<Sagaway>Saga=(性)のまま生きる道=(way) -5ページ目

<意志を継ぐ皆へ--66>自己管理

私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
    皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
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4月1日、会社にとっての始業式=年度始めの初日。
年初・月初・週初め・・・・・、特別の日でなくてはいけないと
思うのです。
心新たに前に進む為の大切な一日(初日)なのです。

スタッフが一人「目の調子が悪いから休みます」の理由で欠勤です。
誰しも体調があり、具合が急に悪くなる事があります。それを責め
て「欠勤はけしからん」という気持ちはありませんが、<すべては
自己管理>の結果と片付けなければならないのも大切な考え方です。

会社とは、往々にして理不尽な事、不満な事が沢山あります。
でも、それを理解して「そうだな」と言う気持ち(考え方)で前に
進んでいかなければならない事も事実です。

遊びではありません、仕事も会社もレクレーションや楽しみでは
ないのです。

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捉えようによっては、理不尽な事/厳しすぎる事がありますが、
それを受け入れられる広さもなくては明日もないと思うのです。

<意志を継ぐ皆へ--65>優先順位

    皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
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仕事を進めて行く上で忘れていけない事は、常に何をどのように進
めていけばいいか=優先順位を考えながら進めていくかどうかでは
ないかと思います。

最初にやらなければならない事を最初に出来ているか?
平行して進めるべき事柄を同時に進行させているかどうか?
後回しでよい事を 今やってはいないだろうか?

つい忙しさや目先の作業に気を奪われ、スマートに・スムーズに仕
事が進んでいなければ、結果はバタバタやあくせくだけの繰り返し
になってしまうと思うのです。

そして、気が付いてみたら数字は伸びないまま・・・、そのような
仕事をしてはいけません。

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この作業は、今やるべきか? 頭を整理しながら仕事を進めていけ
れば、大概は思い描いた結果になるものです。

アクシデントを回避するにも有効な方法です。

<意志を継ぐ皆へ--64>年相応、経験相応

私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
    皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
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社会人になり経験を積む事で様々な事ができるようになってきます。

先日も書きましたが、名刺交換に始まり、出金伝票・見積書・報告
相談・・・・etc
それらは、年齢や社会経験年数に相応に出来なくてはいけない事だ
とおもうのです。
30歳になり営業経験が8年もあるのに名刺交換の作法も知らない、
40歳になっても出金伝票の書き方も知らない・・、それはホント
にあってはいけない事です。

呉々も、出来なくて恥ずかしい事で注意をされるような事があって
はいけません。

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 年齢相応、社会人経験相応に、普通の人が普通に出来て当たり前
の事を、あなたは普通に出来ていますか?
今一度、出来ない事はないかを振り返ってみてください。

<意志を継ぐ皆へ--63>挨拶してもらえない朝

私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
    皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
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久々に恥ずかしい(情けない)話をします。

今朝いつものように出勤しました。
「おはよう~!」
「おはようございます・・!」 「おはようございます」
「あっ、おはようございます」
スタッフが迎えてくれますが、1人だけ挨拶がありませんでした。
そのスタッフは電話中でも見積り計算中でもありません。

自分の勤務している会社の社長に挨拶をしたくない社員がいた現実
に愕然とさせられました。

挨拶をさせない理由があったのかどうかはわかりませんが、日頃の
教育や躾けに不備があった事を改めて思い知らされた朝でした。

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皆が気持ち良く挨拶の出来る会社=あたりまえの事ですが、これが
なかなか難しい・・・・・、というような事を書かせる現実が
      恥ずかしいことです。

まだまだ、人間的な修行も社長としての人格にも不合格です。

<意志を継ぐ皆へ--62>人物像

私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
    皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
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K君「私の店には合わないと言われたらどうしましょう?」
  「1つづつ全店出荷の場合の送料はどうしますか?」
  「単価が厳しいとおもうのですが・・・・」

ある商品を展開しようとしたり新しい分野の顧客を開拓しようと
している話の中で、<ダメだったら、言われたら、否定されたら>
と、悲観的な意見や発想が出てくる人が時々います。
勿論本人はどちらかというと楽観的な性格だとしても、口から出て
くる言葉が本人の性格とは関係なく否定的だったり後ろ向きだった
りした場合、一つの慎重論と理解してもらえる場合はまだしも、大
概の場合は好印象をもって受け入れられる場合が多くはありません。

そうすると、自ずと明るい方向には行かない事が多いらしいです。
受け取る側も<これから!>と言うときに悪い話をする営業マンに
は良い印象を持てなくなるような気がします。

何事にも慎重論を忘れてはいけませんが、何かを進めよう・始めよ
うとした場合には、それに向かって前向きな発想を持つ事が大切で
はないかと思います。

口から出てくる言葉と言うものは本人の人格に関係なく<人物像>
として映し出されてくることがあるので気をつけたいものです。

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くれぐれも気をつけたいものです=言った通りになっては欲しくな
いからです。
     誰しも、成功を念じて事を押し進めて行くのですから。

