SAGGAのブログ -LIFE IS FULL OF DRAMA- -79ページ目

微笑む者




今日は最高の天気

気持ちよい朝の空気を胸いっぱいに吸い込み エレベーターが到着









ドアが開いた瞬間



超 濃縮還元された
イカ焼きみたいな臭いがエレベーター内を支配していた







誰かのテロか







つーか 昨日のブログも 何もフウエイ法に引っかかる事は書いてないのに 誰かが通報したらしい



久しぶりに面白いネタがあったから書いたのに







観覧禁止で 余計に面白くなってしまったじゃねーか







サンクス ヘイター






と また通報されて消されるかも しれないけど

それも一興







さて イカ焼き香がまだ 体から取れてないかも と不安になりながら乗り込む南部線







天気のせいか皆
陽気な寝息を立ててる


で 座っている俺の横に座っている 四十歳位のおじさん

なんか 視線感じるなとか思ってたら

仏のような顔で俺を見てる

なんでって思って

またおじさんを見ると おじさんは周りの人々にも微笑んでいる

なんか良いことが あったんだな~と
俺まで嬉しくなって微笑む



皆幸せそう



で俺のIPODから最近DL始まった DELMOTE PRODUCE

CHOICE

がかかりだしたので

ぶぉりゅーむ あっぷ







と 仏の微笑みじいさんが






阿修羅 怒りの面に変わっていた







あれ ヤッパリダメ?







音が小さくなると同時におじさんも仏に戻る







で また 少しずつ上げると



阿修羅に変わっていく







おじさん IPOD と連動したくせえ







ONE

数える者二


仕事の速い中国人の女の子が

カタコトな日本語で


もっと真ん中持ってやりか




やりか?


まあ いい





で彼は札の真ん中を押さえながら再び
カウントダウン







でまた 七枚目で


パラッとなる







時間のなかった俺は

自分で数えるでいいっす

と九枚の千円札を受け取った







中国人の女の子が彼に


真ん中っていったか

なんで できない?

と優しく起こられてた







七枚以上数えられない 大型新人にやさしさを








ONE

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NIKKA




安ウィスキーを煽りながら、どうやって寝ようか考えている








 もともと不眠症な俺










明日は朝7時には起きなければならない












ちなみに今日は朝の9時に寝て12時起床






体内時計はかなりの ジェットラグ











羊を数えてもめんどくさくなるし、心を無にしようとすると





って漢字が頭の中にでてきて、無って割りに複雑な字してんなとか 


意味無く感慨深くなる






テレビつけたら、O氏(大物政治家)が死んだパンダに涙マークを顔に貼ったみたいな顔してるし




内藤負けるし




ロシアで列車テロだし、



なんかなー 




最近ライブやなんかで、仲間や、クラブであったすげえいい奴らと過ごす時間が楽しすぎて


家で、一人テレビを見てると せつねーってなる




ある意味俺も病んでるのかな



新型死亡率あがってるし




キャベツも誰かに紫にされたし




あーー北九州いきてえな


俺の第二の故郷なんだけど、人が超ーーーあったけーんだ



DJ MAKINOっていう兄貴がいるんだけど、なんか、こういう時に話したくなる



不思議と俺が落ちてるときとかに電話くれてさ、


どうでもいい話をして、心のもやもやとか、悲しさとか、自然と忘れさせてくれる




最近よくEGOとも話してるけど、俺らでマッキンさん(DJ MAINO)を東京に呼ぼうぜってよく話してる




俺のアルバム、JP共々トラックと、それ以外のLIFEで相当世話になってるし、俺が思うに、


日本で一番いいトラックを創る人間だ



いろいろ俺もおかしな経験談があるけど、この人にはかなわねえ



なんか、個人的な話ですまん。 南武線は今日はあんまFUNKが無かったし、



あったけど、ただ、横のおばさんのスカシがくさかったことぐらいだしな、


でも、最近ライブ明け、よくこんなテンションになる。



祭りの後はさびしい的な切なさが、ぐいぐい俺を責める





こんな日は時間を気にしないで仲間と飲みてえ



相方ISH-ONEも最近忙しすぎて体調崩してるし、心配だ。


早くよくなれよ。


ふーーーー






神様 今日もSOUL をロックで頼むよ(BY ISH-ONEにちょっとSAGGA REMIX)




 ねれんのかな 今日



誰かいい眠り方をご教示してくれ









ONE






売り切れ



怒涛の埼玉ツアー
関係者のみんな



お疲れ様でした。







昨日ベースで販売してたJP3 売り切れ御免



買ってくれた人々にマジ感謝







さて 今からレコーディング




昨日の酔いと 楽しさを引き継いで テンション上げてくぞ




埼玉のクラウドは熱く いついっても最高だ





FUKK ライブ アンド 嫁さんの飯 可愛い子供達へ 感謝







ソロソロ ブログのネタとして書きたいYOU-SEE FANNY 兄弟と仲良く帰りました。 FANNY メール
サンクス!





