勝て勝て勝て勝てドームやぞ! -9ページ目

目標は昇格。

【J2:第20節 札幌 vs 鳥栖】プレビュー:13戦負けなしの札幌はホームで勝点を重ねて勢いに乗りたいところ。対する鳥栖も前回対戦のリベンジを果たすべく、札幌ドームで勝利を狙う!(J’sGOAL)


 札幌は13試合連続負けなしだったのか、知らなかった。これは打ち負かしがいがある試合になった、楽しみだ。前回の対戦では試合終了間際に痛恨の失点をして悔しい思いをしているので、そのリベンジを是非アウェイの地で果たして欲しいものだ。


 鳥栖はここ最近、失点をしないでいい場面での失点、つまらないミスからの失点が多い。前節に関しては運が悪かった部分もあるのだが・・・。取れるはずの勝ち点を取れていないため、確実に上位との差が開きつつある現状。もうこれ以上離されるとシーズン中盤で「終戦」を迎えることになってしまう。今年の目標はあくまで「昇格」。泥臭くてもいい、相手に喰らいつき勝ち点をもぎとってほしい。

大分の補強。

大分が安貞桓獲得へ…15戦勝ちなし得点力不足解消へ (スポーツ報知)


 昨年のリーグ4位、ナビスコカップの覇者である大分が苦しんでいる。主軸の怪我が重なっていて戦力が整わないにしても、公式戦15試合連続白星なしとは・・・相当の重症だ。


 しかし、そんな崖っぷち大分が救世主として白羽の矢を立てたのが安貞桓とは驚いた。安貞桓といえば02年の日韓ワールドカップで一世を風靡し、日本でも清水、横浜Mでの活躍は覚えている。でも、その後渡欧してからのことは大して知らないが、あんまり目立った活躍はしてなかったように思う。それで今は韓国リーグを経て中国リーグでプレー中・・・間違いなく選手としてのピークは過ぎている。よね?・・・と、書いてしまうとアンチ安貞桓と思われてしまうかもしれないけどそうではない。彼は過去にJリーグを盛り上げてくれた選手だからリスペクトはしている。ただ、窮地の大分を救うのは果たして彼・安貞桓となり得るだろうかという疑問があるのだ。


 大分は現在九州唯一のJ1チームだから、とりあえず鳥栖が昇格するまでは九州のサッカーを支える役割を担っていて欲しいというのが正直な気持ち。九石ドームの雰囲気も、そこに集うサポーターの応援も素晴らしいと思う。だから大分には頑張ってJ1に残留して欲しいのである。・・・(とりあえず)鳥栖が昇格をするまではw


 ・・・と、冗談はさておき、大分トリニータと安貞桓の前途に幸あれ!

負け。

★2009年6月3日(水)<ベアスタ>★
 鳥栖 0-2 徳島
 【得点】 徳島(37)、徳島(48)


 徳島は鬼門なのか・・・。昨年の昇格の夢を砕いたのが徳島、今年の第1クール甲府、湘南と強敵を連破して上昇気流に乗りかけた鳥栖を止めたのも徳島・・・。そして今節は負け越しの解消を阻止されてしまった。せっかく熊本戦で良い勝ち方をしたのにまた勢いを削がれた感がある。相変わらずDF陣は犯さなくてもよいミスを繰り返している。もちろん選手は一生懸命やっているとは思うのだが、軽いプレーが度々目につくように思う。気のせいだろうか・・・。


 そんな中、マイクはよく走っていた。前線でターゲットになり、そこから味方に送り出すパスも受け手に優しいものを多く供給していたと思う。チームに加入してからまだ2試合でこれだけ出来るのだから今後はもっと格段に良くなるはず。期待大である。


 ここにきてチームとしての戦力は整っているように思う。怪我人の復帰が待たれるが、最近連発しているつまらないミスさえ無くせば上位陣とも十分互角に戦えるはず。個人的には早く衛藤に戻ってきて欲しいのだが・・・。エトゥーはまだか?

楽天は強いのか?

●2009年4月7日(火)<Kスタ宮城>●
 ソフトバンク 0-6 楽天
 【敗戦】 ロー(0勝1敗0S)
 【本塁打】なし


○2009年4月8日(水)<Kスタ宮城>○
 ソフトバンク 7-0 楽天
 【勝利】 ホールトン(1勝0敗0S)
 【本塁打】なし


●2009年4月9日(木)<Kスタ宮城>●
 ソフトバンク 1-2 楽天
 【勝利】 大隣(0勝1敗0S)
 【本塁打】なし


 楽天に負け越し。今年も前途多難なのか・・・。3番を打つ人間がいないのが痛い。今年期待の松田は開幕戦でいきなり負傷、多村はいつものこと・・・。松中、小久保が当たっているだけに繋ぐ人が欲しいものだ。アギーラに至っては・・・大丈夫なのか?

PRIDE。

○2009年4月3日(金)<ヤフードーム>○
 ソフトバンク 8-0 オリックス
 【勝利】 和田(1勝0敗0S)
 【本塁打】なし


●2009年4月4日(土)<ヤフードーム>●
 ソフトバンク 2-5 オリックス
 【勝利】 大場(0勝1敗0S)
 【本塁打】小久保1号


○2009年4月5日(日)<ヤフードーム>○
 ソフトバンク 2×-1 オリックス
 【勝利】 神内(1勝0敗0S)
 【本塁打】松中1号


 今年もプロ野球シーズンが開幕。昨年最下位の我らがホークスには失うものなど何も無い、ただ上を目指して邁進するのみ。・・・と、言いたいところであるが、失うものはあるのである。確かに昨年は王ホークスの集大成の年であるにも関わらず、ふがいない試合を繰り返し屈辱の最下位というありえない結果で選手もファンもプライドをズタズタにされた。でも、である。確かにプライドはズタズタにされたけれども、みんなプライドは失っていないはず。今年はそのズタズタにされたプライドに再び王者としての輝きを取り戻す年にしなくてはいけないのだ。

 昨シーズンのホーム最終戦。負け試合。試合後のセレモニー。あれは悲しかった・・・。気丈な王さんの人間としての大きさを見た。だから余計に悔しかったし、ふがいない選手達に腹が立った。もうあんな思いはこりごりなのである。今年は王者復権の年としなくてはいけない。私的には何よりも王さんに報いてほしいのである。


 いまこのブログを書いていて『王監督』を『王さん』と呼ぶのを寂しく思った。王イズムを継承する秋山監督に今年は大いに期待をしている。頼みます、秋山監督。頼むぞ、若鷹軍団。