ママになっても
本気でカラダを変えたい人のヨガ教室
wayoga(わヨガ)
大和田れいこ です
今日は、
首コリ・肩コリ・背中コリが解消する
体の負担が少ない
授乳の仕方についてご紹介しますね!
先日の産後ヨガのクラスに
以前、マタニティヨガに参加して頂いていて
昨年の11月に無事に
可愛い赤ちゃんをご出産された
生徒さんが来てくれました。
妊娠中から何度もお会いしているので
産まれてきた赤ちゃんも
この子がお腹にいたのか~
と、親戚のおばちゃんのような気持ちで
久しぶりの再会がとっても嬉しかったです!
こちらの生徒さん、
産後2ヵ月経った今では
産後の骨盤が不安定な感じもなくなり
順調に子育てを楽しんでいるようでした。
もともと妊娠前から
マラソンなど
アクティブに運動されているということだったので
やはり産後の回復がとっても順調なようです!
その辺のこと、こちらでも書いています↓↓
それでも、
首や背中はゴリゴリになっているとのこと!
初めての子育てで
毎日、何時間も赤ちゃんを
抱っこしてたらそーなりますよね。
私も子供が産まれるまで
肩コリというものを
自覚したことがなかったのですが
一人目が産まれたばかりの頃は
ハッキリと、肩コリってこれか!!
って分かるくらい首から背中にかけて
ゴリゴリになっていました。
あと、授乳!!
一回授乳するのに、
赤ちゃんにもよるけど
私の場合は一人目は長い時だと
1時間くらい掛かっていました。
その間、ほぼ同じ姿勢。
これを一日に何度も繰り返すんだから
そりゃ、バキバキになりますよね。
そんなわけで、今日は
首コリ、肩コリ、背中コリ
になりにくい
体に負担の少ない授乳
の仕方をご紹介しますね!
その前に
授乳で背中がバキバキになってしまう原因について!
人間の一番負担の少ない姿勢は
横から見ると
背骨のラインがS字カーブ
を描いているのですが
授乳をしていると、
これが崩れて丸い背中になり
さらには、
肩に余計な力が入って
巻き肩になってしまうからなんです。
それを防ぐための座り方がこちらです。
↓↓
昨日のクラス中、
生徒さんにもやってもらいました。
これは床にあぐらで座っていますが
椅子でも同じです!
ポイント①
骨盤をしっかり立てる。
骨盤が後ろに倒れると猫背になってしまうので
お尻にクッションを入れることで、
骨盤を立たせやすくします!
ポイント②
背中からお尻までを
後ろの壁にピッタリくっつける。
こうすることで、
猫背になりやすい背中をまっすくにします。
腰のところは、手のひら一枚入るくらいの
隙間が空いてるのがベスト!
ポイント③
赤ちゃんが授乳しやすい
高さまでクッションで底上げする。
赤ちゃんの位置が低いと、
手でずっと支え続けないといけなくなるので
肩が前に丸まってきてしまいます。
手は添える程度で済むように、
赤ちゃんの位置を調整しましょう!
授乳クッションによっては
高さが足りないものが多いので
その場合は、
間にもう一つクッションやブランケットを
丸めたものなどで高さを上げてください。
ポイント④
頭の後ろ側も壁につける。
授乳中の赤ちゃんって、
ホントかわいいですよね。
ずっと見ていたいですよね。
わかります!!
でも、これをずっとやっていると、
首コリの原因にもなる
ストレートネックになってしまうんです。
なので、赤ちゃんを見つめすぎて
首が疲れたなーと思ったら、
頭の後ろ側も壁にくっつけて
首の負担も減らしてあげてくださいね。
赤ちゃんが大きくなってくると、
授乳の時も自分で
体勢を作ってくれるようになるので
支えてあげるママの負担も
減ってはくるのですが
一年くらいは毎日授乳をしないと
いけないかと思います。
それでも、授乳してるときって
ママも幸せだし、
赤ちゃんもとっても幸せそうですよね。
赤ちゃんのお世話ってその時は永遠に思えても
過ぎてみるとあっという間です。
そんな貴重で幸せな時間を
心から楽しめるように
ママの体に負担の少ない
育児中の体の使い方もお伝えしている
産後ヨガレッスンを行っています!
↓↓
私もつい半年前までは
まだまだ授乳をしていたのですが
それも遠い昔のことのようです。
授乳をしていると、
娘がウトウトしてくるのですが
それと一緒に私もウトウト
寝てしまうことが多くて
娘が寝た隙に、
アレやってコレやってって
思っていたことが全然出来ませんでした。(笑)
そんなことも
今思うととっても幸せな時間でした。
ということは、今の瞬間も
いつか懐かしくなる時が必ず来るはず。
その時に後悔しない
子供との向き合い方ができればいいなと思います!





