気まぐれゲームプレイ記 -26ページ目

気まぐれゲームプレイ記

気まぐれプレイヤーkisaraが気の向くままにプレイするゲームの記録がメイン。現在はドラゴンズドグマ絶賛プレイ中!

今作モンハンでは25匹ものアイルーを雇えるのですが、今現在ハンターkisaraのところにいるオトモは全部で12匹。


ちなみに名前は、前作引継ぎ特典のナルガをはじめ、ハヤト、サスケ、ヨシツネ、ソウシ、ランマル、ダイゴ、ベンケイ、アシガル、ゴエモン、トウフ、サクラモチ


といった具合に、(一部除いて)和風男子の名前がほとんどで、もちろんこれはプレイヤーの趣味です(キリッ


これらは最初からデフォルトで付いてたのもあれば、違う名前だったのを雇用時に変更したのもあるのですが、変更した名前はすべて前作2ndGのオトモから付けたものなんですよね。


特に前作でレギュラーだった子で、毛並みや性格が同じタイプだと、まるで前作から引き続き来てくれたような気がするのですが、もちろんそれはいわゆる“源氏名”みたいなもので、中身は全くの別ネコなんですけどねww


で、今回この日記で書くのは、あろう事かその名前のせいで、一匹のオトモをすんでのところで解雇しそうになったという話。


正直全くどうでもいい話かもしれませんが、プレイヤーにとってはかなりインパクトのある「事件」だったものでf^_^;


そのオトモの名前はランマルといって、毛並みは白で性格は勇敢、標的傾向は大型狙いで、近接と爆弾の両方使えるタイプ。


2ndG時代には最も多くクエストに連れていったオトモの一番手で、当然ながら並々ならぬ愛着があり、出来ればせめてこの子だけでも引継ぎで連れてきたかったと思うほど。


でもそんな訳でそれは叶わぬ話なので、せめてネコばあのところに同じタイプのアイルーが来たら、ぜひランマルと名づけて雇うつもりでいたのです。


それがある日、いつものようにネコばあのところをのぞいてみたところ、デフォルトでランマルという名のアイルーがいたのですが、ただし毛並みも武器タイプも全く違うので、しばしどうしようか悩んだんですよね。


ちなみに新生ランマルは、毛並みは茶トラで性格は勇敢、武器タイプは爆弾のみ。


性格以外は違っても、それはそれで悪くないし、それより最初からランマルと名づけられているということは、この子は本当にこの名前だって事だから、ってことで結局雇うことに決めました。


だけどそれから間もなく、たしか3回ほどクエストをこなした後、ネコばあが連れてきた中に、先に挙げた2ndGのランマルとそっくり同じステータスを持つアイルーがいたのですΣ(・ω・ノ)ノ!


もちろん名前は全く違うものでしたが、ランマルと名づければまさにその再来となるわけでして、これぞプレイヤーが最初から望んでいた事に他ならず


だだそうなると、先に雇ったランマルをどうしようという話になるのですが、そんなわけで名前が変えられるのは雇用時の一回のみだから、今更違う名前に変えることも出来ないし、


かといって同じ名前をつけるというのは抵抗あって、出来ればそれは避けたかったし


となると、結局先に雇ったランマルを解雇して、新しく来た同じステータスのアイルーを新たにランマルと命名して雇用することにしよう、という流れになったのです。


・・・て、よくよく考えてみたら、この時点で既にヒドイですよねf^_^;


ていうか、そもそも前作までは、オトモのアイルーを解雇したことは一度もなかったんですよね。


これがキッチンアイルーの場合なら、持ってるスキルや組み合わせが様々な上に5匹までしか雇えないので、よりよいスキルを持つ“精鋭”を集めるため、何匹も解雇せざるを得なかったのですが^^;


だけどオトモの場合、一応性格やら攻撃タイプやらあるとはいえ、ぶっちゃけそれらがクエストに影響する違いは特になく、強いて挙げれば爆弾タイプは近接武器使いのkisaraとは若干相性悪いくらいでww


さらに全部で13匹も雇うことが出来たし、雇っても一度もクエストに連れてった事ない、ずっと2軍のままのオトモが何匹かいたけど、だからといってえさ代がかさむとかいったデメリットも特にないし


ぶっちゃけ特にこれといって解雇の理由がなかったのです。


だからこの時がまさに初のオトモ解雇だったのですが、そんなわけで(名前に)思い入れのあるアイルーだったので、キッチンアイルーのようにその場で「入れ替え」するのは忍びなくて


