SAGGAのブログ -LIFE IS FULL OF DRAMA- -48ページ目

未来



SAGGA PRODUCE企画

第三段は


SAGGA FT L-VOKAL


"FUTUREFUTURE"


PRO BY SAGGA AKA ID

近日配信開始!!



輝かない未来なんて

ないはず。




ONE



寝る間を惜しんで
遊ぶ日々


遊ぶと言っても

俺にとっては仕事


ライブ明け 朝方
オープンマイクで
残業



今になって気づいた

ガキの頃から

遊びを仕事にしたかった

好きな事は時間を忘れいくらでもやれた

偏執狂と良く言われてた


偏った波形の 俺の脳波

ただ 嫌いな事って
良く考えたら あまり無い

ネガティブなのは基本的に嫌いだけど

楽しさを 何よりも優先してしまう

だから

俺にとって

この世界は遊び場だ

俺は 遊び人で
レベル20 で 賢者になろうとしている

そんな俺が乗り込んだいつものゲトー電車

比較的空いてる車内で
俺の横に小さな小学生位の男の子が座る

俺の肩で寝だした


まあいい 寝かせやろう

と 俺の前におばあちゃんが立った

まあ疲れてなかったから 席を譲ろうと
一瞬腰を上げる

が おばあちゃんが
お子さん 起きちゃうから いいですよ すぐですから

えっ? まさか

親子と思われた

確かにこれくらいの子供がいてもおかしくないが

まあ いい 子供も寝てるし なんかおばあちゃんには悪いが
とりあえずお礼を伝える あれ なんか本当に親子みたいな感覚になる

おばあちゃん 俺に微笑む

お父さん 頑張ってと

と 子供がいきなり起き出した

で いきなり 立ち上がり 吊革に手を絡めて くるくる回る
おばあちゃん
俺に ほら何してるの注意しなきゃダメでしょ的顔を向ける
俺 謎に謝る

ガキ ダッシュで電車降りる

おばあちゃん ビックリして 俺に切れる

何してるの お子さん 降りちゃったわよ

周りの大人も白い目を向ける

俺は 何もせずに逆モンスターペアレンツ

とりあえず 次の駅「最寄り駅ではない」で降りて やる気アピール


何にアピールしてんだ


おばあちゃんの優しさを無駄にしたくなく つい親子ぶったら これだ


ガキ


出来たら 大変だな


世界の父親達にリスペクトを

BY WHACK DAD

カナダ


ある日

目が覚めたら

この世界に誰もいなくなっていたら


まず 何を最初にするだろうか



俺なら


新たな歴史を

自分以外に誰も読まないノートに記す



聞き手のいない音楽は 音楽だろうか


読み手のいない小説は小説であり続けるのに



とか 考えながら乗り込んだ いつもの電車


よく見ると


タンクトッパーだらけ


これ見よがしに筋肉を皆誇示している


ある者は 吊革で電車を持ち上げようと

ある者は コンビニ袋に何か得体の知れない重量が詰まっているかの様に


ロダンだらけだ


しかも 皆 刈り上げ

そこに 色黒 刈り上げ まあまあのガタイの俺が登場


かなりのガタイのタンクトッパーは
俺なんて気にしない

助かる





俺の横に立っていた
これまた俺同様
小者タンクトッパー

色黒 刈り上げ
齢 20代後半の兄ちゃん

きっと仲間内では
井の中の蛙同様
それなりにガタイでGET MORE PROPS
してたと思われる兄ちゃん


凄腕タンクトッパーに囲まれ 自己の存在意義を必死に考えあぐねていた

そして 俺の顔の真横に 中途半端な細腕を 必死に震わしながら 筋肉を見せつけてきた

筋肉なんかどうでもいい

ただ 滴ほとばしる脇毛が 俺の左肩の上に


朝露が 垂れそうになり

俺はさっと 体を兄ちゃんから離す

おつゆは回避できた

それを 兄ちゃんは俺が逃げ出したと思ったのか

自信を取り戻し

さらに腕に力を入れた








ブバっ



力み過ぎた兄ちゃんは 穴からファイア



一緒静まり返った車内

徐々にざわつく車内

兄ちゃん の体がしぼむ


俺は 兄ちゃんがなに食ったらこんな芳香を醸し出せるのかを考え さらに距離を取る


タンクトッパー達がにやける





兄ちゃん

まるで俺がやったみたいな顔で俺に嫌な顔を向ける


その手はOLD SCHOOL
真実を闇に葬り去る気だ

だが 俺は

あからさまに 兄ちゃんから 離れて

眉間にオーガを作る


で むせて咳混む



兄ちゃん 中途半端なのは 筋肉だけにしてくれ


あんたのファイア


