滅
水を買占め
米を買占め
この世界のおかしなところを直そうとするのではなく
そこに甘んじて
どうにか他人を欺いて 生き残ろうとする
皆必死なのはわかるし
個人が騒いだって何も変らないのもわかっている
でも それでいいのか?
米
水
海
人
全てが汚されていく
原発
俺は 非常に怒っている
はらわたが煮えくり返って 吐きそうだ
こんな世界に誰がした
俺達か
そう
俺達だ
原発が安全といわれ それを信じ 頼り 便利をむさぼり 今に至る
今更その嘘に気付いたって 騙された俺達も悪い
が
後の処理が大変なのもわかるが
それでも
東電は
頭が悪すぎるし 使えなさ過ぎる
あいつ等に任せてたら 世界は 終わる
牛肉
も そうだ
主食すら 汚染され 世界から非難され
本当にどうするのだ
まだ
何も解決していない
何も
どんどん悪くなっていく
その不安は 人々の心に暗い闇を落とす
街を歩いている人々の顔を見てみろ
最近 歪んだ顔が多いと思わないか?
気付かぬうちに 徐々に 心を不安が 塗り替えていく
子供を守りたい母親
家族を守りたい父親
それらを守る為なら
他人だって傷つけ
自分達さえ助かればと皆が思う
そして 世界は 助け合いの心を忘れ
自分の為だけに 他人を平気で殺すようになる
一番冷たかった無関心は影を潜め
他人から奪うことによって 自己の存在を存続させようとする
そして 人々は 孤独になり
世界は 滅ぶだろう
悲しみのうちに 全ては 汚され
襲われ
嫌われ
淘汰され
消されていく
俺は 非常に怒っている
自分勝手な人間なんて きっと全ての人間のことをさすと思うけど
体裁気にして 強気に巻かれ 弱気を欺き 己さえよければ良いという根本的であり、非人間的な心が
支配しだしている
上っ面では 他人に涙を流すくせに
本心は自分のことしか考えていない
計算高い自分を恥じもせず誇りだし
まっすぐな人間を笑い
孤独に生き抜く
一人生き残った世界で そいつ等は生きているといえるのか?
誰も居ない 腐った世界で 一人 何を叫ぶ
俺は東電も許せないが
そうやって 自分だけは生き残ろうとする奴等はもっと嫌いだ
文句があるなら はっきり 言えばいい
それもしないで 影でこそこそやっている奴等は マジ むかつくな
世界を滅ぼす原因は そういう奴等だよ
起用に ごまかして 生きていけると信じている哀れな弱者達よ
お前等に 残るのは 孤独と 不安と 死後の永遠の 苦しみだ
買い占めた分 誰かが困るのをわかっているだろう
直接的ではない殺人だ
それが許されると思うな
空の上の奴には期待は出来ないが
少なくとも 俺は 見ている
空の上のあいつだって 知っているが 奴はただ黙っているだけだ
だが
俺は 黙っていない
好きなだけ言わせて貰おう
悲しみと怒りまみれで 今日も 歯軋りだ
奥歯が折れかかったって 俺の怒りは収まらん
滅び行く世界で 何が 本当に大切か
死の恐怖を克服するのは 物でもなければ 賢いと勘違いしているスマートなへたれの詐欺行為でもない
迫り来る死と正面から向き合い どれだけ 自分が生きていたときに
どれだけの人に感謝され
自らも感謝し
自分にできる限り 誰かを守り 誰かを助け 助けられ 守られるか
そこには 自分だけ、自分の家族だけなどという囲いは、いらない
それがあれば きっと死ぬときに 小さな後悔が生まれ それを払拭しようと足掻き続けることになるだろう
生きることは悲しみと怒りと 向き合う事
超現象を信じて ありえない奇跡を期待するな
空の上のあいつは 面白がってみているだけだ
運命?
