改善した今、私は強くキレイになった手で、

何も隠さずお客様の髪をカットしています。

子供とお風呂で遊ぶことはもちろん、

海や池でも遊ぶことができます。

手を繋いで歩くこともできるし、

思いっきりダッコすることもできるようになりました。





それだけでなく、お客様が私の顔を見て

「肌ツヤツヤですね」「若く見えますね」

などともおっしゃっていただけるようになりました。



次回は、なぜ多くの人が肌荒れから抜け出せないのかについて

お話していこうと思います。どうぞまた、ご覧ください!


そして8年間の苛酷な手荒れ生活の中での、

長い長い勉強と実践の繰り返しの結果、

「美しく強い肌」を手に入れ、保っていくには

私にはこれ以外ないという方法に、ようやくたどり着きました。

その方法とは、

まず第一に、“腸内環境をキレイに、良い状態にしなければいけないこと”

そして、“特に肌の荒れやすい人が体内で生成する力の少ない

ある種のビタミンを補給する必要があること”

ただし、“それを最大限に体に吸収させるためには

他のビタミンとの組み合わせが大事であること”

です。





まとめますと、

私たちのような、肌が荒れやすい体質の人が

「美しく強い肌」を実現するためには、

まずは腸内環境の改善をし、しっかり栄養吸収できる状態をつくりつつ、

適切な栄養素を摂取する必要がある、ということがわかりました。

もちろん他にも、こうしたほうが良いというようなことは

いくつかあるのですが、まずは順を追って

以後、お話していこうと思います。



次回は、肌が強くなって、私ができるようになったことをお話します。

是非、引き続きお読みください!!!


ちょうどその頃、プライベートでは子供が産まれたばかりでした。
本当は、いろいろな遊びをしたり、たくさんスキンシップも取りたい時です。
この時期に、一緒にお風呂に入れないことが寂しかった。
ずっと抱っこしたり、抱え上げて遊んだりしてあげられないことが悔しかった。
一緒に手をつないで歩けないことがつらかった。





授かれたことだけでも、本当にありがたい事であるのに、
「この手さえ、普通の人と同じようであれば、
こんなことにはならないのに…。」そんな事まで思ってしまっていました。


次回はついに、弱い肌を強い肌に変えていくのに
必要な事をお話していきます。お楽しみに!

水やお湯は、本当に触りたくなかった。

ペットボトルのキャップをあけるような動作だけでなく、

もう何かが手にあたること自体がイヤでした。



グチャグチャになって、指全部の裏も表も、手の甲も、

手首も、ほとんど骨が見えてしまうような状態でした。

それが乾くと硬くカチカチになって、またかき壊し、

ちょっと触れれば出血し、、、と繰り返していました。



お客様の髪をカットするときは、

指一本につき5~6枚のバンドエイドを使ってカバーしつつ、

見えないようにしていました。

バンドエイド一枚一枚の接着面が、

グズグズの部分になるべく着かないよう、

薄くキレイにたたんだティッシュを内側に貼り付けてから

巻き付けるようにしていました。

それを毎日、全ての指につけることは時間も労力もかかりました。



次回も引き続き、私の手荒れ経験のお話をしていきます。

是非また、お楽しみに!
私は、美容の仕事をしながら約8年間、
手荒れと戦ってきました。
皮膚科に行くとステロイドを出されて、
先生方はみな決まって「少し休ませなさい。」です。

今、悪くなっている状態を少しよい状態に持って行く
応急処置をするのが一般的な皮膚科のスタンスです。
誰も手荒れをなくす方法なんて教えてはくれません。

私たちは、仕事で手を休められませんよね。
しかも私の場合は、仕事をしていない長期休暇中でも
荒れていくタイプの手荒れでした。





だから、自分でどうにか良くしようと、
アトピーや乾癬など皮膚に関する本だけでなく、
様々な療法や、健康、体に関する本などを、
何年にも渡り大量に読みあさり、
その全ての方法を私も試してきました。

当時、全ての原因は、強い薬剤やお湯、ドライヤーの熱と乾燥などで、
ステロイドをつければ一時的には良くなるけど、
またすぐリバウンドしてひどくなる、と思っていました。

でも、それも違いました。


次回は引き続き、私の手荒れ経験のお話をしていきます。
是非また、お楽しみに!
お勤めの方から学生さん、
水仕事の多い主婦の皆様など、
あらゆる世代の人たちの中で
手荒れや肌荒れに悩んでいる方が
たくさんいらっしゃいます。

多くの人が手荒れや肌荒れを
克服するチャンスに巡り遭えず
間違った方法で、手荒れや肌荒れを治そうとしています。

ハンドクリーム、オイル、天然エキス、軟膏、漢方、、、
これらを、悪化してから皮膚の上に塗布して、
治そうとしています。
これは、一時的にしのげる場合はあります。





私も同じでした。
いろいろなものを、塗って治そうとしていました。

でも実は、一般的になっている、このやり方自体、
まず、根本的な考え方がずれてしまっているのです。

次回は、私がどんな手荒れの経験をしてきたか
お話したいと思います。

是非また、お読みくださいね。