最後にせめて一目だけ、今いるランマルの姿を見ておこうとユクモ農場に向かったのです。


そして一心不乱に腹筋のトレーニングをしてる茶トラのランマルの姿を存分に目に焼き付けた後、その場にあるオトモボードで「解雇する」コマンドを選択しました


・・・そしてそこであのムービーが流れたのですが、これはもしかしてネタバレになるかもしれませんが、ムービー自体は2ndGからと一緒のものみたいなので、あえて書く事にしますが





真っ黒の背景の中に、一筋のスポットライトが灯り



そのスポットライトが照らすのは、大粒の涙をポロポロ落としながらしょんぼりと肩を落として背を向けて去っていくアイルーの姿


そしていつものように、地面に穴を掘って飛び込んで、そして・・・



そしてプレイヤーは初めて己のしでかした酷い選択に気づき、一体なんということをしてしまったのだと激しく後悔して、


「待って!行かないで~~~!( ;´Д`」と(心の中で)叫びました。


そんなプレイヤーの心の叫びが聞こえたのか(?)、穴を掘って潜ってしばらくの間穴は閉じず、ふともう一度穴から顔を出してこちらを見て、「本当に解雇する?」


と出たものだから、もちろんプレイヤーは必要以上にPSPのボタンに力をこめて、それこそPSPを折らんばかりに全力で「いいえ」を選択しましたとも、ええww


すると大量のハートをバックにランマルがこちらに戻ってきてくれたので、思わずしっかりと抱きしめて(妄想の中でw)、もう二度と解雇しようとなんてしないと固く誓いました。



とまあいつもの如く長くなりましたが、そんなこんなで私プレイでのアイルー解雇事件は、結果的には無事に未遂に終わったのですA=´、`=)ゞ


が、もう二度と再びこのような悲しい事が起こらないように、今後はやたらとオトモを雇ったりせずに、雇う際には一生面倒を見るつもりで慎重になろうということになったんですよね^^;


余談ですが、その新しいランマルとして雇おうとしたアイルーには「ソウシ」と名づけて、茶トラのランマルと一緒にレギュラーをつとめておりますヾ( ´ー`)

話は前後しますが、今作MHP3の主役らしいジンオウガというモンスターに初めて挑んだ日の事を書きます。


↑ちなみにタイトルはまんまクエスト名そのものですが、素敵なのでそのまま使っちゃいました(*^▽^*)


ジンオウガは全身に電気をまとって青光りする狼のような姿からか、別名雷狼竜とも呼ばれているのですが、満月に向かって遠吠えするところなど、まんま狼そのものって感じですw


でもって、プレイヤーはゲーム開始してから2度ほどこのモンスターに遭遇しているのですが、いずれも戦わなくて済む状況だったため、心底ホッとすると同時に、いつかは戦わなくてはならない時に向けて戦々恐々としておりました(((゜д゜;)))


だけどその一方で、発売前のプロモーションムービーで見たような、デカイ図体にそぐわぬトリッキーでアクロバティックな動きをするこのモンスターと、早く戦いたいという気持ちもあったにはあったのですww


同じくトリッキーで素早いナルガクルガというモンスターは、黒豹を髣髴とさせるしなやかな姿をしてるので、見るからに「速そうな敵ね」


といったカンジなのですがw、このジンオウガはガタイが良くてガチムチな姿をしてるためか、どちらかというと重量級のモンスターでいかにも鈍重そうな印象を受けるのに、実はナルガクルガ顔負けの素早さを持ってるという。


つまり、素早い上に一撃が重いモンスターとなると、初戦はおそらくフルボッコにされてあえなく3乙( -人- )チーン


といった展開が予想されたのですが、プレイヤーは基本的にMなもので、むしろそれはそれで全然OKって話(^^ゞ


そしてある日ついに村緊急にそのジンオウがの狩猟クエストがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


ってことで、早速wktkしながら行くことにしたのですが、この時点ではこのモンスターについて知ってることといえば、先にも書いたようにやたら素早いという事くらいしかなく、他の情報、例えば弱点属性とかいった知識はゼロだったんですよねf^_^;


なのでとりあえず、武器は手持ちの中で一番攻撃力が高いカタラクトソード改という水属性の大剣で、防具は回避距離スキルのあるウルクシリーズを着ていくことにしました。


まあその気になれば、ネットの攻略サイトで色々調べることも出来たのですが、なんたって初戦だし、どうせ一度で勝てるわけないのでとりあえず様子見、最悪クエスト失敗してもいいや、などと考えてました^^;