ちげえよ 全ては自分を含む世界の人々の出会いと別れの確率だ
くそ
また昨日みたいじゃねえか
が
俺はまだ
怒っている
今度の曲に
全てをつぎ込む
この世界を愛しているから
水
謎に月曜日に休みになり
同じく謎に月曜休みの仲間と海へ
海
今年二回目
放射能
一生 海に入らないか
入るか
下らん覚悟を決めなければならない
それも
全ては
原発の為
石原さん
いい加減目を覚ませよ
それとも もう何も解らないかな
築地
カジノ
本当にお金を愛していらっしゃる
あんたが書く文章はあんなに好きなのに
あんたのはっきりした物言いも好きだが
が
原発だけは もう少し 考えてくれよ
あんたより 俺達は 未来にまだ期待している
風営法もどうかとね
日本中で昼も夜も金を落としているのは
IT社長でもねえ
たんなる派遣社員のガキ達だ
ATMだって 残金少ないからちびちび 金を下ろす
倍の手数料がかかる
金持ち連中は言うだろう
金にならねえ事してなんの意味があんの?
答えは
意味は 無い が 理由と目的はある
日と騙して金かせぐ奴
真正面から体使って稼ぐ奴
たまたま 金持ってる奴
まあ なんでもいいが
金持ちがさらに金持ちになり 貧乏人がさらに貧乏になる この世の仕組みとはどうかな
法律も金持ちが作り
電気もガスも車も金持ちが作る
俺達は 金を払い続け使わせてもらっている
なんか
むかつかねえか?
別に社会主義って訳じゃねえけど
学に値段をつけ 生まれに値段をつけ 先祖に値段をつける人類
俺は 金も 権力も無いが このむかつく気持ちを叫ぶ事だけはできる
人に言うことはできる
伝わるかどうか 伝えれるかどうか 必死に考えながら
中国ほど酷くねえが
なんか 自分 自分ばっかしてるな最近の日本人は とくに団塊の世代くらいがひでえ
テレビで誤魔化された真実と自分の時間
意味の無い保身の為の自己主張
どうする?
電車に乗れば暗い顔して 他人を恨めしそうに睨む 疲れた大人たち
笑顔なんて 弱い自分を必死に強く見せる為に 負け惜しみの遠吠えで揚げるでかい笑い声しかない東京
同じ歩幅 同じ呼吸であるく下向く廃人の軍隊
体はクオンタイズされているのに、心はばらばら
誰かに勝つことでしか 存在できないかわいそうな個人
色眼鏡越しに見た世界で 必死に牙をむく
他人を貶める強さ 誰かが惨めになる強さ
そんなのは強さではない 余裕の無い荒れ狂う鬼の覇道だ
残るのは 見せかけのフォロアーと 多くの悲しみと怒りだけだ
弱き者を無視し 同じ目線で世界を見る偏った理念でしかつるめない弱い自己
ガキのいじめと変らん
気付けば 自分が正義で それを認めぬものを否定し 自我の殻の中でHATEを身ごもる
HATEを原動力としているから 優しさなど無い
優しさを弱さを吹聴し 嘲り笑う
そんな 言葉達に 俺は 癒されもしなければ 光を見出せない
人は信じたいものしか信じない
人は聞きたいことしか聞けない
だから 同じ言葉でも 聞きたい者と聞きたくない者では
その内容が 真実が 捻じ曲がる
伝わらないということだ
きっとこれを読んでくれている人間だってそうだろう
俺の事を好きなら 理解を示し、時に真正面から反対の意見を言ってくれるだろう
俺を嫌いな奴 興味ない奴等には 俺の言葉は空気よりも無意識に 奴等の耳をすり抜けるだろう
また 言葉尻をとり HATEを膨らますだろう
では 俺の書いていることが 正しいのか 正しくないのか
それは 誰にもわからない
俺の中では真実 でも 世界ではどうだろうか?
