今作モンハンでは25匹ものアイルーを雇えるのですが、今現在ハンターkisaraのところにいるオトモは全部で12匹。
ちなみに名前は、前作引継ぎ特典のナルガをはじめ、ハヤト、サスケ、ヨシツネ、ソウシ、ランマル、ダイゴ、ベンケイ、アシガル、ゴエモン、トウフ、サクラモチ
といった具合に、(一部除いて)和風男子の名前がほとんどで、もちろんこれはプレイヤーの趣味です(キリッ
これらは最初からデフォルトで付いてたのもあれば、違う名前だったのを雇用時に変更したのもあるのですが、変更した名前はすべて前作2ndGのオトモから付けたものなんですよね。
特に前作でレギュラーだった子で、毛並みや性格が同じタイプだと、まるで前作から引き続き来てくれたような気がするのですが、もちろんそれはいわゆる“源氏名”みたいなもので、中身は全くの別ネコなんですけどねww
で、今回この日記で書くのは、あろう事かその名前のせいで、一匹のオトモをすんでのところで解雇しそうになったという話。
正直全くどうでもいい話かもしれませんが、プレイヤーにとってはかなりインパクトのある「事件」だったものでf^_^;
そのオトモの名前はランマルといって、毛並みは白で性格は勇敢、標的傾向は大型狙いで、近接と爆弾の両方使えるタイプ。
2ndG時代には最も多くクエストに連れていったオトモの一番手で、当然ながら並々ならぬ愛着があり、出来ればせめてこの子だけでも引継ぎで連れてきたかったと思うほど。
でもそんな訳でそれは叶わぬ話なので、せめてネコばあのところに同じタイプのアイルーが来たら、ぜひランマルと名づけて雇うつもりでいたのです。
それがある日、いつものようにネコばあのところをのぞいてみたところ、デフォルトでランマルという名のアイルーがいたのですが、ただし毛並みも武器タイプも全く違うので、しばしどうしようか悩んだんですよね。
ちなみに新生ランマルは、毛並みは茶トラで性格は勇敢、武器タイプは爆弾のみ。
性格以外は違っても、それはそれで悪くないし、それより最初からランマルと名づけられているということは、この子は本当にこの名前だって事だから、ってことで結局雇うことに決めました。
だけどそれから間もなく、たしか3回ほどクエストをこなした後、ネコばあが連れてきた中に、先に挙げた2ndGのランマルとそっくり同じステータスを持つアイルーがいたのですΣ(・ω・ノ)ノ!
もちろん名前は全く違うものでしたが、ランマルと名づければまさにその再来となるわけでして、これぞプレイヤーが最初から望んでいた事に他ならず
だだそうなると、先に雇ったランマルをどうしようという話になるのですが、そんなわけで名前が変えられるのは雇用時の一回のみだから、今更違う名前に変えることも出来ないし、
かといって同じ名前をつけるというのは抵抗あって、出来ればそれは避けたかったし
となると、結局先に雇ったランマルを解雇して、新しく来た同じステータスのアイルーを新たにランマルと命名して雇用することにしよう、という流れになったのです。
・・・て、よくよく考えてみたら、この時点で既にヒドイですよねf^_^;
ていうか、そもそも前作までは、オトモのアイルーを解雇したことは一度もなかったんですよね。
これがキッチンアイルーの場合なら、持ってるスキルや組み合わせが様々な上に5匹までしか雇えないので、よりよいスキルを持つ“精鋭”を集めるため、何匹も解雇せざるを得なかったのですが^^;
だけどオトモの場合、一応性格やら攻撃タイプやらあるとはいえ、ぶっちゃけそれらがクエストに影響する違いは特になく、強いて挙げれば爆弾タイプは近接武器使いのkisaraとは若干相性悪いくらいでww
さらに全部で13匹も雇うことが出来たし、雇っても一度もクエストに連れてった事ない、ずっと2軍のままのオトモが何匹かいたけど、だからといってえさ代がかさむとかいったデメリットも特にないし
ぶっちゃけ特にこれといって解雇の理由がなかったのです。
だからこの時がまさに初のオトモ解雇だったのですが、そんなわけで(名前に)思い入れのあるアイルーだったので、キッチンアイルーのようにその場で「入れ替え」するのは忍びなくて
最後にせめて一目だけ、今いるランマルの姿を見ておこうとユクモ農場に向かったのです。
そして一心不乱に腹筋のトレーニングをしてる茶トラのランマルの姿を存分に目に焼き付けた後、その場にあるオトモボードで「解雇する」コマンドを選択しました
・・・そしてそこであのムービーが流れたのですが、これはもしかしてネタバレになるかもしれませんが、ムービー自体は2ndGからと一緒のものみたいなので、あえて書く事にしますが
真っ黒の背景の中に、一筋のスポットライトが灯り
そのスポットライトが照らすのは、大粒の涙をポロポロ落としながらしょんぼりと肩を落として背を向けて去っていくアイルーの姿
そしていつものように、地面に穴を掘って飛び込んで、そして・・・
そしてプレイヤーは初めて己のしでかした酷い選択に気づき、一体なんということをしてしまったのだと激しく後悔して、
「待って!行かないで~~~!( ;´Д`」と(心の中で)叫びました。
そんなプレイヤーの心の叫びが聞こえたのか(?)、穴を掘って潜ってしばらくの間穴は閉じず、ふともう一度穴から顔を出してこちらを見て、「本当に解雇する?」
と出たものだから、もちろんプレイヤーは必要以上にPSPのボタンに力をこめて、それこそPSPを折らんばかりに全力で「いいえ」を選択しましたとも、ええww
すると大量のハートをバックにランマルがこちらに戻ってきてくれたので、思わずしっかりと抱きしめて(妄想の中でw)、もう二度と解雇しようとなんてしないと固く誓いました。
とまあいつもの如く長くなりましたが、そんなこんなで私プレイでのアイルー解雇事件は、結果的には無事に未遂に終わったのですA=´、`=)ゞ
が、もう二度と再びこのような悲しい事が起こらないように、今後はやたらとオトモを雇ったりせずに、雇う際には一生面倒を見るつもりで慎重になろうということになったんですよね^^;
余談ですが、その新しいランマルとして雇おうとしたアイルーには「ソウシ」と名づけて、茶トラのランマルと一緒にレギュラーをつとめておりますヾ( ´ー`)