でもってそんな不埒な気持ちで挑んだからか、予想通りというか当然というか、5分針と経たないうちにダウンを奪われて、ありていにいえば1乙してしまったわけです>(~∀~||;)早っ


とはいえ、そんな訳で初戦は負けて当然と思っていたので、精神的にはそれほどダメージ受けなかったし、とにかくこの一戦で相手の行動や攻撃パターンを全て覚えておき、次回にリベンジしようと考えていました


要は完全に負ける気満々だったというわけですw、はい(;´▽`A``


そしてベースキャンプから再び戦場に戻た後は、むやみに手を出さずにガードや回避でしのぎつつ、相手の攻撃パターンを胸に刻み続けて,、たまに隙がある時だけ攻撃するようにしていました。


まあ早い話がいつものチキンプレイなわけですがw


で、その隙というのは、主にジンオウガの充電中(?)で、この間は長いこと動かないので、これ幸いとばかりに攻撃しまくっていたのですが、なんとなく嫌~な予感はしてたんですよね( ̄ー ̄;


そしてその予感は見事的中して、3度目くらいの時に、調子に乗って強ため切りをぶちかましてやろうと、ためてる最中に放電で思いきりぶっ飛ばされました(^▽^;)


しかも悪いことはそれだけではなく、その後のジンオウガときたら、まさしく本気を出したと見えて、今までにも増して攻撃が激しくなり、怒涛の連続攻撃にただひたすらフィールド上を逃げ惑うしかなくなってしまったというw


とにかく一撃がとてつもなく重いので、連続で攻撃を喰らわないように必死に逃げ回りつつ回復薬をゴックンしていたのですが、そうこうするうちに、気づいたら手持ちの回復薬がほぼなくなってるというかなりヤバイ状況にΣ(´Д`lll)


それに加えて、ガードばかりしているせいで武器がしょっちゅう刃こぼれする、それでもいざという攻撃チャンスを逃すまいと、まるで双剣のように頻繁に研いでいたところ、こちらも気づいたら手持ちのがほとんどなくなっているという始末ww


なので、それからはやたら武器を研がないようにして、回復薬も温存するために、体力ゲージが大きく減った時にはわざわざベースキャンプまで戻ってベッドで回復という、かなり非効率的な戦いを強いられるはめになりました(^_^;)


って、巻ける気満々だった割には、なんだかんだでこちらも結構攻撃出来ていたので、途中から、もしかしたらいけるかも?という気持ちになったんですよねww


実際の話、いつしかジンオウガも足をひきずりはじめたのを見て、これはいけると確信し、こちらはまだ1乙分余裕あるからと、それまで防戦寄りだったのを、一転してごり押し気味に攻撃することに。


どうでもいい話だけど、瀕死になったジンオウガもこれまでとは一転して、まるでワンコのようにキャウンキャウン鳴きながら隣のエリアに逃げていくのを見て、思わずギャップ萌えしてしまったのは内緒です( ´艸`)


そしてそのまま、おそらく寝床であろうエリア9まで追撃したところで、ついにジンオウガの息の根を止めることが出来ました!\(^_^)/


気まぐれゲームプレイ記


上の画像ですが、興奮と感動で手の震えが止まらなかったため、どうしてもピントが合わせられずに、いつにも増してピンボケになってしまいました(;´▽`A``


そんなこんなで、かなりの苦戦をしつつも、思いがけず初戦で倒すことが出来たわけですが、やはり主役モンスターだからか、どうやらゲーム内でもこのクエスト達成が一つの節目となってたようです。


もちろんゲーム自体はまだまだ始まったばかりで、この後もさらに多くの手ごわいモンスターが登場するのですけどねw


前作2Gのポッケ村は雪国の村っぽかったからか、マフモフシリーズという見るからに暖かそうな初期装備があったのですが、今作のユクモ村にも和風っぽい村の雰囲気に合わせた、その名もユクモノシリーズという粋な初期装備があります。


気まぐれゲームプレイ記-yukumono


実は何を隠そう、プレイヤーはこのユクモノシリーズが超お気に入りで、出来ることならずっとこれを着ていたかったのですが、如何せん防御力が紙も同然なのが大問題なんですよね(゚ー゚;


まあ上手な人なら、防御値やらスキルやらに頼らずとも腕前でカバー出来るのでしょうが、プレイヤーkisaraの腕前はまだまだヘボヘボのヒヨヒヨなので、村★4辺りからこの装備のまま行くのに限界を感じ始めたのです。