下呂温泉


昨日は

黒飴 お疲れ様でした

最高のクラウド

最高の笑顔


皆 人生を 謳歌していたな




veloursでライブ後

そのまま 浦和ベースへ

GMP2 リリースパーティー


ライブには間に合わなかったけど

まさか 俺達が来ないと思ってた 仲間は かなり上がってくれた


最後にOPEN MICで
かなりの人数がフリスタかまし


5時閉店になっても
ほとんどの客がフロアにいた


いいパーティーだな本当に

いろんな出会いもあったし


久しぶりにダムさんにも会えた




GMP2 皆 宜しく!




柄にない!マーク使う位 間違いナシ




PS

へるふぁいあ~

黒飴

いよいよ黒飴スタート!

ゲスト やばし



LADY & HASTLER


待ってるよ

はい




お日様 お陰様



YINGYANG

NEW PV

STRAIGHT CASH


そろそろ


でる



なんか



てか




かなり





上がる




変な言い方かもしれないが



曲も


リリックも


PVも


自分達で 作っている


仲間が

作ってくれる



挑戦中の人生




夜中まで 仲間の家に勝手に上がりこんで


大の大人が


あーでも こーでも
言って



気づけば朝




ふと 思う




楽しいな







俺は 人生を




楽しんでいる




しかも



それを共有できる奴らがいて


いつでも 俺なんかに 付き合ってくれる





ありがたい




こんな人生



悪くないだろ?





俺は 幸せ者だな








明日 いや


今日のライブで会えるのを 楽しみにしてるぞ







人生と仲間に




乾杯







さて もう一杯


強いの あおるかな



ONE

明日28日は黒飴



明日8月28日

土曜日は



恒例


BLACK CANDY @

表参道velours


今回もかなりヤバいシークレットゲストを招いている

ツノダヒロ さん

AIちゃん

ジュディスと つづき


今回


来ればわかる



俺達YINGYANG

またニューヨークからは

KOJOE


DJ MASTER KEY
.YUKIJIRUSHI
.OKEN
.PINOPAZOOKA

まだまだ やびゃいアーティストで盛り上げてく




こないと



損するぞ




待ってるよ


ONE

さて

昼仕事終了


これから


夜仕事の幕開け








どっかで女が 叫んだ




はやいー

MEDA



明日は6時起き



眠くないと言えば嘘だが

一つ気になった


目玉焼きに



何かける


ちなみに



うちは


親はソース


次男 ソース


三男 ケチャップ



長兄の俺は



基本的になんでもいけるが


実は

マヨネーズ




茹で卵も

玉子焼きも


マヨネーズ









スクランブルエッグだけ ケチャップ



あんたはどうだい?

あぶ



明日の事を 今気にして


明日の為できる事なんて

休むか

復習するぐらいしかない



だったら

置き忘れられた今を楽しまないか



外苑前の公園で

なんの生産性もなく

贅沢に時間を垂れ流す俺


最近はまってる

赤い盾の話

にのめり込んでいた


残暑も 木陰が優しくしてくれている



隣のベンチにも
同じように本を読んでいる桜




平和な 午後







前にも書いたが


この公園の住人で
俺を盾にして
オープンカフェ前でたっしょんするおばさん


しかも 今まで二回


今日は おばさん

俺に話かけてきた


昔コーヒー上げたお礼かと思いきや



暑くてたまんないから

涼しくして








俺に言われてもな


考えるが いいアイデアが浮かばない


で 素直に

海とかどうすか?

って聞いたら



海? ダメダメ

しょっぱいでしょ


まあね


おばさん
暑いな 脱いじゃおうか


と おばさん 着てる物をガン脱ぎ


公園 木漏れ日
の中 ロビンソンでも聞こえてきそうなスロー再生



何故俺だ


いつも 俺か


前回はコーヒーあげたら

いや こういうんじゃなくて 100円頂戴と 言われてから距離とってたのに



おばさんが 肌着になり


辺りは騒然となり


俺は その中心にいる



赤い盾





をくれ