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気まぐれゲームプレイ記

気まぐれプレイヤーkisaraが気の向くままにプレイするゲームの記録がメイン。現在はドラゴンズドグマ絶賛プレイ中!

そんなわけで先月の発売日から10日ほど出遅れたものの、プレイし始めたその日から、村クエを中心に毎日コツコツと、少なくともクルペッコくらいまでは特に苦労する事なく順風満帆に進んでいたハンターkisaraです。


気まぐれゲームプレイ記


まあ別に自慢するわけじゃないけど、kisaraは歴戦のハンター(自称)ですから 、当然ちゃ、当然なんですけどねσ(`・・´ ) オッホン


とかなんとか威張る割には、村2のクエストのキノコ採集クエストで、時間切れになったのは内緒です(爆


だってほんと、あれはマジで分からなくて、虫がどうとかいうのはてっきりブナハブラの事かと・・・


と、言い訳したところで、今作プレイ初のクエスト失敗が村クエの、それも討伐ではなく採取クエであるという事実に変わりはないんですけどね(;´▽`A``


ま、アレです、歴戦のハンターが聞いてあきれるわ┐( ̄ヘ ̄)┌という話ですww


それはそうと、たしか同じく村2のクエストだったと思うのですが、初めて乱入クエストというものに遭遇したときのこと。


それがハンターkisaraと今回3rdの主役モンスター(?)・ジンオウガとの初邂逅で、


いや、正確には村に来る途中に一度出くわしているのですが>オープニングのムービーより


しかしこのときは戦うことも可能で、実際そのために追加の支給品も来て、クエスト制限時間も新たに設定し直されたとの事。


しかもこの乱入クエストは途中でやめて帰ってもOKだし、その場合でも本来のクエスト分の報酬はしっかりもらえるので、せっかくだからと、ちょっとだけ様子見と称して行ってみることにしましたヾ( ´ー`)


でもって実際の話、とあるエリアの片隅で、遠くにいるジンオウガの姿をこっそり垣間見た後、敵さんがこちらに気づいたと同時にあっさり撤退したわけですがww


というのも、遠くからでも敵の姿を一目見た瞬間、今挑むのは時期尚早、少なくともこの時点でのハンターkisaraの装備では、到底太刀打ち出来る相手ではないと判断したから。


とまあ、早い話が、歴戦のハンターとしての勘が「逃げろ!」と命じたからなのですwww


なにせハンターは命あっての物種ですから、むやみやたらと挑むのではなく、相手の力量をしっかり見極めて、敵わないと思ったら潔く逃げて、生き延びることを最優先しないといけないのです(キリッ


と、かつてどこぞの村長さんから賜った教えを建前にして、本音は単に怖かっただけなどとは、歴戦のハンターとしての意地とプライドにかけても死んでも言えないハンターkisaraなのでした~(;^_^A


遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

今年の干支は卯、という事で、今年の初狩りはウルクススで決まり!

そこでせっかくだからと、筆まめでこんな年賀状作ってみましたw

photo:01



ちなみにこれを作るため、大剣使いのハンターkisaraは耳を壊さないように狩るのに苦労しましたあせる

>大剣厨なので他の武器で倒すという発想はなかったらしいww


iPhoneからの投稿

そんなこんなで、新天地で毎日楽しくハンターライフを送っているハンターkisaraですが、そんなkisaraを助けてくれるのが、可愛いオトモのアイルーたち。


狩猟クエストでは、一緒に攻撃したり笛を吹いたり罠を仕掛けたりとサポートしてくれるし、採集クエストでは採集ポイントで一緒に素材を拾ってくれたりします。>よくサボるけどw


にしても、今作からのオトモは2匹体制になっただけではなく、とても賢くなっていて、まず最初に驚いたのは、フィールドにいるモンスターに勝手に攻撃しなくなったこと。


一応それらモンスターに近づいてはいくものの、主人であるハンターが武器を出さない、或いは相手から攻撃を仕掛けて来ない限り、絶対に自分らから手を出したりしないのです。



