轟竜ティガレックスといえば、前作2ndGでは迅竜ナルガクルガと共に双璧とよばれていたほど存在感は大きく、少なくともプレイヤー的には常に恐怖の対象であり、その名前を見ただけで震え上がるほどでしたw
なにせティガレックスとの初戦では、こちらはなすすべもなくほぼサンドバック状態でもって、あっという間に3乙して村へ強制送還されましたからね(;^_^A
それに加えて、上位の緊急ではこのモンスターの2頭クエ、その名も『異常震域』というのがあり、その難易度の凶悪さでもってますます恐怖の上塗りをされて、以後すっかりトラウマを植えつけられてしまったようです。
それゆえ今作3rdにもこのモンスターが出ると知った時には、ナルガとは逆に、同窓会にちょっと苦手だった同級生も来ると聞いて「え~~(゜д゜;)アイツも来るの?」みたいな気分になったものでしたww
とはいえ、プレイヤーの場合は決して 『苦手=嫌い』 というわけではなく、むしろ苦手であるからこそ、その存在感には特別な意味があり、上手くはいえないけど一目置いていたというか、恐れ敬うというか、とにかくそういった類の感情でしょうか?(^_^;)
そんなわけで、今回初めて村クエにティガレックスの名前が出た時には、ゲゲッついに出た!( ̄Д ̄;;と思う反面、懐かしい気持ちもあり、過去に散々苦しめられたにも関わらず、再会するのが少し楽しみでもありました。
相変わらず図体が大きくて声がやたら馬鹿でかくて問答無用の俺様主義を全身で表しているようなティガの姿を見て、やはり心の奥底に眠るトラウマから一瞬緊張するハンターkisaraでしたがw
でも戦闘開始して間もなく、あれ?と違和感を覚え、ざっくらばんに言えば「ティガも随分と丸くなったのね?」と感じました(・ ・?)??
というのも、以前はこの位置にいたら間違いなくしてくると思われるような攻撃をしてこなかったり、強走薬なしの素の状態ではガードしきれなかった攻撃も、難なくガード出来るようになってたり。
それに前作では、うっかり壁際やエリア境目の狭い場所に追い込まれようものなら、あのやたら幅広の図体で退路を塞がれて、ずっと俺様のターンとばかりに理不尽なフルボッコにあう羽目になったものですがヽ(;´ω`)ノ
ナルガ同様に攻撃の届く範囲が、ティガは特に咆哮の届く範囲が随分と狭くなったように感じ、そのせいであたかも声が小さくなったような印象だし、おかげでハメ状態にあう事もなくかなり戦いやすくなりました。
それに疲労時の無様さときたら、ほんともう、さすがのティガ様も寄る年波には勝てないなwww、といったカンジ(違
とはいえ正直な話、勝手にアホの子のように走り回った挙句に、勝手にスタミナ切れを起こして、勝手にすっ転んでジタバタもがいてるティガの姿を見た時、なんともいえない複雑な気持ちになりました( ̄ー ̄;
その時の気持ちをありていにいえば、
アンタのそんな姿見たくなかった、ほんとガッカリだわ┐( ̄ヘ ̄)┌
といったところでしょうかww
そうなのです、プレイヤーがティガレックスに抱いてる恐怖心には、絶対的な強い存在に対する憧れのようなものも混じっていたということに、このとき初めて気づいたんですよねf^_^;
だから今までどんなにコテンパンにやられようと、それでもどこかwktk感があったのは、単にプレイヤーがドMだというだけでなくw、強いモンスターと死闘を繰り広げる満足感、まさにこのモンスターハンターというゲームの醍醐味を味わっていたからなのかも?
・・・って、前作の例の2頭クエに悪戦苦闘してる最中には、こんな辛くてこんな怖ろしい思いするくらいなら、いっそこのゲームから足を洗おうと本気で思ってたのは内緒ですww
↑心なしか顔つきも大分優しくなったように見えるティガですww>違



