千葉県の大工日記 -9ページ目

千葉県の大工日記

大工塾を開講

本日の茶道のお稽古 後炭手前、千歳盆手前

木槿とススキを籠の花入れに入れました
本日の茶道のお稽古 流し点洗い茶巾と灰形

秋桜、突き抜き忍冬 、ススキを籠の花入れに入れました。

14日永田町の会館で茶道青年部の集りがあり初参加しました。 
共通の思いがあるので親しみを感じ今後とも積極的に参加します。
次の日は新聞記者の取材があり千葉人物記のタイトルで掲載予定です。
18日も新聞記者さんに組み立て茶室に至る迄のお話をさせていただきました。
ひとつのことを追いかけると連鎖反応を起こし小さな輪が大きくなる今は仮定なんだろうと思い、さらに踏み込んで参ります。
そして、京都へ露天風呂造り再開です。

新聞記者さんの取材を受けて記事になりました。常日頃の思いを伝えたく発進できたことに大きな進歩でもあります。
この活動を途切れることなく、浸透出来るよう努力します。
26日記者さんと勝浦作業場で組み立て茶室の撮影を行いました。暑い中、撮影におつきあいいただきありがとうございました。
記事になりどのような展開になるか楽しみです。
組み立て茶室について新聞社の記者さんと話をしました。
漠然とした構想ですが面白いと言ってもらえたのが率直にうれしいです。
地道に前に進もう。

茶道教室の衣替えをしました。
炉畳から畳へ
襖から簾戸へ
炉の灰を取り出して11月の炉開きまで寝かします。
いよいよ風炉の季節突入です。
漠然とした構想で造りましたが、もう少し踏み込んで使い勝手よく仕上げて行きます。
まだまだ不完全ですが使命として皆様にお届け出来たらと思います。
生活にもっと普及したらいいなと日頃から思うのは、畳の香りと木の香りかな。
2つの組み合わせと茶道で何ができるかを考えたとき、それが社会のニーズに沿ったものなのか?
少しずつ必要な事を発進していきます。
茶道のお稽古の前に床の間に茶花を荘ります。
多種多様の花の中から選び、花瓶に入れ、ようやく客の迎え付けです。
花を入れる心得として、野に咲いてる姿を思い浮かべ、それに合った花瓶に入れます。
花瓶の選び方も重要で、床の軸とのバランスを考え配置します。
一つ一つに意味があり、時間をかけ習得し、奥の深さが大工にも通じて面白いです。