オンライン 東京都杉並区

ママになっても
本気でカラダを変えたい人のヨガ教室
wayoga(わヨガ) 

大和田れいこ  です

 

 

今日は、

 

赤ちゃんって、めちゃめちゃ凄い!

 

マジで尊敬!!って話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新生活が始まる春。

 

皆様はお好きでしょうか?

 

 

 

私はあまり好きではありません。。。

 

 

 

 

今でこそ、

 

少しづつ暖かくなってくるし

 

桜も咲きだすし、

 

いい季節だなと思えるようになりましたが

 

それでも、心がモヤモヤしてしまいます。

 

 

 

 

それは、学生の頃のことが

 

トラウマとして心に残っているからです。

 

 

 

 

 

私は、昔から、超人見知りの

 

コミュ障なので

 

学生の頃のクラス替えや進学で

 

それまでと環境がガラッと変わることが大嫌いでした。

 

 

 

それまで慣れ親しんだ場所を出て

 

新しい場所や人間関係の中にいることが

 

嫌でしょうがなかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私が、

 

よくこの世に生まれてこれたなと思います。

 

 

 

「私なんか産まれてこなきゃよかった」

 

とか自分を卑下してるわけじゃありませんよ。(笑)

 

 

 

 

 

というのも、

 

赤ちゃんは、

 

自分の意志でお母さんのお腹に命を宿し

(このあたりはスピリチュアル要素が強いので嫌いな人はスルーしてくださいね!)

 

自分の意志でお腹の中から外の世界に生まれてくるのです。

 

 

 

 

お母さんのお腹にいる

 

十月十日(とつきとおか)の間

 

羊水という、

 

あったかい温泉の中にいるような

 

自分が育った心地良い場所を後にして

 

初めて踏み込む狭くて窮屈な産道を通って

 

何が待ち受けているかわからない

 

まったく新しい世界に飛び出してくるわけです。

 

 

 

 

しかも、産道を通るときなんか

 

まだくっついていない頭の骨の形まで変えて

 

陣痛という、お母さんの筋肉の収縮により

 

ぎゅうぎゅう押されながら

 

そんな大変な思いまでして

 

赤ちゃんって、ほんと凄いなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、これ、

 

本当に私やってる…??

 

 

 

進学する時ですら

 

あんなに嫌だったのに…?

 

 

 

 

 

 

にわかには信じられませんが

 

 

 

とにかく、産まれるときは

 

赤ちゃんの方から

 

「そろそろ外に出ますよ~」

 

という信号をお母さんに送ることで

 

お母さんからホルモンが出て陣痛が始まるそうです。

 

 

 

 

 

 

私が第一子の妊娠中は

 

この真実を知らず

 

妊娠後期は特に

 

ただただ陣痛に怯える生活を送っていました。

 

 

 

そして、いざ陣痛が始まっても

 

自分だけが死ぬほど

 

痛い思いをしていると思っていたのです。

 

 

 

 

 

でも本当に頑張って

 

辛い思いをしていたのは

 

赤ちゃんの方でした。

 

 

 

 

 

頭の骨の形まで変えて頑張ってんのに

 

その努力をお母さんに気付いてもらえていないなんて

 

今思うとかわいそうすぎです!

 

 

 

 

 

なので、これから出産を迎える妊婦さんは

 

その辺の赤ちゃんの気持ちも

 

考えてほしいなって思います。

 

 

 

 

そんな赤ちゃんとお母さんの気持ちを繋いでいくことで

 

心から出産が楽しみになるヨガレッスンを行っています。

 

↓↓

もう陣痛は怖くない!赤ちゃんとの絆を深めるマタニティヨガレッスン

 

 

 

 

心地いい場所を捨て

 

試練を乗り越えてまで

 

大好きなお母さんに会うという

 

目標を達成しようとする強い意志の赤ちゃん。

 

 

 

初心忘れるべからず

 

ってそーゆーことなのか?!

 

 

今こそ見習わなくては…!!