世界なんて それだけ 朧なものだ
言葉として発せられた音は 形を持ち 人を通し 様々な形で理解され 本来の形を変えて この世に具現化される
具現化し一人歩きした言葉
それを止める事は誰にも出来ない
なんか原発から 大分それたが
なんか海にいって ふと思った事だった
俺はかなり 天邪鬼だから こんな 事を言うけど
同じ方向向いて右へ習えが出来ない
流行物を疑ってかかるし
自己主張しか見えない言葉は聴けない
綺麗事が好きで
フェミニストだ
まあ 女好きだ
、、、
、、
結論が 女好きか、、、
素直に生きれてるな うん
泉
俺は
あの日
あの時
全てを
見ていた、、
ゲリラ豪雨明けの空は
いらつくほど晴れ渡っていた
駅のホームに忘れ去られた透明のビニール達
持ち主の居なくなっ傘達の願いは もう一度雨が降ること
彼らの短い寿命の中で 何度 人に感謝されるか
何度 綺麗に乾かしてもらえるか
何度 留めボタンをしっかり留めてもらえるのか
何度 同じ持ち主に使ってもらえるか
それによって 幸福度は変ってくる
俺の左手にも今朝 駅のホームで出会った白濁色の傘がいる
こいつは生意気に 傘をはりにとめておくプラスティック部分が黒
パンダだ
柄も黒
パンダを持っている
そして俺が、ジメジメした電車内で立ちながらパンダを可愛がっていると
俺の左側に立っていた
67歳くらいの生真面目そうなメガネのおじさん
が
びっくりした顔でおじさんの前に座る姉さんを凝視している
目線の先には
姉さんからの思された胸の谷間が
わかるぞ おじさん あんたは 頑張った だから ご褒美さ
なんだか心がほんわかしてくる
おじさん
よかったな、、、
と
俺が仏スマイルでおじさんの横顔を凝視していると
いきなりおじさんが俺の方を向いた
と
おじさん いきなり無理にしかめっ面をつくり まるでけしからんと言わんばかりの咳払いを一つ
で
俺にも 下らん的な卑下した視線を送ってきやがった
あの 美しき 友情は いずこへ、、
おじさんはもう一生谷間を見ないと誓ったようだ
しかし 夜の電車の窓ガラスは 漆黒の鏡
おじさんが下を向かないように戦っているのが
おじさんのほうを見なくとも
鏡の反射で見えている
で
おじさんと鏡ごしに目が合いだす
おじさん 更に警戒を強める
見ないのか
ここで ナニを保とうとている
俺の様なくそガキ相手に ナニを誇る
ナニを守る
ナニを疑う
ナニを信じる
ナニをする
ナニを
と おじさん 咳払い、、、
したと同時に、、、、
一瞬、、下を 谷間を
見た!!
0,0001秒くらい視界に入れた というほうが正しいだろう
あんたも人の子 男の子
一度やってしまえば
人間
すぐ慣れる
おじさん俺の事を鏡(窓)ごしに俺の視線をチェックしているが
俺は直でおじさんを見ている
俺の左側におじさん 目の前に鏡と化した電車の窓
おじさんが窓の中の俺をみて
俺がリアル世界のおじさんを見て
おじさんはリアル世界の谷間を見て
再び 鏡の中の俺の視線を探る
あ
姉さん目覚めた
美人だな
おじさん
仏スマイル
SUV
うざったいくらい夏らしくなってきたが
ビーチには相変わらず行けていない
スーパーでふと見るとスイカの切り身が
切り身?
破片か
欠片か
いや意図的に切られているから
いやむしろ育てられていた だ
ダメだ 既にセピア色に見えてきた
スイカを買った
食った
種 少なめだった
が
超旨し
夏が一気に広がる 爽やか過ぎる
ビーチを走り抜ける
空気はアクエリアス
海はサイダーだ
サイダー
最高の響き 煌き
と
電車の中
俺の目のいきなり切れながら座りだしたオジサン
55歳くらいだが 正直わからん
長袖白シャツをボタン一番上まで留めている
紺色のズボンを胸くらいまで上げている
頭にもずくがのっている
前髪(たぶん本物)が濡れている
びしょぬれだ
ぬらりひょん
ナニをみている ドコを見ている
俺
ナニを切れている いきなり座って ナニを切れている
ぬ
濡れた額をみているのだな ああ ずぶぬれだ ぬれぬれだ
ぬ、は俺を睨みまくっている ありえんくらい 睨んでいる
なんで 俺は敢えて 微笑んでみる
ダメだ ぬ は、更に切れた
ギンギンだ
目がギンギンだ
水かけられた犬のわき腹みたいな、ぬ、の前髪
見たくは無いが 本能的怯えから見てしまう
つい 見てしまう
ミニはいたお姉さんのパンツ見えそうより こっちを見てしまう
それほどのカリスマ性
ぬ性
ぬ の ぬ による ぬ の為の ね
ただ ぬ 顔色が悪い 青紫色だ
紫蘇の高いやつのほうの色だ
なんで睨むかな
仲良くなれぬのなら
いざ BEEF
ここが真ん中だ BY 894 from XKHALIVAS http://t.co/tdZK3Ip
shikashi
しかし
ぬ、の靴は何故か上底だ
北のえらい人と同じやつだ
北からか
ぬ、 北、
ラプソティーだな
慢性の北
VEGGA色の北
深緑の冬
NU,には関係ない
やつは俺の瞳を射抜き続けている
すきなのか?
