<意志を継ぐ皆へ--今年の最後に>有終の美を飾る
私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
本年も色々な事がありました。
新人も気付いてみたら4人が年末を一緒に迎えてくれています。
9月に入社したK君、発言はまだまだ遠慮がちですが、切りの良い所で
しっかりと仕事をしてくれます。そのK君が今年の最終営業日に最後を
締めくくるような受注を持って帰って来てくれました。
最後の最後に数字もキリの良い所迄届き二重に嬉しい思いをさせてくれ
ました。
きっと、本人以上に私が嬉しがっている事にK君は気付いているでしょ
うかね~。
その年に入社した新人が年末にしっかりと仕事で締めくくってくれる
これ以上の嬉しい事はありません。
やっと、気持ち良く終わる事が出来ます。
来年は残りの他の新人達も一回りも二廻りも成長してくれる事を祈りた
いものです。
皆さん、お疲れ様でした。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
本年も色々な事がありました。
新人も気付いてみたら4人が年末を一緒に迎えてくれています。
9月に入社したK君、発言はまだまだ遠慮がちですが、切りの良い所で
しっかりと仕事をしてくれます。そのK君が今年の最終営業日に最後を
締めくくるような受注を持って帰って来てくれました。
最後の最後に数字もキリの良い所迄届き二重に嬉しい思いをさせてくれ
ました。
きっと、本人以上に私が嬉しがっている事にK君は気付いているでしょ
うかね~。
その年に入社した新人が年末にしっかりと仕事で締めくくってくれる
これ以上の嬉しい事はありません。
やっと、気持ち良く終わる事が出来ます。
来年は残りの他の新人達も一回りも二廻りも成長してくれる事を祈りた
いものです。
皆さん、お疲れ様でした。
<意志を継ぐ皆へ--74>荒利額は、数字ではなくお金です
私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
入社4ヶ月を過ぎようとしているA君、
まるで業界違いからの転職ですが今の業種が面白いらしく、今月に入り、
しょっぱなに大きな受注も一つ取れて本人も少しづつ営業の喜びも出て
きた頃です。
口癖は、「頑張ります、僕はやれます、やるっきゃないですから。」
今年も残り僅かになって、あと44,000円でちょうど区切り良い荒利額に
なるA君にあとひと頑張りしてもらおうと声を掛けてみました。
私「A君、今現在の荒利額はいくらだったかな?」
A君「えっと~確か・、90万・・92万?くらいだったと思います」
私「A君は、今月最初の大きな受注だけでその他はまだ正式には受注にな
ってないよね?」
A君「ハイ、もう少しなんですが・・・」
私「では、あれ以来今日迄2週間以上もず~っと毎日同じ数字(荒利額
)を書いていたね?。毎日 同じ数字を書いいたのに覚えていないの?
A君「えっ・・、あの・・。」
私「それともう1つ、あと44,000円で100万円になる!と、どうして思
わなかったの?それを思ったら 、絶対に数字は頭に入るね?」
「よし、あと44,000で、100万円に届く、あと44,00円・・・」と呪文
のように毎日頭に浮かべて仕事に臨んでいたら、「よくやったね!」にな
っていたのではないでしょうか。
もう少ししたら、きっとA君も数字は<金額>だ!と言う事をしっかりと
身体で覚えてくれることを祈るばかりです。
=============================
営業マンにとって、数字と言うのは只の1234000等の文字ではあり
ません。
それは、自身にとってのやるべき目標の<金額>の事です。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
入社4ヶ月を過ぎようとしているA君、
まるで業界違いからの転職ですが今の業種が面白いらしく、今月に入り、
しょっぱなに大きな受注も一つ取れて本人も少しづつ営業の喜びも出て
きた頃です。
口癖は、「頑張ります、僕はやれます、やるっきゃないですから。」
今年も残り僅かになって、あと44,000円でちょうど区切り良い荒利額に
なるA君にあとひと頑張りしてもらおうと声を掛けてみました。
私「A君、今現在の荒利額はいくらだったかな?」
A君「えっと~確か・、90万・・92万?くらいだったと思います」
私「A君は、今月最初の大きな受注だけでその他はまだ正式には受注にな
ってないよね?」
A君「ハイ、もう少しなんですが・・・」
私「では、あれ以来今日迄2週間以上もず~っと毎日同じ数字(荒利額
)を書いていたね?。毎日 同じ数字を書いいたのに覚えていないの?
