に
なんか
とある
演歌の人
PROGRESSIVE WOODS
さん
は
某アイドル
FIVE STARR INAGAKI
に
近づいている 気がする
しかも
今朝
外苑前で
チャリを必死にこぐ
チャンTOSHI
にあったな
八木
うだるような暑さが続く毎日
夏好きな俺も
少し 暑さに飽きた
てか
この二三日の暑さは 質が違う
故に
∴
電車内の質も変わる
いつものゲトー線
暑さのせいか
4時過ぎという 微妙な時間の妙か
酷く空いてる車内
暑さでやられている老人達で
車内は静寂 そのものだ
端の席に身を委ね
伊坂先生の作品で、とある高校生のとある冒険にのめり込んでいると
ゴッドファザー風
齢 八十
視点が全然定まってない
爺様が
杖をヤンキーがバイク乗りながら
鉄パイプを地面に
カンカンって
やってるみたいに
やたら よろけながら 車内に乱入してきた
で
俺の横に
腰掛ける
杖は 完全に
俺のFORCE1上に
腰掛けた
俺の 足の親指と人差し指の間に 夏の残り香を 置いている
向いのおばちゃんのサンダルがほくそ笑んだ
爺様 かなり よろける
ずっと 俺に乗ってる
痩せてるけど
なんか 痛い
暴れる杖
既に 左すねに 2HIT
で リアクションでかいし 気にしい
だああああ
だああああ
て叫んで
俺を横目で五秒は凝視
王の余裕か
だああああ
だああああ
分かりました
杖が爺様の前に立つ
若い桜の 太ももへ
桜
笑顔で
大丈夫ですよ
天使か
だああああ
だああああ
爺様 立つ
で すぐ俺の膝に座る
立つ
座る
俺など 所詮
椅子野郎
だああああ
だああああ
爺様
運転だけは
しないでくらない
だああああ
だああああ
何故 二回
YINGYANG NEW PV "STRAIGHT CASH" FROM YINGYANG NEW ALBUM "TOTAL ECLIPSE"
九月公開
さい
終電
待ちわびるも
暑くて おかしなギアが
あちい
夏はまだ始まったばかり
温暖化 万歳
周期的に変わる気温
特に 心配はしてない
ガイアに夜明けを
明日は休み
ではないが
それ位ののりで月曜日から呑んで
PV
呑んで
YOUNG CHILD
終電
ギリ
まあ
どっちでもいい
明日 行くかは
明日起きたら決めよう
ONE
かひ
明日 早く起きねば
と いう義務感に軽くイラつきを覚えて
敢えて 意味ない夜更かしをしようとしている
明日 疲れるだけ
わかっている
だが 明日を
今日 動かない理由には したくないんでね
とか 格好良さげに書いてみたが
まあ
どっちでもいい
明け方の独特のテンション
あれを字で書けたらすごいな と 思ってみた
書いてみる
その時 俺らにあったのは
つかまつれ
と
思し召し
吊革につかまつれ
あー あー
早く おぼせよ
つかまつり方がなってねえ
おぼせ
ONE
NDから
最近 引っ越しを考えている
と
FLOAT JAM NDより
耳寄りな情報
自由が丘にあるという物件
なかなかの広さ
形も悪くない
値段もいい
と
築
五分
あ
あれ 五 分
駅から
五年
駅から
五年
やっぱ
徒歩かな?