<意志を継ぐ皆へ--61>発注書は全員のもの

私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
    皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
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すべての手配の元となる<発注書>というものがあります。
T君が発注書を出してきましたが、「旧版前回通り」という指示だ
けの簡素なものです。
私「T君、素材もサイズも書いてないがこれでモノが解りますか?」
T君「前と一緒だから工場さんは解りますから・・」との返事。

勿論、工場さんは以前と同じものを同じ数だけなので解りますが、
その発注書を参考にしたり情報として使うのが彼だけではない事を
T君は<自分でも経験があるのに>身体で解ってはいませんでした。

T君は、過日「素材が書いてないじゃん、どの素材で製造したのか解
らない・・!」と、違う発注書を見て苛々していた自分でした。

自分一人で解っている仕事をしてはいけません、
自分自身も他の営業から見たら、<自分以外の人>です。


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手間暇を惜しんでの仕事をしてはいけません、同じ事を繰り返し
行う場合でも<これが最初>と思って仕事をして欲しいものです。

次回のT君から出てくる発注書が楽しみです。
            直っているでしょうか・・・・・・?

<意志を継ぐ皆へ--60>最初が肝心

私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
    皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
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初訪問・初対面の際には必ず名刺交換があります。
その時に、作法通りに相手に失礼のないように名刺交換が出来なけ
れば<あなたが悪く思われる>のは仕方ありませんが、勤務してい
る会社まで、あなた というフィルターを通してみられてしまう事
を常に頭において仕事をして欲しいものです。

前任者が作法をわきまえ仕事も良く出来る場合は、お客様も前任者
をとおして会社を見るため素晴らしい企業として認識されます。

折角いただいた信頼を、あなたに消す権利はありません。

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名刺交換、何気ない行為ではありません、名刺交換の作法で
企業が見られます。

くれぐれも心して行いたいものです。

<意志を継ぐ皆へ--59>プレゼンの意味

私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
    皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
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お客様に依頼されて提案する事は、どんな営業マンにも出来ますが、
依頼されなくなったらどうするのでしょうか・・・・・?
「案件がないので受注が見込めません」で、済むものでしょうか。
それで済むなら「受注がないので給与はありません」になります。

依頼されなくてもこちらから提案出来る営業マンにならなければいけ
ません。
それには、普段から<絵が描ける>ように練習が大切です。
=絵が描ける=、
ある製品が目の前にあります。その製品を眺め、「これは何処そこに
プレゼン出来る、このように製品の出来上がりやメリット・販売の仕
方・・・・色んな情景を浮かべられる。
そうです、絵が描けると言う事は、顧客と一つになって物語を作れる
かどうかです。

そのモノから生まれる情景を描く想像力があるかないかで、プレゼン
が出来る営業マンかどうかが決まってくるのです。

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プレゼンが出来る営業マンは、先方からの依頼がなくても数字が
作れます。
数字は、こちらから作って行くものです。

<意志を継ぐ皆へ--58>そうならない為に

私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
    皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
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今回、営業マンの募集を始めました。
<電話にて連絡の後>と明記してあるにも関わらず、殆どの方が事
前に問合せもなく突然履歴書を送付してきます。
応募する会社の情報やら職種等、何処をみて応募して来るのか解り
ませんが、売手市場だとでも思っているのでしょうか。

そのような応募者に共通する事があります、それは、経歴を見る限
り即戦力には程遠い職歴の方ばかりと思える事です。

現況は雇用状況も思わしくない状況が続いています。
そういう事にならないよう、日頃から出来る限りの努力と自己研鑽
に励んで精一杯の行動をしてもらいたいものです。

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出来ない営業マンは、どんな職種よりも明るい未来を手に入れる事
が難しいものです。

<意志を継ぐ皆へ--57>折り合いは良いですか?

私は、決してこの席に最初からいた人間ではない。
    皆さんは、その事を片時も忘れないで欲しい。
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喋る/話す、とにかく言葉を交わす
五月蝿い会社・・そこら中で誰かが誰かと話してる=大切な事。
雑談でも何でも些細な事でも、話す事から意志疎通や相性も良くな
りお互いが解り合えれば、<報告・連絡・相談>のような標語を唱
える必要もなくなり一つ息苦しさが消えます。

苦手な相手に報告や相談をするのは嫌だと思う自分がいたら、「実
はですね、あの~」と話す勇気がいる時です。
とにかく話す事、勇気を持って上司と話す事。
それが出来ないと、どうしても上司と合わない・社長と合わない
=折り合いが悪い=不幸な結果になります。

社長が苦手・上司と折り合いが悪いと感じているなら、それはやが
て貴方を理解してもらえないという結果になります。

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上=山は、下には降りてきません、貴方が自分から勇気を出して登っ
て行く時に初めて山(上司)が近づいてくるのです。

<報告や質問・相談が出来ないのは、貴方に勇気がない証拠です。>
             貴方は、この意味は解る人ですか?