>(自称)歴戦のハンターなんじゃないの?とかいうツッコミは、ナシでお願いします(;^_^A


そこで、とりあえず最初に作ったのがこれ、アオアシラの素材から作れるアシラシリーズ(´(・)`)クマー

気まぐれゲームプレイ記-ashira


そんな訳で素材がアオアシラで、それ自体は特にレアなものなど何もなかったのですが、その他の素材、たとえばセッチャクロアリやキラビートルなどの虫がなかなか手に入らなくて苦労した覚えが。


スキルで防御力UP小、まんぷく、気絶確率半減がデフォルトで発動するし、防御力もユクモノシリーズの倍近くあるので、当然の事ながら今までと比較にならないほどクエストが楽になりましたw


なにせそれまではモンスターからの被ダメが大きかったため、回復系アイテムを大量に消費せざるを得なくて燃費が悪いこと甚だしかったので、こんな事ならもっと早くから作っておけば良かったという話(^_^;)


そして次に作ったのが、ウルクススの素材がメインのウルクシリーズ


気まぐれゲームプレイ記-yruku


ウサ耳つきの頭防具は体験版の時から気になっていて、是非とも作りたいと思ってました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


しかも単に見た目が可愛いだけでなく、スキル的にもデフォルトで寒さ無効に回避距離アップが付く上に、お守りや装飾品次第では、納刀スキルや氷耐性まで付けることが可能というすぐれもの。


これも虫以外は特に難しい素材はなかったのですが、強いてあげれば腹甲が必要だったので、お腹を狙うためにこうやって立ち上がった時に正面から切りつけてましたw


気まぐれゲームプレイ記


でもって村緊急のジンオウガ戦にもこのウルク装備を着ていき、回避距離アップの効果を実感したので、この装備で何度もジンオウガのクエストに行って素材を集めてジンオウシリーズを作成。


気まぐれゲームプレイ記-jinou


この装備を作るに当たり、雷狼竜の逆鱗がなかなか出なくて、そもそもジンオウガを倒すこと自体に苦労したのは言うまでもありませんがw


苦労しただけの甲斐はあり、これを作って以来、下位のモンスターの攻撃など、蚊に刺されるも同然に感じるようになってしまいましたw


なので上位に上がってからもしばらくはこれで、緊急ナルガクルガのクエストも行ったし、初めての上位装備であるナルガUシリーズを作るまでずっと愛用してました。


もちろんスキルも、雷属性攻撃アップに業物、力の解放+1がデフォルトで発動し、特に斬れ味が落ちにくくなる業物が、大剣使いのkisaraには重宝しましたね。


力の解放については、初めて見るスキルだったので最初はどういうものか全く分からず、実は今もよくわかってないのですが(汗)、たぶん強くなるって事らしいですね>超適当w


それよりも、最初に突然腕が光り始めたのに気づいた時は、てっきり怪我か骨折でもしたのではないかとアホな心配をしてしまいました(^▽^;)


そんなこんなで秀逸なジンオウシリーズを手に入れた以上、もう他の防具など必要なかったのですが、女ヴァンパイヤのような見た目に惹かれて思わず作ってしまったのがネブラシリーズ


気まぐれゲームプレイ記-nebura


見た目は実に妖しく魅惑的なのですが、このシリーズの素材の持ち主であるギギネブラというモンスターは実に怪しく不気味で、ありていに言えばキモイの一言に尽きます( ̄ー ̄;


気まぐれゲームプレイ記


それもキモイのは見た目だけでなく、攻撃方法も然りで、最初にこのモンスターと戦った時には、あまりのキモさに後で軽くウツになったほど(;´ω`)


なので出来れば二度と戦いたくなくて、キークエ以外はスルーのつもりだったものの、鍛冶屋でネブラシリーズの見本を見てしまったのが運の尽きw


結局その後も5,6回戦うはめになり、そのたびに心底げんなりしたし、おまけにどっちが前か後ろか分からないような姿のため、必要素材の「おそろしいクチ」とやらがなかなか手に入らなくて、それはそれは難儀しました(-"-;A


おまけにようやく手に入れたと思ったら、あろう事か報酬受け取り画面で手が滑ってPSPを取り落としてしまい、その衝撃でバッテリーが外れて再起動という信じ難い悲劇が!(´Д`;)>もちろんセーブする前


それでも結果的にはめでたく完成に至ったのですが、そんな訳で先に手に入れていたジンオウシリーズの方が優秀だったため、苦労して作った割にはクエストに着ていく事はほとんどなく、完全な趣味防具になってしまったのが我ながら何とも複雑・・・(゚ー゚;