相模どうぶつ愛護の会活動ブログ

毎年夏になると、あるお宅(教職)で飼っておられる柴犬のことが気になってしかたありません。

小屋はスチール製。

以前に、お互い犬の散歩中に、飼い方の改善をお願いをしたことがあります。

せめて、涼しい裏庭に移動させてあげて欲しい。

玄関の中でもいいので、扇風機をかけてあげて欲しいと。

 

しかし、飼い主の奥様は「主人が外と言うので」

「じゃ、なぜ、飼われたのですか」と聞くと、

「娘が小さい時、飼いたいといったので」

それでも、私は何とか改善策を考えて欲しいとお願いすると、

「じゃあぁ、どうすればいいんですか」と切れてしまわれました。

 

それ以来、犬の散歩中にお会いしても、あいさつのみです。

今日も息が苦しくなるほどの異常な暑さです。

多分、スチール製の小屋は焼け付くよう!!

ありがたいことに昨年の夏から、扇風機はかけて下さるようになりました。それでも、この暑さ! 効果はどうなのか?と・・・

  

こんな状態を知り合いに訴えると

「その家の飼い方があるんだからいいんじゃないの」と。

 

ほんとうに、苦しい毎日です。

匿名で「ポンコ」様より

 

建設的な活動は致しておりませんのに、このようにご寄附をくださっております。

申し訳けなくて、何とお礼を申し上げたらと思うばかりです。

心より御礼を申し上げます。

誠にありがとうございます。

犬「メル」、猫「トラ」「ボク」たちのために使わせていただきます。

 

      元・「相模どうぶつ愛護の会」

              佐藤 桂子

未だ活動中だった2018年の頃ですが、お世話になった保健所職員さんの移動があり、ご挨拶に伺った際、コンクリートの車止めにつまずき、仰向けに転び後ろ頭を打ったことがあります。また、保護した大型犬に道路で転ばされた時も仰向けに転んだこともありました。

その時も、身体が震える程後ろ頭が痛かったのですが、そのままにしておりました。

しばらく経って痛みが出はじめ、痛み止めをいただいておりましたが、とうとう、先々月の5月8日、別の病で病院に行った待合室で倒れてしまいました。

たまたま、場所が良かったこともあり、応急処置をしていただきました。

その時の所見が、血圧が171と高かったこともあり、自立神経の乱れが原因ということで、降圧剤を飲み続けております。

 

しかし、血圧は平均にもどっても、頭のフワフワ感はおさまりません。今頃になって気づいたのですが、あの時頭を打ったその後遺症ではないかと・・・

このまま、自分が倒れてしまったら、3匹の子たちも共倒れになってしまう!心配で不眠が続いています。悪循環が悪循環に。

パニック状態です。

仲が良い「全盲トラ」と「ボク」二人

 

少し寒いとこうしていつも一緒です。これで、どちらかが居なくなったら、残った子はどうするのかと思うほど。

 

カメラを向けられると、目線を背ける「メル」

 

最近はいつも行っていた散歩コースには行きたがらなくなりました。

蒸し暑くなってきたせいもありますが、おそらく17才くらいになっているからかも知れません。

保護当初よりも益々警戒心が強くなり、レインコートも決して,着させてくれません。肢も触らせてくれません。

耳も遠くなり、目も見えにくいようです。

飼い主共々、生きずらくなったようです。

いつも送って下さる友人からの東京新聞の記事から投稿です。(抜粋)

 

自宅にとどまらない態勢づくりへ 

大磯町池田東一郎町長は、災害時、これまでは校庭の一角を動物用のスペースとする同行避難場所としてきた。しかし、犬猫などペットを理由に自宅にとどまる人や、車中泊でエコノミークラス症候群を発症する人が各地の災害で相次いだため、「ペットも飼い主も住みやすい町になれば」と、災害時にペットと飼主が同じ生活空間で過ごせる専用の避難所を指定した。横浜市でも特別な事情を持つペットと一緒に過ごせる「同室避難場所」の開設を決めた。こうした避難場所は愛知県犬山市などが既に運用しているが、全国的にも未だ少ない。

横浜市が「同行避難所」とするには、神奈川区にある市動物愛護センターと横浜動物専門学校は、本年度中に利用ルールを定め、運用目指すとしている。高齢や病気で飼い主のケアーが必要だったり、無駄吠えなどで地域防災拠点への避難が難しかったりする犬や猫を対象とし、収容規模を増やしたいとしている。

県内では南足柄市も昨年ペット同室避難訓練を実施し、今後も続け、課題を整備していくとしている。

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災害にも様々な状況で被害をもたらします。ペットを連れての避難には高齢社会という事情があり本当に難しい問題だと感じます。

私的にも、どんな災害にも飼い主としてペットへ対応できる物・心の準備は日ごろから備えておきたいと考えています。