A君「えっ・・、あの・・。」
私「それともう1つ、あと44,000円で100万円になる!と、どうして思
わなかったの?それを思ったら 、絶対に数字は頭に入るね?」
「よし、あと44,000で、100万円に届く、あと44,00円・・・」と呪文
のように毎日頭に浮かべて仕事に臨んでいたら、「よくやったね!」にな
っていたのではないでしょうか。
もう少ししたら、きっとA君も数字は<金額>だ!と言う事をしっかりと
身体で覚えてくれることを祈るばかりです。
=============================
営業マンにとって、数字と言うのは只の1234000等の文字ではあり
ません。
それは、自身にとってのやるべき目標の<金額>の事です。
<意志を継ぐ皆へ--73>仕事では、?を忘れてはいけません
私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
またまたS君が話題を提供してくれました。
S君「発注書のチェックお願いします!!」
今度は、昨日の失敗を取り返そうと自信満々で鼻息も少し荒く感じられ
るS君です。
S君「どうですか~!!?」自信満々で「良し!」を待ってそうなS君
私「この発注書をそのまま見て工場さんが製品を作り、手元に届いたお
客様から、両面にデザインが入る指示をしたつもりはないので作り
直して下さい。 そして、工場さんからは、指示の通りに作ったの
だから作り直しの料金は当然頂きます。と言われたら、S君は50万
円を立て替えられますか?」
S君「え~!!っ、む、無理です」
S君はこの業界の何気ない指示=とても重要な意味のある書き方に疑問を
抱く事なく<?を持たずに>仕事をしていたのです。
4C/4C=両面4色を意味する表記、片面は4C/0と書きます。
S君は片面の指示にも関わらず4C/4Cと書いていました。
今一度、ルール=物事には決りがあり、その決りが重要な事を理解して
仕事をして欲しいものです。
=============================
仕事を進めて行く上で大切な事=先ず、疑問に感じること。
疑問を感じたら ?を持ち直ぐに解決して行く事=重要です。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
またまたS君が話題を提供してくれました。
S君「発注書のチェックお願いします!!」
今度は、昨日の失敗を取り返そうと自信満々で鼻息も少し荒く感じられ
るS君です。
S君「どうですか~!!?」自信満々で「良し!」を待ってそうなS君
私「この発注書をそのまま見て工場さんが製品を作り、手元に届いたお
客様から、両面にデザインが入る指示をしたつもりはないので作り
直して下さい。 そして、工場さんからは、指示の通りに作ったの
だから作り直しの料金は当然頂きます。と言われたら、S君は50万
円を立て替えられますか?」
S君「え~!!っ、む、無理です」
S君はこの業界の何気ない指示=とても重要な意味のある書き方に疑問を
抱く事なく<?を持たずに>仕事をしていたのです。
4C/4C=両面4色を意味する表記、片面は4C/0と書きます。
S君は片面の指示にも関わらず4C/4Cと書いていました。
今一度、ルール=物事には決りがあり、その決りが重要な事を理解して
仕事をして欲しいものです。
=============================
仕事を進めて行く上で大切な事=先ず、疑問に感じること。
疑問を感じたら ?を持ち直ぐに解決して行く事=重要です。
<意志を継ぐ皆へ--72>相手は貴方の分身ではありません
私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
S君が発注書を持ってきました。しっかり書いたらしく総ての記入箇所
に漏れも無く・・・見た目は完璧な発注書でした。
ところが、<発注数量=3,000個プラス予備>と言う記入に驚きS君に
尋ねてみました。
私「S君、予備と言うのは何個欲しいの?」
S君「大体10個くらいですね~」
私「そう、じゃあ3個予備が来たらどうするの?50個だったら?」
S君「え・・・?!、」
私「工場さんは、予備が10個くらい欲しいのを解っているの?