好きか、
女か?
お、、、お、、女だ、、、、
ぬ、ちゃん
、、
よくみると 第一ボタンのうrにあるミラクルボタンもしめた白シャツのしたに
黒い乙女がもだえていた
ぬ、ちゃん
見つめあう二人
ぬ、、
ぬ、よ
ちゃん、、
え、
ちゃんがいい、
ぬ、ちゃん、、
うん、、
NU-CHANG
え、、
ぬ、、
ふん、、
す
昨日は
小生のBDAYPARTY @ガオカで
最高の仲間達と飲明かした
来てくれて
ありがとう。
今年の抱負はと聞かれ
とっさにでたのが
一日一善
が
どうやら今日も 始まったようだ
朝一 生暖かい空気
太陽もまだ寝ぼけていた
俺も寝ぼけていた
台風6号が来ているから、、が
今日 早起きして 空が晴れていて 休みで よく練れて WHEELに電話するも出なくて
海に行くのを あきらめ、、、て、、、、
いや、 まだ だ まだである まだ9時15分である
少し考えよう
どうするか
はて
さて
と
いつものコンビニに到着
朝 このコンビニにいる
白髪
オールバック
身長162CM
体重80KG
のおじさん
声がでけえ
しかもしゃべる語尾がなげえ
いらしゃっまいませえええええええ
はい いらっしゃいました
俺がしっとり野菜ジュースを選んでいるとき
レジからは
おみくじひいてくださああああああいいいいいいい
まただ
また おみくじだ
このコンビニ 修一でおみくじやっている
何故か
嘘か?
いや マジだ
では
何故じゃ
何故
はああああああああいいいいいい
たまにおねえみたいになる
いははああああああいはあああああ
??
何をいったかわからない
いはああ、いはあいはあいあああ
ダメだ ワカラナイ WAKARANAI
気付くとレジの前に
ピッピッピ
1240円 でえええええええええ
うるせえ
チャリン
おみくじでええええ
うるせえ
箱に手をいれ強制的に運命のジャンケンをさせられた
勝ちか 負けか わからぬ一枚の期待感の塊のカードは 宣伝まみれで 無駄にしか思えなかった
俺
これ なんすか?
パニーニ
応募してくださあああああああ
うるせえ
俺
応募したらどうなるんすか?
パニーニ
あたるんです、、、すうううううううう
おわらねえ
俺
何がアタルノ?
パニーニ
ナニ?ナアアアアアアアナアアアアア
壊れたパニーニを後ろ目に 店を出た
太陽が目覚めたようだ
だが 俺は海にいったとして
海に入れるのか
海へ
入ることすら躊躇する時代
」
FUCK 原発
FUCK 未来へ残す消せないゴミ
FUCK 、、、、、、、、、
今9時28分
まだ いけるな
いくかいかぬか
全ては俺次第
ダメ 絶対ダメ XKHALIVAS FIGHT WITH 鼻王
http://soundcloud.com/delmonte78/xkhalivas-radio-vol9
ビーチで聞いてくれ
そして 北九州("FLAVA 孤高の詩人 PIPEMANより
3弾PROJECT
一発目
'NIGHT IN NNC'
PIPEMAN feat EIKI pro by SAGGA aka ID kingbeat http://t.co/jD29mTc itune http://t.co/ncoYrU0 amazon
俺のSECOND HOME TOWN NNC 北九州
ビーチ後 夕日と一杯やりながら聞いてくれ
主
暑い中
ランドリーへ向かった
ランドリーに、エアコンなど無い
ランドリーの中に入ると
汗だくになったオバサンが、くたびれたパイプ椅子を濡らしていた
それほどは暑くないが、何故そんなに汗だくなのか、
汗ばむオバサンは、なんか、はーはーいっている
まさか、
また、欲情しているのか?
ならば、何故か?
