オンンライン 東京都杉並区

ママになっても
本気でカラダを変えたい人のヨガ教室
wayoga(わヨガ) 

大和田れいこ  です

 


 

ウチの長男(5歳)は

 

誰に似たのか(多分私…)、

 

石橋を叩きまくってからじゃないと渡れない

 

ものっっすごい慎重派です。

 

 

 

 

 

 

今でこそ多少成長しましたが

 

自分だけではちょっと難しそうなことをやるときに必ず、

 

 

「できない!おかあさんやって!!」

 

 

と言ってきます。

 

 

 

 

 

例えば、お風呂から上がって

 

体を自分で拭くとか

 

洋服のボタンを留めるとか。

 

 

 

 

「出来なくてもいいから、


一回自分でやってごらん」

 



 

というのですが、

 



「できなかったらどーするの?!」

 



と毎回キレ気味で聞いてきます。

 

 



 

 

 

 

出来なくてもいいから挑戦して、

 

失敗して、


そこから成長してほしいと思うところなのですが

 



やろうとして出来ないときの

 

むしゃくしゃする感じが嫌で

 

だったら最初からやらない!

 



というスタンスのようです。

 

 

 

 

 

 

そんな慎重派な息子が

 



先日、お箸デビューをしました!

 

 


 

それまでは、


練習用の端がくっついているお箸を使っていて

 

そろそろ大丈夫かと思い

 

普通のお箸を使ってみたら?

 

と何度も聞いてみてはいたのですが

 

まだ自信がないようで、

 

しつこく1年以上


練習用のお箸を使っていました。

 




 

 

 

 

そして先日、


満を持して普通のお箸を使ったのです。

 

 

 


すると、、、

 



初日から上手に使えていました!!

 



地道に練習用のお箸を使っていた甲斐がありました。

 

 

 

↑ツルツルパインに悪戦苦闘してる隙に、

横から妹にどんどん食べられる(笑)

 

 


 

ツルツル滑るパインも上手につかんでる!

 

 

 


ちょっと大きくて掴みづらいものなど

 

本当はお行儀悪いけど

 


 

「お箸で刺しちゃっていいよ」

 


 

と私が言っても

 


 

「ダメだよ!ちゃんとつかまないと!!」

 

 

 

と、こっちが諭される、


なんというストイックさ、、、!

 



必死に、でも、満足気にお箸を使っていました。

 

 

 

 

 

 

 

慎重に練習を重ねていった成果として、

 

簡単に目標のことが出来るようになる。

 

 

 

 

これ、 


アナトミック骨盤ヨガ®(アナ骨)


にも通じるものです。

 

 

 

アナ骨はポーズの数自体は少ないので

 

レッスンの進め方は毎回違いますが

 

同じポーズを行っていくことが多いです。

 

 

 

そして、あまり派手なポーズはやりません。

 

 

 

 

地味~に、


きつ~いことをやっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、


これこそ体の基礎を作っている時間であり、

 

端のくっついたお箸で


コツコツ練習している大事な時間!

 

 


 

ここをすっ飛ばして、


いきなり普通のお箸を使い出しても

 

間違った使い方になって、

 

変に腕が疲れたり、

 

後々、修正するのが難しくなったりしてしまいます。

 

 

 

 

アナ骨で、しっかり体の基礎が出来てから

 

難しいと思っていたポーズをやってみると

 

そのポーズの練習をそんなにしていなくても

 

簡単にできちゃったりします。

 

 



 

 

 


少しずつ、石橋を叩きながら

 

体の基礎から作っていく時間。

 

 

一見、遠回りなようでいて、

 

最短ルートで体を変えていける


ヨガレッスンを行っています!

 

↓↓

急がば回れ!憧れのヨガのポーズも出来るようになる♡アナトミック骨盤ヨガ®

 

 

 

 

 

失敗を恐れず、

 

気持ちで突き進む!!

 

これも人生においては時として大事なことであり、

 

私に足りないものだと思っています。

 

 

そのあたり、


息子とよーーく似ています。

 




ごめんよ、息子。。。

 

 




 

でも、だからこそ

 

アナトミック骨盤ヨガ®に


魅かれているのだと思います。

 

 

地味にコツコツ慎重派な奴が輝ける場所。

 

 

 

 

ということは、


将来、アイツもアナ骨にハマるかも…(o´艸`)ムフフ