というのも、私プレイヤーのプレイスタイルというか、ちょっとしたマイルールとして、エリアをうろついている人畜無害な草食モンスターには、必要以外は極力手を出さないようにしてるんですよね。



まあ前作までは、最初のうちこそ食糧確保のために、やむなくアプトノスやポポを狩ることはあったけど、その場合にも絶対に子供だけは殺さず残しておくと決めているのです。



それが、以前の2ndG時代には、勇敢な性格のオトモは勝手にそういったモンスターにも攻撃をしかけてしまってちょっと困ってたんですよね(;´∀`)



採集クエストでこちらがせっせとキノコを集めている間、ふと気づくとアプトノスにちょっかい出していたりして。。



もっとも、その頃のオトモの攻撃力などたかが知れてるから、倒される前に彼らはさっさと隣のエリアに逃げていくわけですがw



ただ一度だけ、しんがりを逃げていく子供のアプトノスに執拗に攻撃加えていた事があって、そのオトモは爆弾も使うタイプだったものだから、終いには爆弾を取り出して投げつけようとしていたんですよねΣ(・ω・;|||



そうなるとさすがに放っておくわけにはいかず、何があってもモンスターの子供は倒さないとするマイルールに則って、泣く泣く可愛いオトモを大剣でかっ飛ばして攻撃を止めさせた事もありました(;^_^A



だけどそんな訳で、3rdになってからのオトモは賢いので、性格に関わらず勝手にちょっかい出したりすることなく、


それでいていざハンターが攻撃態勢に入れば、すかさず参戦してくれて、しかも思いのほか強いので、ブルファンゴやジャギイあたりなら、放っておいても彼ら2匹だけでも倒してしまう程の頼もしさなのです(*^-^)b


ただまあ、先にも書いたとおり、サボっていることも多くて、ふと見れば座ってグダグダしてたり、ゴロゴロ寝っ転がっていたりするんですけど(~_~;)

そこで、そういったサボり行為を失くすために、オトモのスキルに「オトモ同士の注意術」というのがあるのですが、これを付けるとたしかにそれなりの効果はあるように見えるものの、しばしばハンターまでとばっちりを受けて、採集や剥ぎ取りを邪魔されるのが困りもの(-"-;



とか言いつつも、見てると結構面白いから付けているのですが( ´艸`)



ところで、3rdを始めたばかりの頃、何かの採集クエストでついでにアオアシラを倒すことになった事がありました。


アオアシラというのは熊のような外見と挙動のモンスターなのですが、初登場とはいえ、見た目ほど強くはないし、それに何といってもkisaraは自称・歴戦のハンターなのでw、特に手こずる訳でもなく余裕で対峙していたわけです(*^-^)b



でもって、そんな主人の様子を見てたからか、はたまた本来は採集クエストだからモンスター討伐は要らぬ仕事とでも思ったのか、オトモの一匹が例によっておサボりを決め込んでいたんですよね( ̄ー ̄;



もう一匹はといえば、何やら負傷したらしく、いち早く地面にもぐってしまっていたものだから、それで注意されないのを良い事に、悠々とサボっていたわけですw


それにしてもこれだけ大立ち回りをしている足元で、よくまあそんなゴロゴロ寝っ転がってられんな~オイ(;´∀`)ってカンジだったのですがw


それに気を取られていて脇が甘くなってたためか、モンスターの反撃を喰らって思いきりぶっ飛ばされてしまうハンターkisara


その途端、今までテレビの前の親父みたいにゴロゴロしていたオトモが「!」となったのです。



というのも、そのオトモの性格は主人愛が強いタイプだったので、主人であるハンターkisaraの危機を目の当たりにして、一気に怒り状態になったようです。



そして猛然とモンスターに殴りかかって行くオトモの勇姿を見て、なんて可愛い奴なんだと、思わず感涙にむせんだという話(T▽T;)



・・・が、これって実はハンターkisaraのおめでたい勘違いであって、実際にはオトモの怒りの対象は、不甲斐ないご主人様に対してであったw


な~んて話ではないですよ・・・ね?(゚ー゚;