それとも、言わなくても10個付けてくれるのかな?」
S君「え・・・?」
私「多分作る人は貴方と同じ予備数を作ってくれる人ばかりとは限ら
ないと思うけど?S君はどう思う?」
S君「困ります・・・・。」
自分の思惑や想像を総て先方(相手)が理解し<言わなくても解る>
ものではありません。
それは、勝手に自分自身が思い込んでいるか、そのような事になる事
を予測出来ないだけの事です。
S君は、この事に気付いて次回から必要な予備数を伝える事ができるで
しょうか・・・。
=============================
相手は、貴方ではありません。
しっかり数字として伝えたい事は、相手に任せるのではなく、数字と
して明記しなければいけません。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
S君が発注書を持ってきました。しっかり書いたらしく総ての記入箇所
に漏れも無く・・・見た目は完璧な発注書でした。
ところが、<発注数量=3,000個プラス予備>と言う記入に驚きS君に
尋ねてみました。
私「S君、予備と言うのは何個欲しいの?」
S君「大体10個くらいですね~」
私「そう、じゃあ3個予備が来たらどうするの?50個だったら?」
S君「え・・・?!、」
私「工場さんは、予備が10個くらい欲しいのを解っているの?
それとも、言わなくても10個付けてくれるのかな?」
S君「え・・・?」
私「多分作る人は貴方と同じ予備数を作ってくれる人ばかりとは限ら
ないと思うけど?S君はどう思う?」
S君「困ります・・・・。」
自分の思惑や想像を総て先方(相手)が理解し<言わなくても解る>
ものではありません。
それは、勝手に自分自身が思い込んでいるか、そのような事になる事
を予測出来ないだけの事です。
S君は、この事に気付いて次回から必要な予備数を伝える事ができるで
しょうか・・・。
=============================
相手は、貴方ではありません。
しっかり数字として伝えたい事は、相手に任せるのではなく、数字と
して明記しなければいけません。
<意志を継ぐ皆へ--71>後悔先に立たず
私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
総ての人にこの時期は訪れます=年末。
特に営業マンにとって、今年一年間自分のしてきた偽りの無い結果と
しての最終的な数字が残る締めくくりの月です。
「ああ、結果的に何とか良く頑張ったな~」と思える今年度で終れる
なら後悔のない仕事をしてきた一年ですが、
「頑張ったと思うんだけど、数字は不満だな」等と思っていたよりも
悪い結果が出るような=現実はやらなかった<思い過ごしの一年>で
終わる後悔の最終月になるかは、その人個人の偽らざる結果=数字で
す。
毎年々の一年間は、この最終月のためにあると言っても過言ではない
のではないでしょうか?
納得の出来る結果が残せた者は、それでも今年一年を振り返り、謙虚
に反省し来年の課題を見つける月にしたいものです。
そして、「やった筈だけど・・・」と未だに(筈ではない)現実が見
えない者は、同じ仕事をしてきてすがすがしい年末を迎えている者の
背中を見る事から始めたいものです。
その事にも気付かないとしたら、その<筈なのに>からは抜け出す事
は容易ではありません。
=============================
行き着く所は、自分自身に対して恥ずかしい成績の一年だったかどう
かを問いかけてみて、その答えを素直に聴けるかどうかではないでし
ょうか。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
総ての人にこの時期は訪れます=年末。
特に営業マンにとって、今年一年間自分のしてきた偽りの無い結果と
しての最終的な数字が残る締めくくりの月です。
「ああ、結果的に何とか良く頑張ったな~」と思える今年度で終れる
なら後悔のない仕事をしてきた一年ですが、
「頑張ったと思うんだけど、数字は不満だな」等と思っていたよりも
悪い結果が出るような=現実はやらなかった<思い過ごしの一年>で
終わる後悔の最終月になるかは、その人個人の偽らざる結果=数字で
す。
毎年々の一年間は、この最終月のためにあると言っても過言ではない
のではないでしょうか?
