断捨離・3(食器類) | ぶち猫ぶろぐbyハタぶっち

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毎日のよしなしごとや大好きなしょこたんのこと、はたまた昔の思い出話と脈絡も無くやってます。
なう記事の焼き直しが目立ちますが、お暇でしたらおつきあい下さいませ。
あ、それから記事は後からこっそり書き直したりします。ご了承下さいね。

引っ越し話の続きです。


さて衣類が何となく片付いたっぽい状況になり、次は台所関係。
これがね、もーぅホントに考えた以上に凄かった。

何故って、アタシゃ食器類が大好き。
もともと雑貨や食器を見て回るのが趣味で、ひとり暮らしを始めた時はこれで自分の好きに食器を集めることが出来るー!と有頂天になり、奮発してたち吉のグラスセットなんか買っちゃったりして大喜びしてたもんです。

これは食器好きな母の影響も多分にあるのだけれどね。
(一緒にお店巡りをしてるうちに好きになっちゃった、という。)

あ、勿論お高いモノではなく、1つ何百円、の世界ざます。
気に入ったものを1個2個と買い集め、人様から貰うものも少しずつ集まり、食器棚は大小2台しかないにもかかわらず2人暮らしでは考えられない量に。

皆それぞれ思い入れがある食器たち。そうそう簡単に思い切れなくて、ついつい大量に梱包してしまったと思いねえ。
そしてそれを運び込んだ母の住まいは、既に母と父(故人)の思い出の食器で一杯だったのさ。

あーららら。やっちまったな!(  ゚ ▽ ゚ ;)
母にも、あんたこんなに持ってきたって…と言われちゃうし。そらそうだわな。


結局ほとんどの食器と調理器具を、アタシゃ諦めざるを得なかった。
引っ越し先でもなんとかしまえそうな食器数点と、母が持っていない調理器具数点、箱入りの頂きもの数点を残し、全て処分。

大好きだった皿や小鉢を捨てる時は、さすがに涙が滲んだもんです。

だってさ、台所を司ってたのはアタシだったから、この食器や調理器具たちはアタシの手に馴染んだ使い勝手のいいものばかりなわけさ。
これでアレを作ってコレに盛ろうとかみんなアタシが手を下して食卓を作ってきたのに、もう、それはできなくなる。

うう、悲しい。寂しい。悔しい。でも仕方ない。

写真に残しておけば良かったかなとちょっと思ったけど、そんなん見たらまた悲しくなるしね。すっぱりと諦めましたさ。ええ、もう。


…今はもう心穏やかに過ごしてるけど、当時はちょっと自棄になってたなー。
場所が無いのはほんとで仕方ないのだけれど、あからさまに迷惑な顔されるのも悔しくてねぇ、まだ下していくらも経ってないフライパンまで思いっきり捨ててきた。もう後先考えられなかったし。

で、今更後悔してるという。
母のフライパン、そろそろ寿命だったっていうオチwww
やっぱ冷静でいなくちゃいけなかったと反省しきりだす。ふえん。



長いねー、まだ続くよ。