ONE

流れ作業4

岩おばさんは何も悪くない


ただ、俺の男としてのサガが悪いのだ



いよいよ 次は









第6種目    採血





最近インフルの予防接種をうけた俺だ、あんな針ごときにびびる訳も無し



余裕ですよとばかりに整理券をとった  163番






これが、どれほど待つのかわからないが、今まではぜんぜん待たずにきたが、

163という数字が、俺に気持ちの整理をつけさせる時間を与えるに違いないと確信した






ポーン



163番でお待ちの方ー どうぞー










早っ




整理券をとってから呼ばれるまでわずか






2秒








黒髪を、また、ポニーテールにした同じ年齢くらいのさわやかなお姉さんが


あ、はーい、サガさんですね。 ちょっとチクってしますけど、大丈夫ですよね。



余裕っす。





お姉さん

じゃー右と左どちらがいいですか?


じゃ、左で




お姉さんに言われるままに、ゴムで縛られた腕に力をいれて、血管をだそうとする俺


しかし、もともと血管があまりでない俺の腕をみて、お姉さんは


あー この真ん中の血管は腕の中のほうの血管だから、後から黒くなったりしますよ。



確かに採血後は、傷口が赤くなったり、黒くなったりする。みんないったいどこにさしてんだって

疑問がわいてるうちにお姉さんが



あー、一本でてきました、こっちでとりましょう。



と今まで人生で血を採られた事のない、初めての場所、腕のひじの内側より外側に大分外れた場所に、いざ


注射IN




っと、最初は勢いよく血が取れていたのに、注射器に入れたボトルの一本の半分ぐらいで血が出なくなった




お姉さん

あれ、外れちゃったかな




血が出ない血管とかあるんすか?



お姉さん

いえ、血管が中に戻っちゃうと注射器がはずれちゃうんです。




外れちゃったくせえ









お姉さん

すいません、反対側の腕でもう一回とりますから、右手出してください



え、え、 もう一回    うそ-ん




今度は右手のひじの内側の、いつも採血時のさされるぶっとい血管に注射IN



ボトル3本分とりたかったらしく、今回は軽快に血が、ガンガン採られていく



頭がなんか、すーとして、体温が一度位下がった気がした。



注射器を抜き、傷口に小さなバンソーコーを張られ、青い、ナイロン製のバンドのようなもので止血をする。



おじさんたちは皆、片腕一箇所にバンドをしてるのに、





俺は両腕に青いバンドを絞められ、



まるで、加圧トレーニング中か、タイのエセキックボクサーの様になっていた






いよいよ オーラス 最終種目


問診






目の前に5つの扉がある。



そして、その前にはにパイプ椅子が20個ほどならんでいる場所がある。



俺は他のおじさん達とそこで、静かにその時を待つ。


X線を浴び、視力を駆使してインベーダーゲームを倒し、己の体相手に腕相撲をし、



セクシーにやられ、おばさんに落胆させられ、



針を体に通され、身も、心も傷ついた戦士達が、己の検査結果を待つ




最後の審判の扉の前




扉の横に担当医の名前がかいてある、



ーーーさくら



ーーーーみどり



ひらがなで書かれた、かわいらしい女性達の名前







と 一番向かって右側



ーーー ふみ





ふみ? うちの死んだバーちゃんと同じ名前





まさか、 そうなのか、これが運命なのか





おもむろにその扉が開き、少し年をとった女性の声がいった







サガさん お入りください











 心を落ち着かせ、神妙な面持ちで部屋に入った俺



中に入ると35くらいの少し太ったお姉さんが、PC画面を前に俺を笑顔でまっていた





初めてここに来て感じた安心感


心がやすらいだ、




お姉さん

あれ、足どうされました?