納得の出来る結果が残せた者は、それでも今年一年を振り返り、謙虚
に反省し来年の課題を見つける月にしたいものです。
そして、「やった筈だけど・・・」と未だに(筈ではない)現実が見
えない者は、同じ仕事をしてきてすがすがしい年末を迎えている者の
背中を見る事から始めたいものです。
その事にも気付かないとしたら、その<筈なのに>からは抜け出す事
は容易ではありません。
=============================
行き着く所は、自分自身に対して恥ずかしい成績の一年だったかどう
かを問いかけてみて、その答えを素直に聴けるかどうかではないでし
ょうか。
<意志を継ぐ皆へ--70>判断ができませんか?
私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
会社を経営している友人が「話すのが、恥ずかし過ぎて・・・・」
と、前置きをする程にショックだったという話です。
友人の会社のY君(26歳入社5ヶ月)、共同使用のカタログを机の
上に出しっぱなしにして置いたので、Y君の将来の仕事ぶりの為にも
との思いもあり、友人が20分もかけて注意した事があったそうです。
普段から頓着しないY君も流石に反省したらしく真剣に友人の説教を
聞いていたとの事。
ところがY君、出しっ放しは行けない事を相当懲りたのか今度は同僚
宛に届いたカタログがあったのですが、誰かが必要で取り寄せたのか
もしっかり確認もせずにカタログ棚に仕舞ってしまったとの事。
(実はそのカタログは、営業の責任者が取り寄せたカタログ)
しかも、手配の日からすでに4日が過ぎていました。
そうとは知らない営業の責任者は、待てども届かないカタログを発送
した会社の社長宛に「カタログ1冊もまともに送れないようないい加
減な仕事をするな~!!」と電話で怒りを爆発させてしまいました。
いきなり得意先から叱られたその社長が運送会社へ荷物の確認をしたと
ころ<間違い無しに出荷の翌日には配送になり、受け取りも貰ってる>
との返事を受け、「翌日には貴社へ確実に届いてる筈です」との返事を
寄越してきました。
それから、受け取った筈の荷物の所在を探したところ、
身に覚えのあるY君が「これですか~?」カタログ棚から探していた物
を出してきました。
その後のY君がどうなったかは、御像像のとうりです。
果たしてY君は、成長する事ができるでしょうか・・・・・。
そして勿論、その責任者が即座に発送してくれた会社の社長へお詫びの
電話を入れ「弊社の社員教育の不手際と不備で誠に失礼な対応をしてし
まいました。」と謝ったのも事実です。
Y君は、自分の会社にも相手先に対しても申し訳ない事をしてしまった
現実に気付いてくれたのでしょうか。
机の上に出しっ放しはいけませんが、イコール、机の上の物は片付ける
ではいけません。
机の上の物は、周りに必ず確認して片付けるでなくてはいけません。
=============================
物事の意味を考えずに、条件反射のような対応をしてしまう事を
決してしてはいけません。
その時々の事にあたり、考えることが出来るのが 人 です、
Y君だけではなく、今一度心に留めておいて欲しいものです。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
会社を経営している友人が「話すのが、恥ずかし過ぎて・・・・」
と、前置きをする程にショックだったという話です。
友人の会社のY君(26歳入社5ヶ月)、共同使用のカタログを机の
上に出しっぱなしにして置いたので、Y君の将来の仕事ぶりの為にも
との思いもあり、友人が20分もかけて注意した事があったそうです。
普段から頓着しないY君も流石に反省したらしく真剣に友人の説教を
聞いていたとの事。
ところがY君、出しっ放しは行けない事を相当懲りたのか今度は同僚
宛に届いたカタログがあったのですが、誰かが必要で取り寄せたのか
もしっかり確認もせずにカタログ棚に仕舞ってしまったとの事。
(実はそのカタログは、営業の責任者が取り寄せたカタログ)
しかも、手配の日からすでに4日が過ぎていました。
そうとは知らない営業の責任者は、待てども届かないカタログを発送
した会社の社長宛に「カタログ1冊もまともに送れないようないい加
減な仕事をするな~!!」と電話で怒りを爆発させてしまいました。
いきなり得意先から叱られたその社長が運送会社へ荷物の確認をしたと
ころ<間違い無しに出荷の翌日には配送になり、受け取りも貰ってる>
との返事を受け、「翌日には貴社へ確実に届いてる筈です」との返事を
寄越してきました。