築 五分
も
すげーけど
ONE
ミニ
今から
YOU-SEE
FANNY
FUKK
WHELL
EGO
とミーティング的朝まで飲み会の開始
まっきんさんがいないのが不思議でしょうがねえ
とりあえず
こんだけアーティストが揃っての 呑み会
ただじゃ終わらない
新たな構想が生まれる予感
直金
同じ沿線にすむ FLOAT JAM YOU-SEE
ISH-ONE
と シンさん
楽しい夜の社会科見学に出掛ける
ミニクーパーは 中に乗っている人間達など気にせず 可愛いフォルムで町行く人々に一瞬の安らぎを与えていた
と 静かな住宅地をつんざく 爆音が聞こえる
ビッグスクーターに乗った まだ社会の厳しさをしらない
囲いの中で守られた自由を持て余してるガキ共が10人程
バイクを蛇行運転している
ミニクーパーは彼らの後ろで若干いらついている
と
シンさんから
あー あれ 引いちゃってー
と なんかのキムタクのCMばりに爽やかに
流石にそれは無いっす!と爽やかに爆笑
調子に乗ったガキ共の横に 可愛いミニクーパーがつく
と
ハコ乗りになったシンさんが ガキ共に向かって 昔とった杵柄で一括
うるせえんだよ ガキ共
凍りつく空気
まさかの ミニクーパー
世界の恐ろしさを始めて知ったかのようなガキ共
互いにの顔を見渡し不安が更に広がっていく
モーゼの十戒のように
ガキ共のバイク群の間をミニクーパーが通る
ミニクーパー内
俺ら爆笑
シンさん 一括後は優しいいつものシンさんに0.1秒で戻る
最近 怒ってくれる大人が減ったな
シンさん ナイス
住宅地に静寂が訪れる
ぬり
東京
どこも かしこも
戦場だ
電車も
音も
地下も
表も
裏も
光と闇
混ざりあい
更なる
光を
YINGYANG 1ST ALBUM
TOTAL ECLIPSE
10月発売
襟足がイモリみたいなおじさんが 必死に背中で
何かをアピールされる事から始まった今日
退屈ないつもの電車
最近はあまり音楽を聴かない
リアルをまっすぐ受け止め
音楽を聴きたい衝動を貯める
INGENIOUS DJ MAKINO
まっきんさんのブログの言葉の重みが半端無いな
と 改めて実感しながら
左横の身長140センチ位の 少女の
執拗までの 肘鉄 を
腹筋に力 メッチャ力いれながらも
大人の余裕を漂わしていた俺は
再び アフロ婆の後頭部に
悩まされていた
前回 前々回は
それら ヘアーは俺のくちに入ったが
今度は 俺の後頭部と もめている
髪先にものが触れる
沢山の髪なら 枕みたいに感じ無いのに
俺のハードジェルパキパキ ラオスヘアーは
その先の感覚を 俺の頭皮に 一瞬で伝える
わさわさ
アフロが俺の 外ハネに絡まる
確実に クルッと
縮れ麺に 白髪ネギが絡まるように
メデューサが 絡みつく
あ
一本 引っかかった
それを軸に俺とアフロ婆がランデブー
メリーランドは回り続けて
アフロ婆の背中が
俺の背中に
俺の外ハネが
アフロに刺さる
紙
昨日 今日と
俺が室内に閉じ込められてる間に
なに 晴れてんだ
暑さと
睡眠不足で
今日はなんだか神経が研ぎ澄まされているようだ
人は 些細な事で
いらってなる
いつもの電車
盆明けだが 幾分空いてる社内
俺は伊坂先生の新作を読みながら
その会話を
楽しんでいた
48 という数字の響きが進化した時代
かるダンディー風
白髪
オールバック
メガネ
鼻毛デカ
な おじさんが 俺の右に立つ
で
おじさん 読めないタイミングで 鼻をシュッ
って 吸う
シュッって音が
俺を本の世界から
現実に引っ張りだす
話にのめり込ん
シュッ
いらって して
また 同じ文を読み返して
また
シュッ
おじさんをみやる
半目で寝ながら
口をムニャムニャ やってる
ダメくせえ
シュッ シュッ
ダブルの方が まだまし
二分 静寂が訪れる
が
俺の心は何か警戒していたはずが
期待していた
いや
いらってしながら
次やったら ないっしょ的な自己啓発に
勤しんでいた
いや
いない
まあ いい
読む シュッ
読むシュッ
シュッ
おじさんを見やる
目 ガン開き で
ガムを高速で噛んでいた
ホル
海から帰りつき
髪を切り
シャワーを浴びて
昼寝しようにも
今日の道のライブが
楽しみ過ぎて
寝れず
あえず 渋谷へ
ホルモンが
焼き鳥に変更
まあ いいや
なんか
駅のホーム
推定 25人 位の爺様で溢れてる
爺様
いちいちリアクションでかし
立つにも
うーし
息吸うにも
ふー
そこら中で
何かしら行っている
あれは きっと自らのテンションを上げているのだろう
海で 少し疲れた俺
うーし
さて今夜も 朝まで生き抜くかな
新たな風が
渋谷に吹いてる