の仕組み
ONE
仏
雨がまた俺の古傷をいびる
朝から一人 自分の過去の落とし前と戦っていた
相変わらず世間は世界に寝たふりをして 薄目で伺っていた
足折ってから 一度たりと席を譲ってもらった事が無い事に俺は半分諦めと 半分の疲れてる日本人に同情しながら 南武線に乗っていた
だいたい俺が前に立つと 座っている人間は 目をつぶるか 何も無いあさっての方向をみる
そんなんだから俺も座っている人達を見ないようにする
なぜなら
目があった相手は気まずい顔したり
顔しかめたりするし
俺も 怪我してることがなんだか悪い事のような気がする
最悪な感覚だ
が
南武線
俺の前に
黒いコートに黒いフェルト生地のハットを浅くかぶった
小さなおばあちゃんが座ってた
必死に真っ直ぐ立って 電車の揺れと古傷の痛みまでの間で無表情にあえぐ俺を見て
何度も 俺に目を合わせようとしてくる
そして 少しでも目が合いそうになると
軽く腰を浮かせて席を立とうとする
俺は俺で こんな小さなおばあちゃんを立たさせなかったから必死に目をそらす
俺が電車を降りるまで おばあちゃんはずっと俺を見ては 立ち上がろうとしてた
イヤホンつけてる俺に声じゃ届かないから
必死に視線を合わせようとしてた
誰も他人の事なんて気にしない こんな世界と少し冷え切っていた俺の心にあったかい何かが生まれた
去年死んだばあちゃんを思い出した
電車を降りる時
やっぱり最後まで俺は嬉しさとなんとなく気恥ずかしくて
おばあちゃんと目を合わせられなかったけど
心の中で何度も
ありがとうございます。
と 唱えていた
あなたがいるからきっと世界はまだこの形をとどめていられるのだ
雲の上の世界を作ったやつより
目の前の小さな奇跡を俺は信じ 大切にし それに感謝する
おばあちゃん
元気に長生きしてくれよ
ONE
チリンチリン
246走る 表参道
リアルな自転車乗りは礼儀をわきまえ車道を走る
が 鈍そうなオバサン共は平気で歩道を走る
しかも 普段はウルサいオバサンはなぜかチャリだと気配を消しやがる
人通りの多い歩道を下手な運転で通るから すぐにつまずくし
気配ないから いきなり後ろから来る
三茶の世田谷通りまでの歩道もひどい
んで あるオバサンのチャリが俺の折れてる足をひきそうになった
必死に避ける俺
ばばあの後ろ姿が
悠然と人混みを混乱におとしめていく
チリンチリンならせよな
オバサン
いつか健康な俺の偶然のラリアットがあんたの三段腹みたいな首に直撃するだろう
しかも自転車乗ってる方が加害者になるから 保険もでないぞ
良識あるメッセンジャーにリスペクトを
ONE
防虫剤
今日は空が晴れ渡って めちゃくちゃ気持ちよい朝
だった
この午前10時半という中途半端な時間帯は
通勤ラッシュ時はオヤジ臭「バルカン」に占領されている小田急線だが
この時間帯は
誰かが やから防虫剤臭い
最近の防虫剤って匂わない物もあるが
この車両は昭和六十年代の昔なつかしの あの匂いがする
しかもかなり強くて若者たちは電車に乗った瞬間むせる
人がまばらな電車で犯人は誰かと
特に年寄りやオバサンをターゲットに絞って探していた
と
おもむろにに向かい側に座っている
坊ちゃん刈の二十五歳位のニート風にーちゃんが席を立ち
経堂で降りていった
そしたら 今日の空のように 車内は
ぱっと 明るさ取り戻したかのように
防虫剤の匂いが消えた
いや~ さすがに俺より若い奴を予想してなかった
なかなか今時いないだろう
防虫てか 匂いなれしてない若者たちがすげーつらそうに
顔しかめてたし
何度か昔ばーちゃんの家でその匂いをかいだ事のある俺でも
ノスタルジーと吐き気のはざまで