ちょっといろいろとあって骨折中です。




お姉さん

そうですか、それなのに、今日は歩かせてしまってごめんなさいね。



いえ、大丈夫です。ありがとうございます。



お姉さん

では、尿検査、血液検査は後日お伝えしますが、身長と体重のバランスも、よく、視力も最高。


とくに血圧の値が理想的です。 すばらしい体ですね。



え、、、 酒、タバコ、ガンガンっすけど、まじっすか。


お姉さん

はい、なにか運動でもされてますか。



いや、(ラッパーとはさすがにいわない)まーたまに、してますが、、


お姉さん

これからも、体調管理を大切にしてください。お疲れ様でした。



なんか、すごくほめられた気がして、意気揚々と審判の部屋を後にした。




と、通路に沿って歩いていくと、最初に俺のTシャツにガンつけてたおばさんのいる受付にでた。


ぐるっと一周してきたのだと、初めて分かった。


気分の良かった俺はそのガンおばさんに


お疲れ様です。ありがとうございました!!


っと伝えるも


おばさんは



手を洗浄するアルコールのボトルに視線で穴を開けようとしていた。







健康診断 なかなかの一興であった





おしまい










ONE

流れ作業3


床屋 待ち時間が少しあるので 書いとく

第5種目
心電図検査


さっきのお姉様の件もあり 若い先生が多い事もあり 期待に胸を膨らませて待つ俺



サガさん お入り下さい。



あれ なんかシワ枯れた声だが まあいい

白いカーテンを開けると ガキ使にでてくる メガネかけた岩のようなオバサンが俺を待ってた

さっきとは違い明るい部屋


岩オバサン
じゃ 上着ぬいでね そして そこのベッドに横になってね



は~ はい


同じセリフなのに何だ この違いは



そして オバサンが俺の手首 足首に電気通すでっかい洗濯バサミみたいなのとりつけ

上半身に小さい吸盤みたいなのをガンガンつける


岩オバサン
この 検査初めて~ ?





いや わかんないっす



すねきってた俺は目を瞑り さっきの幸せの時間を取り戻そうと必死に瞑想していた

岩オバサン
くすぐったかったら言ってね~




大丈夫っす




岩オバサン
もっとリラックスして~

と俺の肩を揉む



要らないエクストラサービスだ




岩オバサン
はい じゃ上着着てね おしまい




… ありがとうございました、







白いカーテンを開けて外に出ると そこは再び疲れ果てたおじさん達の刑務所になってた




プリズンブレイク的な危機感が俺の眉間に新たなシワを刻んだ。


世界はどうなってしまったのか


人生など 泥まみれの愚者の喜劇だ

俺の次に その部屋に入ったおじさんの重い溜め息が 世界を沈めようとしていた







そろそろ髪切る順番が回って来た




続きは後程

流れ作業2


インベーダーゲームにハマりまくっていたおじさん達が玄人な手つきでレバーを操っていた







第3 種目 血圧測定
ポニーテールが似合う これまた小さな可愛らしい黒髪のお姉さんが


では そこの穴に腕を入れてください

溝にひじを入れて

親指を握って下さい


穴とか溝とか 入れてとか

まあ いいや


穴に入れた手がぐっと締め付けられる

なかなか気持ちよい

そしていっきに解放される


すーとして爽やかな気分になった


血圧などあまり気にしない俺は腕を入れた機械の横のメーターなど 眼中になかったが
おじさん達は 腕を腕相撲のように機械に入れながらメーターを凝視

まるでオーバー ザ トップ 【スタローン主演の腕相撲大会の映画】状態だ


第4種目 超音波検査




サガさん お入り下さい



透明感のある若いお姉さんの声に呼ばれるがままに 部屋に入ると 二畳程の暗室に小さなベッド

あれ 見覚えあるな
とか思っていたら
黒髪がセクシーな背の高いお姉様がいた

お姉様
じゃ 上着ぬいで
リラックスして 仰向けにベッドに寝てね。





た タメ語だ おじさん相手ばっかじゃ
確かに俺はひよっ子
ナイスタメ語



お姉様
この検査初めて?


はい! 初めてっす


お姉様
ちょっと温いお湯かかるけど気にしないでね


は はい!


