ヘナハーブ・ヘッドスパ こちらへ
こんにちは![]()
アーユルヴェーダ・ヨーガサロン
のMayuです![]()
お客様から誘われ、
観に行ってきました。
NHKでもとりあげられた、
ガンになった夫を4人の子供達と
自宅で看取った、ドキュメンタリー映画。
悲壮感は全然なく、感謝と感動で
いっぱいでした。
映画後の公演もすごく
心に響きました。
みんな必ず死が訪れます。
死とは縁起の悪いものでも、
不幸なものでもなく、
服を着替えるように、
今の身体を脱ぎ捨てて、
新しく生まれ変わる為のプロセスです。
生まれてきた赤ちゃんはエネルギーの塊です。
死んでいく人もまた、今まで生きたきた
エネルギーを放出して死にます。
死後体重を測ると21g軽くなっているそうです。
そのエネルギーを看取る人が受け取り、
看取った人のエネルギーとなって、循環していきます。
食べることと同じですね。
植物や動物の命をもらい、
それが身体の中で栄養となり、
私たちは生きることができます。
今は病院の中で生まれて、
病院の中で死ぬことが当たり前。
日常からかけ離れた存在になってきていて、
なんだかよくわからないものになっています。
よくわからないから、怖い。
見ないふりをしても、
必ず訪れる死。
自分で選んだ食べ物が、自分の心身をつくる。
自分で選んだ結果が、今の人生。
どうやって死ぬか、は自分次第。
うん、理にかなってるな、と思いました。
どうやって死にたいだろう?
誰に看取られたいかな?
正直、考えたくないです。
でも、ちゃんと向き合うと、
後悔のないように、今の自分をしっかり生きよう!
と、前向きな自分がいました。
「今」を生きている人、みんなに
観てほしいです。
次回は八王子めじろ台で上映予定です。