走馬灯を見ていた
窓から朝日が俺の頬を暖める
今日は悪い虫が付かなそうだ
ONE
異国
また南武線の話題だが
俺の横に座っている二十歳にも見えるし五十歳にも見えるオバサン
たまに手をイカみたいにくねくね動かしては 二度と
うんうんてうなずく
しかもそれをずっとやってる
気になったから 横目でチラ見すると
またうなずく
斜め前に座ってるおじさんは薄目でずっと俺を見ている
なんか 世界ってこんなんだったか
酒のんでるけど
頭がおかしな奴らばかりだ
俺もおかしな部類だろうが
マスク越しに左右を毎秒五回はみる 正面のオバサン
俺はどこにいるんだ
最近色々あって
確かに俺は変わったけど
世界が違って見えすぎだろ
半開きの目で何かを訴えてくる斜め右のねーさん
世界が変わった
ここはどこだ
俺は誰だ
皆 挙動不審でおかしい
俺のせいか
いや 南武線がおかしいのだ
俺の視界に俺よりしらふな奴がいない
きっと世界は
しらふじゃ生きられかない程おかしくなってるのだ
こんな世界
誰だっておかしくなる
だがこれほど壊れてるのか
神よ お前を信じる奴らが殺し合ってる
なんとかしろよ
見てるだけの神なんて悪魔と変わんねー
意地みせてみろよ
神さんよ
なんにもしねーなら 存在すらあかすな
迷惑だ
役に立たない監督と変わらぬ
どうしたよ この世界
おかしくなりすぎだ
指加えるまえに
って神をディすったら電車乗り過ごした
まあ旨いラーメン屋のある駅だから丁度いい サンクス
役立たずの神さん
ONE
さとられ
最近、俺の周りで、自分とは全く関係の無い赤の他人のいざこざをよく目にする
一昨日の浅草でも、顔が真っ赤な赤鬼みたオジサンと最近話題の6不審死させた太った詐欺のあばさん風の
おばさんのカップルと、浅草地元チンピラ風の金髪のおっさん達の喧嘩
理由は太ったおばさんとチンピラの肩がぶつかったとかで、浅草ステラ前のセブンイレブン内で、乱闘騒ぎ
なんかおばさんの髪をチンピラがひっぱったとか、どうとか、
コンビニ内にはチキンの破片やらが散乱していた、
太った40歳代後半の女がメインで繰り広げられるおっさん共の醜態
他人の振りみてわが振り、、、、、とはまさにこの事
大人として、駄目だろう
そして、昨日相方ISH-ONEとYASU2000のスタジオであYINGYANGアルバムの詰めをしてきた帰り道
溝の口で南武線を待っていたときだった。
駅のホームで階段降りてすぐ、その階段の階下のあたりって、ホームの奥行きが1メートルくらいしかない
通常ホームは黄色い線から5メートルは幅があるが、そこは、階段がある分、人が立てるスペースが
1メートルしかない
たまたま、先に茶髪の慎重170ぐらいの30歳ぐらいのねーさんが壁に背を着けたっていた
ホームは最終電車で人であふれまくっているから、足を怪我してる俺が立てるのは、そのおねーさんの前ぐらいしかなかった
通勤ラッシュ時もそうだけど、別に横はいりしている訳でもない
そして、電車がきたら後ろのやつらを先にいかせて自分は最後に電車にのるつもりだった
東京ではよくあること なぜなら、人が多すぎて並ぶ場所すらないことがある
一応、俺も気を使って、そのねーさんと、横にいた背が低い高校生くらいの女の子との間に体をしのばせた
ただ、俺の方がほんの少しだけ、でかいねーさんの前にくる感じになった
そしたら、後ろからめちゃくちゃ、切れてるがぼそぼその独り言が聞こえた
{なんで、なんで、私が、私が、いるのに、前に立つの、信じられない、頭おかしいんじゃないの
ありえない、ありえない、ありえない、ありえない、ありえない、、、、、}
はっとして俺がふりかえるとねーさんは下を見ながら、自分のもっていた本を、引きちぎろうとしている