すると 滑らかな手つきで何かが俺の上半身を滑っていく

生暖かい何かが

そして 暗闇



お姉様は

はい 押さえるよ 息吸って あん もっと ゆっくり リラックスして~



上半身が何かでびしょびしょになってく俺 生暖かい感触


なんだ なんだこの病院内でのアクシデントは




お姉様
はい 終わったよ
これで体拭いてね
と ティッシュの箱を渡された

ドキドキしながら事を終えた大人の店的感覚の中
俺は体を拭いた


お姉様
ティッシュかすが着いてないか見てね
お疲れ様





俺はお姉様の顔も見ないで そそくさと筆おろしされた中学生のように 暗室をでた


外に出るとおじさん達が 次は俺だと言わんばかりに 列をなしている


心なしか 世界が明るくなった







床屋にいくので
続きはまた 後程

流れ作業




今日は健康診断


自分の意志でやるのではなく



やらされるという事が苦痛だ







とある病院のロビーで無愛想なオバサンが 俺が着ているTシャツに描かれている 裸の若い美女に 鬼の様な目つきで
ガンをつける事から全ては始まった






受付のオバサン
サガさんね はい じゃこれ記入して 終わったら 御小水取って もってきて
でアンダーウェアに着替えて で 一番の所に並んで …



って いっきに俺には目を合わさず
Tシャツの美女を睨めつけながら
説明しだした




あ すいません
もう一回いいすか



オバサン
はい じゃ 次何何さん







え~

まっ いい





更衣室に入ると五十歳過ぎのおじさん達が 刑務所の中のように入り乱れていた



汚いロッカーを開けると 鉄のすえた臭いと 足臭い臭いが俺を窒息させた




どう見てもキレイじゃないサンダルに踏絵を強いられた隠れキリシタンのように 俺は そっと足を置いた




第一種目
胸部 レントゲン



白髪頭の六十歳くらいの医師が

じゃ肺のレントゲンとるから どうぞ




どうぞ?セルフで出来るほど慣れてないから 全然わかりません。


医師
あ~ じゃここにあご つけて あ 違う ここ

そう で息吸って


はい 終了





よく見ると 他のおじさん達は 何も言わなくとも
前へ習えの先頭の奴みたいに

きちって 胸張って レントゲン機に張り付いていく






なるほど







第2種目

視力検査

二十歳位の茶葉の背の低い可愛らしいお姉さんが

メガネ コンタクトレンズはしてますか?


いや レーシックやりました。



お姉さん
… はい じゃ ここみて下さい やり方わかりますか



元々ずっと目が悪かった俺は これは知ってる


目を望遠鏡みたいなやつに覗き込ませ
手元にあるレバーを画面の中に移る Cの空いてる方に傾ける




お姉さん
見えない時は白いボタンを押して下さい




負けず嫌いな俺は

一度もそのボタンを押さなかった



だからか やたら終わるまで時間がかかった




ふと 後ろを見ると おじさん達が インベーダーゲームにハマりまくってた 玄人の手つきで

インタビュー アンド マック




まずは我YINGYANG PRODUCTIONより最近リリースしたMIX ALBUM


JP STATE OF MIND 3


のインタビュー BY 相方ISH-ONE



@innocent book by DJ ISSO & KANA


http://www.innocent-book.jp/interview/interview_index.html



さすが、相方、いい事いってるよ。


















見てくれよ。















んで、久しぶりにやっちまった









いや、またやってしまった














マックで豪遊













ダブルクオーターセットに、マックチキン















カロリーどんだけあんだ、まああんま気にしたこと無いけど









ただ、クオ^タ^パウンダーは食い応えが最高だ。




月一でやっちまう。


しかも、ニューヨーク時代、朝のマックや、ドーナツ屋って、おじいさん、おばあさんの憩いの場だけど、








俺の地元の夜中のマックがそれ状態




さっき、23:00の時点で、店の半分くらいが老人だ










アップルパイいこうと思ったけど、大人さが俺を止めやがった









しょうがないからコーラで我慢




SWEET&SOUR ソースってのが、海外マックには結構あるんだが、日本にこねえかな。


なんというか、アップルソース的な感じなんだけど、これが、ポテト、ナゲットにやたらはまる。



オートチューン的なうまさだ。








悪い、マニアックすぎてわかんねえか





シンガポールにはチリソースってのがあるが、タイのチリソースは甘め、シンガポールのはガーリックが利いてて


マジ旨い








シンガポールに旅行にいったらたのんでみてな。


俺のシンガポール時代の仲間なんか、ダンボール一箱分、輸出してきやがった。







あーー




でも、気になる








あのマックの老人達、、、



本当に人間かな、、







猫の集会もよくあるし、







また、近々いって確認しよう









店出る前に目があった爺さんの不適な笑みはなんか知ってる感じだった、、












ONE