前記事書いてて、もういっこ補修したものを思い出した。
洗濯物の、小物干し。二つ折りの四角いの。
2年くらい前に買ったプラスチック製の安いやつなんだけど、フックが太くてうちの小さな桟には引っかかりにくく、室内でぶら下げてると、まーよく落とす。
だから、洗濯ばさみは取れるわ細かいところが破壊されるわですでにボロボロなんだけど、先日干し物満載で落っことした際、ついに本枠の二つ折りにする根元が割れちゃった。
こりゃもうダメかと諦めかけたんだけど、よーく見れば割れただけで破壊されてはいない。まぁ要は破片になって粉々ってわけじゃない。
これは、固定すれば何とかなるか?
で、荷造りひもを取り出して、ぐるぐるぐるぐるぐーるぐる。
ん?おお、いけるぢゃないか!
多少グラグラするけど、概ね何とかなっちょるぞ。
二つ折りにはできなくなったけど、洗濯物はちゃんと干せる。
…もちろん見栄え悪いこと夥しいが。w
補修なんて言えないくらいいい加減な補修ですが、本人は案外満足してオルのです。
なんかさ、自分で直せるものは直したいと思うのよ。人に見せるもんでなけりゃ、見栄えは2の次3の次。「とりあえず」使えれば良し。
機械類は無理だけど、単純なものならね。
あー思い出しちゃった。直せてないものがあるぅー。
長靴についてた飾りのベルトが取れちゃって、接着剤では着かなくてさー。これはさすがに縫うわけにゃいかないから、目下の悩みの種です。何度も履いてないのになぁ…くすん。