千葉県の大工日記 -10ページ目

千葉県の大工日記

大工塾を開講

木造建築が減りつつある現代に大工として社会貢献が務まるかと自問自答し、木の性質と畳との組み合わせで何かできないだろうかと考え、もっと身近に感じて頂けたら日本の文化は復活するのではと思い、趣味としている茶道と組み合わせたら面白いという結果に至り今後、発進していきます。

日々、茶道と大工を精進しております。極めるには好きになることと飽きないことだと実感し
、覚えることが果てしなくあります。先が見えなくその先が見たくなるところが面白いです。
私の目標は自分で造った茶室で皆様を茶道で迎えつけることです。

木槿と時計草を信楽焼きの花入れと薄板でしつらえました。

お稽古は茶入荘りと灰形です

主菓子は渋柿庵の葛焼き
茶入は赤膚焼肩つき
楽茶碗の銘は送り火
茶杓はせんとく銘は漁火
仕覆は鎌倉間道

木槿と茅の仲間を信楽焼きに入れ薄板でしつらえました。

主菓子は渋柿庵の葛まんじゅう

水指は瀬戸焼一重口
主茶碗は松楽  銘は岩清水
茶杓の銘は蝉しぐれ

🌌七夕茶事

水屋仕事があるため午前3時集合で準備が始まりました。

7時席入  初炭  懐石 (八寸担当)  中立ち  濃茶続き薄茶(二人亭主担当)

完璧にはできませんでしたがやりきりました。

 

水引と錦糸梅を鮎籠に入れて設えました。

お稽古は七夕茶事に向けての濃茶続き薄茶です。

主菓子は渋柿庵の青がき
濃茶は小山園の金輪
薄茶は宇治芳萃園の高砂
干菓子器はひょうたん透かし四方盆

七夕茶事までできるだろうか

ヒロオギ水仙と半夏生をかごの花入れでしつらえました。

本日のお稽古は貴人清次薄茶です

お茶は宇治芳萃園の高砂です

茶杓の銘はせせらぎ

木槿とヤハズススキを籠の花入れでしつらえました。

本日のお稽古は貴人清次濃茶
煙草盆の灰形

主菓子は渋柿庵の水無月
濃茶は小山園の金輪
茶入は高取焼寸堂
茶杓は玄玄斎 銘は岩清水
茶碗は天目茶碗


あじさいとビロウド草を信楽焼きの花入と杉の薄板でしつらえました。

お稽古は貴人点濃茶です。

時計草とトグサを信楽焼でしつらえました。

お稽古は貴人点薄茶で風炉になり、炉の勝手と違います。