それから、受け取った筈の荷物の所在を探したところ、
身に覚えのあるY君が「これですか~?」カタログ棚から探していた物
を出してきました。
その後のY君がどうなったかは、御像像のとうりです。
果たしてY君は、成長する事ができるでしょうか・・・・・。
そして勿論、その責任者が即座に発送してくれた会社の社長へお詫びの
電話を入れ「弊社の社員教育の不手際と不備で誠に失礼な対応をしてし
まいました。」と謝ったのも事実です。
Y君は、自分の会社にも相手先に対しても申し訳ない事をしてしまった
現実に気付いてくれたのでしょうか。
机の上に出しっ放しはいけませんが、イコール、机の上の物は片付ける
ではいけません。
机の上の物は、周りに必ず確認して片付けるでなくてはいけません。
=============================
物事の意味を考えずに、条件反射のような対応をしてしまう事を
決してしてはいけません。
その時々の事にあたり、考えることが出来るのが 人 です、
Y君だけではなく、今一度心に留めておいて欲しいものです。
<意志を継ぐ皆へ--69>流れには順序がある
私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
浴衣を2,000着手配出来ますか?という話をいただきました。
1着あたりのおおよその予算を聞き漏らしたため、先方に確認する
ようN君に指示をしました。
昨日N君から、「浴衣の業者からの価格が出てきました」との報告
がありましたので「先方の予算に合いそうなの?」と聞いてみまし
た。
N君の返事は、「まだ聞いてません」との答えが返ってきました。
と言う事は、N君はお客様の予算を聞かずに、出てきた価格で話が
進むか進まないかも考えずに仕事をしていたのでした。
<予算が合わない>との理由で今回の仕事が成約しなかった時には、
N君の仕事は、まったくの無駄な時間と手間をかけた意味のない行動
と言う事になります。
仕事には、順序と言う大切なルールがあります。
時としてルールに沿わない動きは意味のない結果になる事が多いもの
です。
=============================
この進め方でいいのか? 常に進みながら考えて
どうせなら、折角頂いた案件を成約させたいものですね。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
浴衣を2,000着手配出来ますか?という話をいただきました。
1着あたりのおおよその予算を聞き漏らしたため、先方に確認する
ようN君に指示をしました。
昨日N君から、「浴衣の業者からの価格が出てきました」との報告
がありましたので「先方の予算に合いそうなの?」と聞いてみまし
た。
N君の返事は、「まだ聞いてません」との答えが返ってきました。
と言う事は、N君はお客様の予算を聞かずに、出てきた価格で話が
進むか進まないかも考えずに仕事をしていたのでした。
<予算が合わない>との理由で今回の仕事が成約しなかった時には、
N君の仕事は、まったくの無駄な時間と手間をかけた意味のない行動
と言う事になります。
仕事には、順序と言う大切なルールがあります。
時としてルールに沿わない動きは意味のない結果になる事が多いもの
です。
=============================
この進め方でいいのか? 常に進みながら考えて
どうせなら、折角頂いた案件を成約させたいものですね。
<意志を継ぐ皆へ--68>線を引く
私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
仕事をしていく上で、線を引くという判断が常に求められています。
その繰り返し/積み重ねで前に進んで行かなければならないと思う
のです。
各大学向けに1個の納入価格が450円の携帯ストラップを取り扱
っている会社がありました。希望の図柄で作る事が出来、オリジナル
のストラップです。
原価は350円で差し引き100円の利益があり、1回の納入個数も
100個程からで、単純に計算すれば悪い仕事ではありません。
が、時には5個・10個という追加が半数を占めるような状況です。
一度出来上がった製品を組み立てて納品している為、それに伴う運賃
が1,600円かかっている状況です。
50個の場合で500円の利益を得る為に1,600円かかりますので、
実態は1,100円の損失です。
現状を問いただしたところ、「全体で考えていますので・・・」との
答えや「今迄それで進行していて、お客様にも好評でしたので・・」
との返事に、 愕然となったのは、私だけでしょうか?
