今日はママが仕事で男3人だったので、夕ご飯はお兄ちゃんにも手伝ってもらってカレーにしました。



おとうと君が先に寝てしまったので、私とお兄ちゃんでお風呂に入っていた時の事でした。

兄「パパとママはじいちゃんばあちゃんにいつなるの?」

私「お兄ちゃんやおとうと君が結婚してパパになったらなるよ」

兄「そしたら、じいちゃんとばあちゃんは?」

私「ひいじいちゃんとひいばあちゃんになるね」

兄 号泣(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

私「どうしたの?」

兄「おおきいじいちゃんと、おおきいばあちゃんが死んじゃう」


昨年、ママの父方の祖母が亡くなった時のことを思い出して、今健在の母方の祖父母(お兄ちゃんから見たら曽祖父母)の事を想像したみたいで、ひいばあちゃんを越えたら亡くなると考えてしまったようです。


これまでにも年をとって亡くなるという話もしたことがあるのですが、今日初めて人が亡くなると言うことを実感して、寂しさが押し寄せてきて感情が溢れてきたようです。


実は、感情が溢れて嗚咽する姿は2回目で、1回目は金大病院でMIBG内照射をする直前に一時退院をしていた時、ドラえもんの「のび太の恐竜」を見たときでした。