オバサンの足元には、Red Bull
と、大量の、ぐちゃぐちゃなティッシュが、、
思春期だな
ぐちゃぐちゃなティッシュをかき分けオバサンが近寄ってくる、
が、
オバサンはそのままランドリーを出た
獲物を探しに行ったか
オバサンが、消えたので、パイプ椅子に、座り一服
本来禁煙らしいが、窓らしいものも無い、吹きさらしな豚小屋だから、また、パンジーちゃんにあやかってか、まあ俺には禁煙の文字は、もう、読めない
と
先程のオバサンが、更にはーはーいいながら転げこむように、ランドリーに、戻ってきた
おや?
椅子に座る俺をオバサンが睨んできた、
ババア
貴様、そこで何をしている、
我のティッシュが見えぬか、このウツケめ、
そこは、我が玉座なるぞよ、いね
俺
ふっ、汚ねえテメエの青春のフラッシュバックは、そこにあるぜ、テメエの時代は、終わったんだよ、
俺が咳払いで答える
ババア
貴様、死にたいのか、我を知らぬとは、とんだ田舎者め、どこからきた?
俺
南武線だ、、テメエじゃ、一分と持たない闇の国だ、お前クラスなら、いくらでもいるぞ
と、
ババアはいきなり鼻をかみだした。
ズゾゾズーム
俺
ふっ威嚇のつもりか、、、、悪いなババア
なんだその蚊の泣くようなか細いブレスは ならば、、、
おもむろにティッシュを取り出す俺
鼻セレブだ そして ゆっくりと鼻をかむ
ドン
ランドリー内の空気が一瞬にして変る
ドン
ババアは何かを感ずいたのか ピッと背筋を伸ばしゆっくり俺をみやる
ババア
この咆哮はま、さ、か、、、、
ランドリー前で遊ぶガキが叫ぶ
ガキ
王の御前である 頭が高い ひかえ、ひかえおろう
もう一度 ゆっくり鼻をかむ俺
ドン
ババア
ま、ま、ま、まさか あなた様は 竜王様か、、、
鼻王だ
ドン
ひっ、、、と叫び声を殺しながら ばばあが俺を見る
へんな季節に鼻かぜを引いた俺だが、、 俺の鼻のでかさは アフリカンだ
黄色人種風情の鼻に 何ができる
と
再び ババアが鼻をかむ
ズムズムズム、、、
上目使いに俺を見るババア
俺
なんだ、それで謝っているつもりか、そのほう 先ほどの勢いはどうした、青春はどこに行った
ババア
ひっひーー、ひっひー、ひっひー
狂ったようだな、、 ちとやりすぎたかも知れん
と どうやらババアはティッシュの最後の一枚を使い切ったようだ
ババアの足元には再びティッシュの山が
そして ババアは乾燥機から洋服を出し そそくさとランドリーから逃げていった
ふ、 他愛のないやつめ
勝利の一服をしていた俺
と
そこへ こんな腐敗した世界を救うかのような天女がランドリーへ舞い降りた
が
入り口(先ほどババアがいたところ)と、椅子の周りに堕ちている大量のぬれたティッシュ
RED BULL
坊主(ほぼスキンヘッド)でタンクトップで 色黒な俺が一人
この状況は や、ば、い、、、、
俺がまるで青春真っ盛りではないか、、、
天女は警戒した目で俺を見る
俺じゃないぞ、、このティッシュは 俺の鼻セレブはしっかり ゴミ箱にすてたが、
さっきババアが、、、
心の中で言い訳を必死にする俺
天女
お盛んなのは 頭だけにしなさい そんな卑猥な頭して 何を考えているの
あなたは どうしてしまったの あなたはストーリーキング?
