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気まぐれゲームプレイ記

気まぐれプレイヤーkisaraが気の向くままにプレイするゲームの記録がメイン。現在はドラゴンズドグマ絶賛プレイ中!

MHPシリーズにおけるささやかなお楽しみといえば、たまに配信されるダウンロードコンテンツで、ゲーム中に反映される様々な特典や、イベントクエスト及びチャレンジクエストがあります。


中でもイベントクエストは、クリアするとチケットという素材が貰えて、それを集めることによって他では手に入らない特別な装備を作ることが出来るのです!


といっても、名前と見た目が凝ってるだけで性能は微妙、まあ使えないこともないけど、ぶっちゃけネタ装備といったところでしょうかねww


ま、イベントクエストの意義はそれをプレイすること自体にあると思われるし、プレイするしないは全く個人の自由なのですが、せっかくあるのならプレイしてみたくなるのが人情というもの(?)


で、どうせなら少しでも自プレイで有用な装備が作れるクエストをやってみよう!


ということで、テンマノツルギという大剣が作れる『ネギま!凍る世界の吸血鬼』というクエストに挑戦してみました。


何を隠そうプレイヤー、このネギまという漫画(アニメ?)についてよく知らないので、この吸血鬼とやらが何のことやらさっぱり分からないのですがw、


とりあえず3rdにおける「吸血鬼」とはあのギギネブラ、プレイヤーがある意味一番戦いたくないと思ってるモンスターなんですよね~(´Д`;)


あの見た目はどうやっても生理的に受け付けないし、おまけに何気に強い点も非常に気に入らない、しかもこのクエスト一回につき、最低でも2体は倒さなければいけないという。(´д`lll)


とはいえ、このクエスト自体は下位のもので、当然モンスターも下位。


そしてこの時点ではプレイヤーは既に上位ハンターになっていたため、全身上位防具で固めた上に毒無効に寒さ無効まで付けるという、我ながら実に大人げない装備で挑んだんですけどねσ(^_^;)


なのでほとんど作業といったカンジで楽といえば楽だったのですが、それでも武器生産に必要なチケットの枚数は5枚、上位まで鍛えるにはさらに6枚、計11枚ものチケットを集めるのは相当しんどかったです。


この「ネギま!仮契約書」というのがチケットで、一回のクエストでチケット2枚以上出ることもあるのですが、プレイヤーの場合はずっとクエスト一回につき1枚づつ、なのに最後の一回に限って3枚も出るとかもうね(-"-;A


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そんなわけで、結局このクエストのために22体ものギギネブラを狩るはめになったのですが、おかげですっかり相手の動きを読めるようになり、部位破壊も狙えるようになり、


何よりこのモンスター自体を見慣れたためか、今ではあまりキモイと思わなくなりましたwww


それと余談ですが、このクエスト中ギイギの存在にどれほど心癒された事か(´▽`*)


親の2体目が現れるまでの束の間、ギイギたちを身体にぶら下げて戯れるのが、ハンターkisaraにとっての密かなお楽しみの時間でした。


なんか体力ゲージがヤバイ事になってるけど気にしないなーい(^▽^||;)


とかなんとかやってたら、オトモに回復笛吹いてもらっちゃったりして、すまないね~主人がアホなせいで世話かけて(;´▽`A``といった事もあったりしてww


とまあ、そんなこんなありましたが、最終的には必要枚数のチケットをゲットして、無事にテンマノツルギを作成v


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ちなみに武器としての性能は攻撃力180・雷60、おまけにこの時点ですでに王牙大剣【黒雷】を持っていたため、当初はアイテムボックスの肥やしになる運命と思われました。


が、このとおり見た目がちょっと変わっていて、色合い的にもネブラUシリーズにかなりマッチするため、個人的にはお気に入り装備の一つとして案外出番は多かったりしますww

3rdにはジエン・モーランというクジラのような超巨大なモンスターがいるのですが、これは前作までいたラオシャンロンやシェンガオレンと同じ位置づけの、ちょっとしたイベント的要素のあるクエストに登場します。


ところで何を隠そう、初めてジエン・モーランを討伐した時、プレイヤーは船の施設の使い方が全く分からず、分かるのはせいぜいバリスタと大砲くらいでしたww


なので、遠くにいる時は大砲かバリスタで、船に接近したら大剣で攻撃


といった具合に、せっかく他に大銅鑼やらバリスタ用拘束弾やら、おなじみ撃竜槍といった兵器があるにも関わらず、それらを有効に使った事は一度もなかったのですf^_^;