その会社は、現在業務整理中です。
=============================
細かなサービス/お客様主義・・・商売の基本です。
しかし、決して利益・原価意識を踏まえない業務は、してはいけない
のも、商ルールの大原則です。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
仕事をしていく上で、線を引くという判断が常に求められています。
その繰り返し/積み重ねで前に進んで行かなければならないと思う
のです。
各大学向けに1個の納入価格が450円の携帯ストラップを取り扱
っている会社がありました。希望の図柄で作る事が出来、オリジナル
のストラップです。
原価は350円で差し引き100円の利益があり、1回の納入個数も
100個程からで、単純に計算すれば悪い仕事ではありません。
が、時には5個・10個という追加が半数を占めるような状況です。
一度出来上がった製品を組み立てて納品している為、それに伴う運賃
が1,600円かかっている状況です。
50個の場合で500円の利益を得る為に1,600円かかりますので、
実態は1,100円の損失です。
現状を問いただしたところ、「全体で考えていますので・・・」との
答えや「今迄それで進行していて、お客様にも好評でしたので・・」
との返事に、 愕然となったのは、私だけでしょうか?
その会社は、現在業務整理中です。
=============================
細かなサービス/お客様主義・・・商売の基本です。
しかし、決して利益・原価意識を踏まえない業務は、してはいけない
のも、商ルールの大原則です。
<意志を継ぐ皆へ--67>毅然たる信念
私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
経理の手違いで請求書が廻ってませんでした、来月になります
社長が出張中で支払は来週になります
予定が狂って10日は払います
ちょっと待って下さい。
未回収の理由聞くと、このような返事が返ってきます。
それを納得しているとしたら恐ろしい事です。
納得してないとしても、それで済ませてしまうとしたら同じ事だと
思うのです。
買ったものは決めた条件で支払う、払えなければ買ってはいけない。
当たり前の事ののですから、当たり前の事を当たり前にできない顧
客に対しては、ひるむ事も我慢する事もしてはいけないのではない
でしょうか。
そう言う心構えが個々にあれば、自ずと行動に出るものです。
※経理に直接手渡しで請求書を渡す。
※回収日が近くなったら、必ず訪問して確認をする。
※初回取引の際には、支払部署の責任者と顔合わせをしておく。
気持ちがあれば、何も難しい事ではありません。
=============================
取引の最も重要な事=回収、片時も忘れてはいけません。
忘れるようなら、仕事をしてはいけないのです。
皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
=============================
経理の手違いで請求書が廻ってませんでした、来月になります
社長が出張中で支払は来週になります
予定が狂って10日は払います
ちょっと待って下さい。
未回収の理由聞くと、このような返事が返ってきます。
それを納得しているとしたら恐ろしい事です。
納得してないとしても、それで済ませてしまうとしたら同じ事だと
思うのです。
買ったものは決めた条件で支払う、払えなければ買ってはいけない。
当たり前の事ののですから、当たり前の事を当たり前にできない顧
客に対しては、ひるむ事も我慢する事もしてはいけないのではない
でしょうか。
そう言う心構えが個々にあれば、自ずと行動に出るものです。
※経理に直接手渡しで請求書を渡す。
※回収日が近くなったら、必ず訪問して確認をする。
※初回取引の際には、支払部署の責任者と顔合わせをしておく。
気持ちがあれば、何も難しい事ではありません。
=============================
取引の最も重要な事=回収、片時も忘れてはいけません。
忘れるようなら、仕事をしてはいけないのです。






