未来
SAGGA PRODUCE企画
第三段は
SAGGA FT L-VOKAL
"FUTUREFUTURE"
PRO BY SAGGA AKA ID
近日配信開始!!
輝かない未来なんて
ないはず。
ONE
枝
寝る間を惜しんで
遊ぶ日々
遊ぶと言っても
俺にとっては仕事
ライブ明け 朝方
オープンマイクで
残業
今になって気づいた
ガキの頃から
遊びを仕事にしたかった
好きな事は時間を忘れいくらでもやれた
偏執狂と良く言われてた
偏った波形の 俺の脳波
ただ 嫌いな事って
良く考えたら あまり無い
ネガティブなのは基本的に嫌いだけど
楽しさを 何よりも優先してしまう
だから
俺にとって
この世界は遊び場だ
俺は 遊び人で
レベル20 で 賢者になろうとしている
そんな俺が乗り込んだいつものゲトー電車
比較的空いてる車内で
俺の横に小さな小学生位の男の子が座る
で
俺の肩で寝だした
まあいい 寝かせやろう
と 俺の前におばあちゃんが立った
まあ疲れてなかったから 席を譲ろうと
一瞬腰を上げる
が おばあちゃんが
お子さん 起きちゃうから いいですよ すぐですから
えっ? まさか
親子と思われた
確かにこれくらいの子供がいてもおかしくないが
まあ いい 子供も寝てるし なんかおばあちゃんには悪いが
とりあえずお礼を伝える あれ なんか本当に親子みたいな感覚になる
おばあちゃん 俺に微笑む
お父さん 頑張ってと
と 子供がいきなり起き出した
で いきなり 立ち上がり 吊革に手を絡めて くるくる回る
おばあちゃん
俺に ほら何してるの注意しなきゃダメでしょ的顔を向ける
俺 謎に謝る
ガキ ダッシュで電車降りる
おばあちゃん ビックリして 俺に切れる
何してるの お子さん 降りちゃったわよ
周りの大人も白い目を向ける
俺は 何もせずに逆モンスターペアレンツ
とりあえず 次の駅「最寄り駅ではない」で降りて やる気アピール
何にアピールしてんだ
おばあちゃんの優しさを無駄にしたくなく つい親子ぶったら これだ
ガキ
出来たら 大変だな
世界の父親達にリスペクトを
BY WHACK DAD
カナダ
ある日
目が覚めたら
この世界に誰もいなくなっていたら
まず 何を最初にするだろうか
俺なら
新たな歴史を
自分以外に誰も読まないノートに記す
聞き手のいない音楽は 音楽だろうか
読み手のいない小説は小説であり続けるのに
とか 考えながら乗り込んだ いつもの電車
よく見ると
タンクトッパーだらけ
これ見よがしに筋肉を皆誇示している
ある者は 吊革で電車を持ち上げようと
ある者は コンビニ袋に何か得体の知れない重量が詰まっているかの様に
ロダンだらけだ
しかも 皆 刈り上げ
そこに 色黒 刈り上げ まあまあのガタイの俺が登場
かなりのガタイのタンクトッパーは
俺なんて気にしない
助かる
が
俺の横に立っていた
これまた俺同様
小者タンクトッパー
色黒 刈り上げ
齢 20代後半の兄ちゃん
きっと仲間内では
井の中の蛙同様
それなりにガタイでGET MORE PROPS
してたと思われる兄ちゃん
凄腕タンクトッパーに囲まれ 自己の存在意義を必死に考えあぐねていた
そして 俺の顔の真横に 中途半端な細腕を 必死に震わしながら 筋肉を見せつけてきた
筋肉なんかどうでもいい
ただ 滴ほとばしる脇毛が 俺の左肩の上に
朝露が 垂れそうになり
俺はさっと 体を兄ちゃんから離す
おつゆは回避できた
それを 兄ちゃんは俺が逃げ出したと思ったのか
自信を取り戻し
さらに腕に力を入れた
と
ブバっ
力み過ぎた兄ちゃんは 穴からファイア
一緒静まり返った車内
徐々にざわつく車内
兄ちゃん の体がしぼむ
俺は 兄ちゃんがなに食ったらこんな芳香を醸し出せるのかを考え さらに距離を取る
タンクトッパー達がにやける
と
兄ちゃん
まるで俺がやったみたいな顔で俺に嫌な顔を向ける
その手はOLD SCHOOL
真実を闇に葬り去る気だ
だが 俺は
あからさまに 兄ちゃんから 離れて
眉間にオーガを作る
で むせて咳混む
兄ちゃん 中途半端なのは 筋肉だけにしてくれ
あんたのファイア
は
下呂温泉
昨日は
黒飴 お疲れ様でした
最高のクラウド
最高の笑顔
皆 人生を 謳歌していたな
veloursでライブ後
そのまま 浦和ベースへ
GMP2 リリースパーティー
ライブには間に合わなかったけど
まさか 俺達が来ないと思ってた 仲間は かなり上がってくれた
最後にOPEN MICで
かなりの人数がフリスタかまし
5時閉店になっても
ほとんどの客がフロアにいた
いいパーティーだな本当に
いろんな出会いもあったし
久しぶりにダムさんにも会えた
GMP2 皆 宜しく!