俺
いや 鼻王である。、、、
ぬ
雨が降りそうで
降らない
いや
ちょっと降って
止む
すぐ止む
じらしてんじゃねえぞ
地球
じらしすぎだ
いかねえなら
静かに
昔みたいに
眠れ
迷惑かけるな
次揺れたら
俺の後輩が 殴るらしい
奴だ
字はちがうが
そいつの兄貴に
FUCKを
ついてきてるか、
きてるな
やるな
な、、、、
な、、、
ふと 目が覚めると
俺は電車の中にいた
どうやら乗り過ごしたようだ
緑が多い
知らない景色
爽やかな朝
とりあえず 楽しみだす俺
ここはどこ、、、 私は SAGGA
それは解っている
で
ここはどこだ
どこか
窓から見える景色に
緑が多い
爽やかな不安感が俺を目覚めさせる
爽やかに不安だ
どうする
次で降りるか
いや
ここまできたら 俺は 全てを見てみたい
この世界の果てを
見てみたいのだ
太陽にゆれる田園風景
目の前に俺と同様に東京方面んから乗り過ごしたらしい スーツのおじさん
薄ら薄ら目を開いたおじさん
太陽と緑を見て 幸せそうな顔をした
が
速攻で目覚め
窓にへばりついた
世界の車窓からだ
幸せな不安の中でほくそ笑む俺
うららかな陽光の中で絶望するおじさん
ああ
全ては歪んだ 曲がった快楽
現実が歪曲し 世界はリセットされた
そうだ
そうなのだ
今この瞬間
俺も
おじさんも
知らない風景を海賊王になるべくして生まれた男並みの好奇心で
この見たことも無い テレビじゃない 物理的にそこにいる事が特権にかわる
乗り過ごした?
乗り過ごしすぎだ
すでに何も失うものは無い
昨日を引きずった今日の白昼夢
気持ち悪さだけが俺の中の正義であり
唯一俺を 現実に引き戻すもの
ということは
それ以外は
HAPPYじゃねえか
ああ
HAPPYだ
海
夢
が、、、
先ほどのおじさんが死ぬほど青い顔をしている
やばげだ
YABAGEだ
と
いきなりおじさんが口をドナルドダッグのように開き
サイゼリ○のコーヒーマシーンからでる泡みたいな 液体が
おじさんの口からほとばしる
ほとばしる
汁
シル
エスプレッソダ、、
チョわーー
チョわー
チョ
チョッチョ
チョわー
ちょちょちょ
ちょ
ちょだ
きょ
きょ
許
ONE
つけ
テレビは
麻薬の様なものである
気が付くと
はらはらしながら、新たな刺激を求めている
知っている おきまりの笑いから
1億円かけて開いたPARTYで罵りあうおじさんたちの雄姿までもだ
常に刺激のさらされる脳
自ら さらす脳
身の安全のための緊張潤ではなく
みずから火の中へ飛び込み
自らチャンネルを選択し
自らあわせ
自ら
信じ
自ら
疑い
自ら
が
余計な情報で溢れかえり
自らが
何処かへ 行ってしまう
頭の中は 新鮮なものを
求めている
皆 JUDGEだ
裁きあう人々
故に神に 自らの意図など意味も無いものだと思わせてくれる
神
という存在を迎合する
そして己の小ささを密かに喜び 失敗の言い訳の通風孔にする
逃げ道ができたとたん
そこから
闇が上がってくる
闇の際限は無い
落ちるだけ 落ちていける
静かに堕ちていく
スムーズなJAZZのような空気
優しい闇
何も見えな意 聞こえない はずなのに
感じることはできる
優しい恐怖への好奇心
静かなインクの海
で
海 いきたいな
と妄想をしている矢先
俺の左側に立つ42歳くらいのおじさん
身長180CMで何故かかなり
マッチョだ
吊革、、
いきなりだが
電車の話だ
で
俺の左手 おじさんの右手が吊革をつかまっている
俺の腕もそれほどではないが太い方らしいが
おじさんのは ギチギチだ
俺はギチギチは嫌いだ
電車が揺れる
一瞬俺の腕に力が入る
おじさんはその瞬間の俺の腕を凝視
筋だ
筋か
筋
おじさんの目が見開く
次の瞬間
おじさんの腕が倍くらいにはれ上がる
ヌン
雄の闘争本能か はたまた 既におじさんの二の腕は 独自の意思を持ち
おじさんの意思とは無関係に 動くのではないか
また電車が揺れる
俺の腕が太くなる(まあ一般サイズだ)
電車の揺れが終わって 静かな運転の時に いきなり おじさんの腕がはりだす
ギチギチだ
見せられ続けている俺
おじさんのライブに強引のつき合わされている俺
しかし、おじさんは無表情に俯いていて力んでいる様子は無い
ということは
やはり 腕が独自の意思を持っているのだ
ミギーだ
ミギーは 俺を威圧してくる
やつのなわばりにはいったか
ミギー
者ッシュッシャハhスアフシュアhサhスア
俺
え、、
ミギー
底魚sjふへうへygさあんさおうあおなあ
俺
え、、
ダメだ ミギーの言葉はわからない
筋しかねえ
筋が腕の表面を鰹節のようにしている
袖が悲鳴を上げている
それを楽しみ 自らも膨張するミギー
俺のヒダリーは、別に驚かすつもりは無かったのに、怖い人を怒らせてしまったニートの様だ
ミギー
主おっ主sh氏shぴshspsh巣ssh
ヒダリー
ピッ
ピッしかできねえ
そして 電車が再度揺れた
ミギーとヒダリーが接触
というより俺の肘がミギーへ
結構きいたのか本体がおきだした
全知全能な瞳で俺を見てくる
戦場カメラマンか
ヒダリー
ッピッピ
ミギー
b巣分ss分s部sbsぶううbb>・「^¥^-
ーーーー
ミギーは逝った
剣s
描生より
上記XKHALIVAS(SAGGA&DELMONTE)のロゴ到着
イカスだろ?
