相模どうぶつ愛護の会活動ブログ

 動物のためと思い人々の心無い言葉や押しつけに口答えせず、無理して活動だったが、高齢ということで活動を辞め心身・時間に余裕が出てきた。 その反面、 過去に虐げられた人々の心無い言葉や行動を思い起こし、恨みつらみは改善されるどころか増すばかり。こんな悪意をもって暮らしていて良いのだろうか?

 

 また、犬猫たちを抱え忙しくしていたひところの賑やかな時期にひきかえ、今は里子に出せなかった犬猫たちを一匹一匹看取るたびにさみしい気持ちになっている。

 

 人生の長さは無限ではない。長くて100年チョットとするならば、後10年。この限られたかけがいの無い時間を、気持ちよく過ごしたいと思うことがある。

 しかし、まだ残っている犬猫たちがいる限りは、元気でいなければと気力だけは残してある。

 ほんとうに困るのは、雑種犬【メル】13kgは、夜間体調が急変すると夜間救急病院へ連れていいかなくてはならない。運転免許は返納し車が無い。タクシーにはキャリーに入れなければ、載せてもらえない。夫婦二人がかりでタクシーにお願いするしかない。

こうしたところに人間優先社会が顕著に出るものだと。そして、動物を扱う人間に対しても理解はない。ましてや、後期高齢者が苦しんでいる犬をタクシーの座席に乗せるのを迷惑そうに見ているだけの運転手。なんて冷たい世の中なんだと怒りさえ覚える。これは私の勝手な考えなのでしょうか。

実はこの子、男の子だったそうです。5か月くらい。お腹の駆虫、ノミダニ駆虫済です。

 

元会員さんの自宅に戻ると、早速、もう一匹捕獲待ちの兄弟と対面したそうです。捕獲器を警戒しているそうで、少し間をおいてから、捕獲作業に当たりたいとの連絡が来ました。

 

この兄弟猫たち、去年10月半ば、元会員さんが住む隣の畑の小屋で生まれ寒空の中母親とすごしていたそうです。

そこで、会員さんは物置きにホットカーペットを提供してあげ、先ずは母親を捕獲したいと試みましたが、学習しているのか?捕獲器に入らずじまい。最近は、母猫は来なくなったそうです。

いよいよ仔猫たちをと・・・今日に至った状況です。

 

出来れば保護し、新しい飼い主さんを探したいのが山々ですが、手術を実行した者も高齢者であり、部屋には元々飼い主のいない猫たちがおり、トータル的に考えると、とても無理です。

 

もし、飼い主のいない猫への事情などのご理解と深い愛情をかけて家猫にして下さろうとするお方がいらっしゃいましたら、是非、お声がけください。

080-5434-6212まで

 

 

 

女の子ではないか?

 

昨年、会の活動は閉じましたが、元会員さんから「気になっていた親子猫(子猫2匹)の内の1匹「やっと捕獲できた。獣医さんへ同行して欲しい」ということで、行って参りました。

この子のプロフィールは明日載せたいと思います。

 

不妊手術はできたものの、このまま保護し里親さんを探すべきか?

いろいろ迷っています。

明日の退院までには、決めておかなければと。

いずれにしてもノミダニ、お腹の駆虫まではしてあげなくては・・・

続く・・・

 

あらすじ

「ぼくはうしだから もうじきたべられるのだそうだ。出荷を間近に控えた一頭の牛は、最後に一目だけお母さんに会いに行こうと列車に乗ります。そして、車窓から外を眺めながら、ぼんやり考えることがありました。ぼくも 大きくなったから おかあさん びっくりするかな」

「一度でいいから スリムになって うまのように 草原をのびのびと 走りまわってみたかったな」「動物園のぞうや きりんみたいに みんなに愛されてみたかったな」

思い返すと「太れ太れ」と言われて牧草をたくさん食べさせられた日々」

そのようなことをぼんやりと考えている間に、列車は目的地に到着します。子牛が生まれた牧場です。列車を降りると、目の前に広がるのは小さな頃と何も変わらない光景。

懐かしい思い出が蘇るなか、遠くに見えたのは——

「おかあさんだ!」

お母さんの姿を見つけた牛は真っ直ぐに駆け出しますが……

誰にも知られずにやたらと太って、最後は食べられてしまうのです。

 

文章は短く、ほとんどが大きな絵で終わる絵本です。           

このまま小さなお子さんに読み聞かせするにはちょっとむずかしいかもしれません。大人の補足が必要とおもいますし、補足内容によっても、お子さんへの伝わり方は、違ってくると思います。

感想

命の大切さを考えるきっかけを与えてくれる絵本です。 

運命をさとった子牛。とっても悲しい想いにさせられました。

牛や豚、鶏肉等‥また、植物なども含め、自分の命をつないでくれていることが当たり前のように考えられていますが、「いただきます」の意識を変えてくれるような内容です。

どれだけの人が、全ての命に感謝し食べているでしょうか。

設定が悪く、後ほど修正いたします。見ずらいと思いますが、お顔を横にしてご覧ください。大変申し訳ありません。

このお花、前会員さんが“きなこ”へと、足を運んでくださいました。
久しぶりにお会いできましたし、心が和みます。ありがたいことです。
 
今まで、犬猫合わせて10匹位は常にいるのが当たり前でした。
一匹一匹と犬猫がいなくなり、家の中がガランとしてしまっています。
 
でも、自分の年齢(86)を考えると、これで良いのかも知れません。
心身共にリスクある犬猫たちです。自分が先に逝ってしまったら、この子たちは路頭に迷うことでしょう。