柄にない!マーク使う位 間違いナシ
PS
へるふぁいあ~
最高のクラウド
最高の笑顔
皆 人生を 謳歌していたな
veloursでライブ後
そのまま 浦和ベースへ
GMP2 リリースパーティー
ライブには間に合わなかったけど
まさか 俺達が来ないと思ってた 仲間は かなり上がってくれた
最後にOPEN MICで
かなりの人数がフリスタかまし
5時閉店になっても
ほとんどの客がフロアにいた
いいパーティーだな本当に
いろんな出会いもあったし
久しぶりにダムさんにも会えた
GMP2 皆 宜しく!
柄にない!マーク使う位 間違いナシ
PS
へるふぁいあ~
はい
お日様 お陰様
YINGYANG
NEW PV
STRAIGHT CASH
そろそろ
でる
なんか
てか
かなり
上がる
変な言い方かもしれないが
曲も
リリックも
PVも
自分達で 作っている
仲間が
作ってくれる
挑戦中の人生
夜中まで 仲間の家に勝手に上がりこんで
大の大人が
あーでも こーでも
言って
気づけば朝
ふと 思う
楽しいな
俺は 人生を
楽しんでいる
しかも
それを共有できる奴らがいて
いつでも 俺なんかに 付き合ってくれる
ありがたい
こんな人生
悪くないだろ?
俺は 幸せ者だな
明日 いや
今日のライブで会えるのを 楽しみにしてるぞ
人生と仲間に
乾杯
さて もう一杯
強いの あおるかな
ONE
明日28日は黒飴
明日8月28日
土曜日は
恒例
BLACK CANDY @
表参道velours
今回もかなりヤバいシークレットゲストを招いている
ツノダヒロ さん
AIちゃん
ジュディスと つづき
今回
来ればわかる
俺達YINGYANG
またニューヨークからは
KOJOE
DJ MASTER KEY
.YUKIJIRUSHI
.OKEN
.PINOPAZOOKA
まだまだ やびゃいアーティストで盛り上げてく
こないと
損するぞ
待ってるよ
ONE
MEDA
明日は6時起き
眠くないと言えば嘘だが
一つ気になった
目玉焼きに
何かける
ちなみに
うちは
親はソース
次男 ソース
三男 ケチャップ
長兄の俺は
基本的になんでもいけるが
実は
マヨネーズ
茹で卵も
玉子焼きも
マヨネーズ
スクランブルエッグだけ ケチャップ
あんたはどうだい?
あぶ
明日の事を 今気にして
明日の為できる事なんて
休むか
復習するぐらいしかない
だったら
置き忘れられた今を楽しまないか
外苑前の公園で
なんの生産性もなく
贅沢に時間を垂れ流す俺
最近はまってる
赤い盾の話
にのめり込んでいた
残暑も 木陰が優しくしてくれている
隣のベンチにも
同じように本を読んでいる桜
平和な 午後
と
前にも書いたが
この公園の住人で
俺を盾にして
オープンカフェ前でたっしょんするおばさん
しかも 今まで二回
今日は おばさん
俺に話かけてきた
昔コーヒー上げたお礼かと思いきや
暑くてたまんないから
涼しくして
と
俺に言われてもな
考えるが いいアイデアが浮かばない
で 素直に
海とかどうすか?
って聞いたら
海? ダメダメ
しょっぱいでしょ
俺
まあね
おばさん
暑いな 脱いじゃおうか
と おばさん 着てる物をガン脱ぎ
公園 木漏れ日
の中 ロビンソンでも聞こえてきそうなスロー再生
何故俺だ
いつも 俺か
前回はコーヒーあげたら
いや こういうんじゃなくて 100円頂戴と 言われてから距離とってたのに
おばさんが 肌着になり
辺りは騒然となり
俺は その中心にいる
赤い盾
をくれ