今日は東京は雨
薄ら明るい空に なんだかむらつく
昼から謎に発情している
まあ どうでもいい
で
再びランドリーへ
銭湯横にひっそりと佇むランドリー
戦後すぐにできたのでは?と思われるほど 床年齢が高い
フローリングというよりは 木むき出しだ
薄暗い4畳程の部屋に4つの洗濯機と二つの乾燥機
交通事故にでもあったようなパイプ椅子が一つ
前回来た時はなかった椅子
きっと誰かが持ってきたのだろう
なんだか この部屋にお似合いだ
そして その椅子には60歳ぐらいの亀仙人似のじいさんが 何故か目をぎらぎらさせながら座っていた
THANK GOD 本日はショッキングばばあは、いない
洗濯機は二つ回っている
残りの二つを有意義に使える幸せをかみ締めながら 洗濯物を入れていく
と
二つ目の洗濯機を開けたときだった
洗濯機の中に 何か肌色のボールのようなものが入っていた
なんだ?
と思いながら それをつまむ
それは はらはらと解け 巨大なブラになった
??????
かなりでかいというか、広いというか
まあ ブラジャーだった
これをラッキーととるのか 不幸ととるのか 俺にはもうわからない
ただ、 下着、特に女性の下着のことはわからないが
サイズからして かなり 豊乳なのだろう
本能的に怯えだした俺
冤罪の危機到来か。、、、、
なんかアメ車を前からみたみたいなフォルムのブラ、、
とりあえずどこにおこうかときょろきょろしていると
先ほどの亀仙人が 更に目をぎらつかせて俺をみた
しかも 亀は そのブラが俺のものと勘違いしたのか 目を見開いている
おちていたんですよ、、
俺がやれやれって顔で亀に伝える
亀
おぬし まさか、、、女子か、、?
亀が勘違いし始める
とりあえずブラを 洗濯機の上の棚においてみる
ブラは 恐ろしいほどにくたびれている
すでにだるまのようだ
亀
何故 おぬしのブラを棚におくのじゃ、、 まさか、、せっくすあぴーるか?
亀がブラを凝視し興奮しだす
そして 暑い視線を俺に向けてくる
ひげのない俺
女に、、、は絶対見えないが
亀の老眼がそれを可能にしたらしい
ブラを自分に見せ付けてくる女子(俺)に じじいが興奮している
じじい(亀)の顔に生気が戻りだす
亀
ほれほれ 若いの 何が望みじゃ この老兵 まだまだいけるぞよ ふぉふぉふぉふぉ
亀の熱視線を無視して 全ての洗濯物を入れ、硬貨を投入
発情したじじいに、さっきまで家で発情していて、現在おなごにされている俺
の二人が4畳の空間にいる
亀が俺をちら見してくる
亀
お嬢ちゃんも好き物だねえ こんなおいぼれを誘うなんてさ 後悔はさせないよ
じじいがねっとりとした視線で俺を見てくる
帽子を目深にかぶり タンクトップに短パンな俺
自慢じゃないが 俺は体毛が異常に薄い
この声 がたいではしんじられないだろうが、
俺より毛深くない女に出会ったことがない俺
じじんの目には褐色の美脚にでも映っているのだろうか
ブラが見下ろす個室で 二人の男が 鬼気迫った顔で対峙している
だめだ
このままでは
やられる
勇気を振り絞りじじいに話しかけた
俺
あのブラジャー誰のなんですかね おじいさん 洗濯は済んでいるのですか?
