1月30日に体調を崩し入院していた「きなこ」が21日ぶりに退院できた。
2023年10月に保護した当初の肝臓の数値は計り切れない程の高さは今も変わりない。その上、甲状腺機能が高め、黄疸、下痢が続いていた。完治したわけではないが、これ以上の入院と血液検査、X線検査・細胞検査、投薬など考えると相当の額となってしまうため、本日、先生の指示に従って退院させることとした。
入院中も、食に関しては好き嫌いが激しかったようで、鼻カテーテルで栄養を補っていただいていた。
抗生剤、ステロイド、ホルモン薬をいただいた。
1週間後に、経過再診。
入院した時とは顔の表情も明るい。今日からケージ飼い。いつ同じ症状が発症するかドキドキものだが、やるだけの事はしてあげたい。
動物(犬猫など)を飼育するには、種にあったフードと年令に合ったフード、与えてはいけない食物は絶対与えてはいけないことを知った上で、飼育して欲しいと思う。元飼主(高齢者)は、この子にご自分が食べる塩辛い食べ物までを箸で与えておられたようで、こんな結果にさせてしまったようだ。
私たち食事時にも箸の先ばかりを目で追っている。