サゲ妻たるもの自己肯定感を否定すべし




娘に対しての発言で最近気づいたことがありまして。


例えば



娘が晩御飯の準備手伝っているとき


妻「そのお皿そっちにおかないで!」




またリビングで娘が遊んでて妻にぶつかったとき


妻「走ったらダメでしょ、危ない」


娘「ごめんなさい」


妻「走って物壊したらどうするの?」

妻「これ高いのにうんぬんかんぬん」

妻「だいたい遊ぶなら先宿題やったの?」

妻「いつも後回しばっかりして」


娘「ごめんなさい」



またあるときは娘が何か隠し事をしていたようで



妻「そんなことするような子だと思わなかった」







全部娘を否定ばっかりしてるなぁ…と。


良かれと思って手伝ってることに対して


そっちにおかないで


なんて言わないで、


こっちに持ってきて


と言えばいいわけで、



悪気なくぶつかったときらもう謝ってるのに延々ぐちぐちと違うことまで言い出して、


これは伝わったのなら怒るのはおしまいにした方が良くて、




隠し事のときは


人格を否定せずに隠したという「事象」を否定する方が良くて。




どれも目的が娘に理解させることじゃなく、


娘を打ちのめすことが目的になってるなぁと。





当然私への会話の仕方も同じで、


・否定的なやり取り

・延々と文句を言う

・やった「事」ではなく「人」を否定する


この3種の神器で人と接する人なんだろうなと気づいてしまいました。


これは相手の自信ややる気を奪う嫌な会話の仕方。



何が面白いって妻は、


娘に自己肯定感を強く持って欲しい


と常日頃言ってるところ。