それでも村や集会所下位の場合、決戦場まで行かずに撃退のみでもクリアになるのでどうにかなったのですが、さすがに上位ではそうも行かず


特にソロの場合、それら兵器を余すことなく有効に使わないと、ダメージは与えきれないわ、船の耐久度はどんどん落ちる一方だわで、実際の話、何度も船を破壊されてクエスト失敗するはめになりました(;´Д`)


まあでも、それら数々の失敗のおかげで大銅鑼を鳴らすタイミングも覚えたし、撃竜槍をクリーンヒットさせることも出来るようになり、最終的には安定して討伐できるようになりましたv


そこでその後も何度かクエストに行き、日向・覇シリーズ防具を作成


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和風っぽい装束も好みだし、スキルもなかなか、ちなみにデフォルトで見切り+2、集中、心眼が発動するのですが、同時にマイナススキルとして回復速度ー1が付きます。


スロットも全部で9つあるので色々アレンジ可能で、プレイヤーはこれに頭だけジンオウヘルムを合わせて力の解放+1を付けたり、ガンナー用の天城に変えたりして、スキルの組み合わせを楽しんでます(*^-^)b

そんなこんなでねんがんのハンターランク5に昇格し、ナルガU装備を手に入れてからしばらくは、火山採集クエストでお守りを掘りつつ、たまに気分転換を兼ねて狩りに出る日々を送っていたハンターkisaraです。


まあ言ってみれば、『炭鉱夫、時々ハンター』といったカンジで、なにがし本末転倒な気がしないでもありませんでしたがw


でもこれは、このゲームをプレイしているハンターの方なら、ほぼ同じ経験をしているハズ!と勝手に思ってるんですけどね?f^_^;え?違う?


ま、それはそうとして、そんな具合に少しずつながらも集会所のクエストもこなしているうちに、ある日ついに次のランクに昇格するための緊急クエスト、その名も『月下の渓流に、双雷は轟く』が出現したのですΣ(・ω・;|||


ネーミングこそ風雅ではあるものの、その内容はジンオウガ2頭の狩猟という、まさに2ndGでの異常震域の再来と呼ぶにふさわしい過酷なクエストなのです(´д`lll)


とはいえ、プレイヤーは個人的にこのジンオウガというモンスターがお気に入りで、さらに上位ではここで初めて戦えるようになるという事もあり、内心ガクブルで乙る気満々ながらも、どこかはやる気持ちを抑えられなかったのも事実ですw


もちろんそんな生易しい敵ではなく、しかも2頭同時となるとかなりの苦戦を強いられるのは覚悟の上でしたが


戦うからにはこちらも全力を出して本気で戦うべく、準備は念入りにしていきました。


が、実はこの時点ではジンオウガにシビレ罠は効かないという事をつゆ知らず、調合分含めて4つ持ってった罠のうち、3つがシビレ罠で、その3つとも見事に破壊されたのは内緒です(恥


とりあえず持って行ったのは、そんな訳で調合分含めた罠4つに、砥石、こんがり肉、ペイントボール、閃光玉、ウチケシの実、こやし玉



それと下位で回復アイテム切れを起こした事による教訓から、回復薬、回復薬グレート、生命の粉塵、薬草、アオキノコ、ハチミツをふんだんに用意して行きましたww


武器はナルガ大剣【宵闇】、防具はナルガU一式で、スキルはランナー、スタミナ急速回復、捕獲の見極め、回避性能+1、気絶無効 を発動させて行きました。


そしていざ本番、ジンオウガはただでさえ屈強なモンスターなのに、上位になってさらにパワーアップしていて、それはもう予想以上の大苦戦を強いられました(;^_^A


それでもこちらも下位でさんざん戦ってきた経験から、行動パターンもある程度は読めていたし、戦ううちに身に付いた知識も多少なりともありました。


例を挙げれば、あの前足叩きつけ(別名・お手ww)には一定のリズムがあり、それに合わせてコロリンすれば案外喰らわないものだとか、充電中は尻尾の先の方にいて、尻尾を切っていれば放電を喰らわずに済むといった事とかww


そんな具合にこちらも結構な攻撃チャンスがあったのですが、なにせ2頭いるために、いつ合流されるか気が気ではなく、いつにも増してチキンプレイだったため、一頭目を倒すのにかなり時間かかってしまいました(;´▽`A``


とりあえず1頭目をどうにか捕獲出来た後なら思う存分戦えるのですが、時間があまりないために焦って特攻して3乙失敗した事もww


それでも3回目、忘れ物沢山したためリタイアしたのを含めれば4回目の挑戦時に、どうにかこうにか目的を達成し、めでたくハンターランク6になりました~\(^_^)/


気まぐれゲームプレイ記-6


そんな訳で失敗はしているものの、結果的に成功すればよし!という事で。


かれこれ一ヶ月以上も前の話なんですけどねヾ( ´ー`)



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