亀
え、、、 あああ 洗濯ね 洗濯はしてないよ、ただここに居るだけ
え、、
いるだけ?
ランドリーにいるだけの老人
老人と洗濯機
何をしているのか
俺
あ、、あそうですか、、 なんかあのブラ忘れ物らしいので、棚に置いときますね
亀
おおお、、 そうかそうか あい わかった
俺のバリトンボイスで亀は俺の性別を知って 愕然と肩を落としたようだった
亀
ちっち、、 なんだ男か 畜生、、 せっかく久々に生きる意味を取り戻せそうだったのに、、、
貴様 このうつけめ、 我をだましたのか、、 その責は死を藻って償え、、、
ゴゴゴゴゴオゴゴゴゴゴゴゴゴオオオオ
亀の全身の筋肉が肥大していく
俺
なんだ、お前は、何故ランドリーで余生を過ごすのか?
下着泥棒か? ふん、、男の風上にもおけん ここで終わらしてやる
にらみ合う二人の男達
と
朝青龍似の50歳位のおばちゃんが二人の間をいきなり走り抜けた
そして何も言わずに 神棚に置かれたブラをとり 俺達二人を睨みつけ
ランドリーを足早に出て行った
亀
あああ、、、我 宝が、、、 我 宝が、、賊に盗まれよった、、もう 、、、
終わりじゃ、、、
喧嘩したら負けそうなおばちゃんの覇気で気を失いかけた俺
必死に足をつねり痛みで 意識だけは保っていた
世界は 広し
今日と明日
おはよう、、、
、、、に得は意味は無い
使いたかっただけだ
、、、、
はまる、、、
、、、
で
今日 6月24日金曜日は
『SOUL JAM』@BODEGA
詳細:http://ameblo.jp/sangavista/entry-10905161835.html
そして 明日25日 土曜日は
『BLACK CANDY vol.8』a.k.a 黒飴
THE LIFE ENTERTAINMENTのDJ's(MASTERKEYさん,YUKIJIRUSHIさん,O-KENさん)
&YINGYANGからALO, WAXXX,そしてPINOPAZOOKA!!最高の布陣で挑む。
BLACK CANDY vol.9 -
6月25日 (sat) @VELOURS
http://www.velours.jp/ http://www.myspace.com/velours2005
OPEN / 22:00~LATE
ADM / 3000yen/1d W/F 2000yen / 1d
MUSIC / HIPHOP R&B SOUL FUNK REGGAE....etc
ACT / MASTERKEY http://www.djmasterkey.jp/pc.php
YUKIJIRUSHI
0-KEN
PINOPAZOOKA
WAXX RUB
A-LO
and more...
GUEST LIVE / Secret!!!
RESIDENT LIVE / YINGYANG(ish-one&sagga)
http://www.yingyangproduction.com
VELOURSのNo1ロングセラーパーティー、HIROKO for YINGYANG presents『GENERATIONZ』と、DJ MASTERKEYを筆頭とするTHE LIFE ENTERTAINMENTのHOT PARTY『SUGAR FREE』が最強のタッグを組んでお届けする、大人の為のALL BLACK MUSIC PARTY!
その名も『BLACK CANDY』!!!
2009年末に始まり今まで、A.I、つのだ☆ひろ、Br.Korn、ジュディスヒル、小柳ゆき、など豪華過ぎるSP GUESTも話題のSTREET LUXURY NIGHT!!!
大御所DJから注目の若手DJまで、NY~TOKYO 本物のセンスにこだわった
面子が奏でる、刺激的でHOTな東京の夜。
HIPHOP新世代注目度NO.1の『YINGYANG』のライブは勿論
SPECIAL GUESTにも期待の高まる
NEO TOKYO 青山で一番のSWAGとATTITUDE溢れる
STREET LUXURY NIGHT「BLACK CANDY」へようこそ。
待ってるよ ONE