あーーーとでけーため息を何度吐きながら
そんなに病的に怒る事かと、命の危険を感じた俺は、びっこを引きながら、左側にいる背の低い女子高生に
少しずれてもらい、背中を壁につけるようにした
それでも、そのサダコのねーさんはずっと
{ありえない、ありえない、私がいるのに、しんじじられない、頭がおかしい、
ありえない、、、、、、、}
ずっといっている、そして、横に立った俺を、横目でずっとにらんでいる、
俺の怪我している足もずっと見ている そして怪我しているとわかるとさらに強気になり
そして、またずっとありえないと繰り返していた
このまま電車がきたらホームに落とされるんじゃないかと緊張しながら電車が無事にとおり過ぎるのを確認
電車の中でもずっと ありえないありえない、、、、
病みすぎだろ
最近、女で男に平気で調子ずくやつらがいるけど、確かに男は女を殴らないっていう慈悲の暗黙のルールはある
特にこんなに病んでる女なんて呪われそうで俺は避けるけど
たとえば、相手がチンピラだったりしたら、浅草のように、女だろうが、ボコボコにされる事だってあるだろう
自分の腕力、能力、相手を踏まえたうえで喧嘩は売ったほうがいいと思う
で、やっと電車で席が空き、サダコから離れ電車で座っている俺の目に飛び込んできたのが、電車のドアの前
あたりで思いっきりヤンキー座りしてるおばさんがいた。
元ヤンのおばさんかとおもたが、どうみても普通の50歳ぐらいの主婦が酔っていいるのか、
周りの大人どもにガンつけながら開き直っていやがった
んで、病んでるサダコは壁際に立っているから声は聞こえなくなったが、
まだ、口元が動いていて、何かをしゃべっている
死んだ魚の目をしたサダコ
その病的な怒りを音楽にぶつけてみないか
来年のMCバトルで優勝とかなるかね
ONE
新トラック
http://www.myspace.com/saggayingyang
SAGGAの小説 世界の説明書
http://no-ichigo.jp/read/book/book_id/297301
tequila
怒涛のJPツアー
とにかく楽しかった
明け方クラブが閉まる直前
DJ MALUS君からクエルボのボトルがまだ蓋さえ開いていない状態で回ってきた
合い言葉は浅草ならぬ 朝草
JPメンバー その他 CASTLE RECORDの方々 まだ帰りたくない大人達でとりあえずショットの嵐
俺も三分間に6杯位いった
足の痛みは消えて
なぜか皆 昼間のしらふ的なテンションになってた
浅草は毎回思う
いい町だ
EGOもいってか
F-ZERO の体力回復ゾーンみたいなイベントだと
相方ISH-ONEも普段絶対言わない
カラオケ行こうとか言うし
確かにちょっと前
俺 EGO ISH で音響が余りよくないライブ後にカラオケいって ラッパー プロ三人のマジカラオケ大会があった
人生で数える程しかいった事のないカラオケ
ISH のWE ARE THE WORLD の完璧な物まねがマジヤバい
特に誰も名前しらない ライオネル リッチーの後だかに出てくる やたら上手いじじいの所がすげー 上手い
俺もサザンの 愛の言霊を インヤンバージョンフローで熱唱 間の取り方がラッパーらしいとEGOがヘッドバンギング
そして十八番は
LUNA SEA
ロージア
ゆ~れてゆ~れて
少しきもめに歌うのがコツだ
今日はこれからスタジオレコーディング
近日 SAGGAプロデュース企画
第一段
SAGGA FT TAO
UNITY
配信専用でリリース
第二段
第三段も既に動き出してる
インヤン ダークサイドの門番 ケルべロス計画始動
ONE