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気まぐれゲームプレイ記

気まぐれプレイヤーkisaraが気の向くままにプレイするゲームの記録がメイン。現在はドラゴンズドグマ絶賛プレイ中!

そんなこんなで序盤は固い敵にさんざ苦しめられ、一時はどうなる事かと思いましたが、どうにか無事サブクエストを達成出来て心底ホッとしましたA=´、`=)ゞ

もっともドグマは普通にレベルUP制のRPG故、敵を倒せば倒すほど自キャラが強くなっていくので、ぶっちゃけレベルさえ上げれば難なく倒せるようになるんですけどね^^;

ところで敵にやられる以外の死因にもう一つ、高所からの落下死というものがありまして、これも序盤のうちはしょっ中やらかしてまして、特にフィールド散策中はセーブしてない事が殆どなので何度も泣きを見るハメにw

ちなみに自プレイでの最初の落下死は、宿営地のサイクロプス戦での崖っぷちで、それも敵に吹っ飛ばされたとかじゃなく、自分で勝手に落ちたんですけどね(;^ω^A

後はハーピーに上空に持ち上げられて落とされた場合、特に月噛峠は断崖絶壁なので死亡率が高く、例によってそういう時に限ってセーブしてないしw

まあさすがのプレイヤーも、こういった不慮のゲームオーバーを何度も繰り返すうちにはそれなりに学習して、今ではこまめなセーブは欠かさないようにしてますが(;^ω^A

そう、実は高所から落下死するのは自キャラの覚者だけではなく、連れのポーンでもあり得るんですよねノ(´д`*)

もっともポーンの場合はロストするだけで、またリムに行けば雇う事が出来るのですが、それでもロストは極力したくないですから。

それとフィールドでキメラやオーガのような大型の魔物に出くわした場合で、特に右も左も分からない序盤のうちは、どこにどんな魔物が潜んでるのか知る由もないので、たいてい意表を突かれて何の心の準備もなく戦うはめにww

それも最初はゴブリンやリザードマンのような雑魚連中と戦ってたところに、近辺をうろついてたキメラに気付かれて乱入されたりとか。

まあでもキメラならプロローグでも出て来て挙動や倒す方法も知ってるので、ちょうどいい腕試しの相手ではあったのですが、

レベル20そこそこくらいの時にはやはりそれなりに手強かったです^^;

でも今から思えば、キメラ相手に緊迫した闘いをしてたこの頃が一番楽しかったかも?(遠い目

photo:01





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はい、そんな訳でハイドラの首を切り落とし、領都にそれを運ぶという話になったところまでは良かったのですが、ここで何故か村の事が気になり、一旦戻ろうとした事によりサブクエスト発生。

なんでも幼なじみのキナという村娘が森に行ったきり行方不明になったという事で、覚者にそれを探して連れ戻して欲しいとの事。

とはいえ、これは本編とはあまり関係のないサブクエストなので、別に無視しても構わないのですがw

ただキナが森に行った理由というのが覚者の為らしいので、そうなるととても放置するわけにはいきませんよね^^;

そこで早速キナが向かったという呪術師の森(名前からしてコワイw)に行く事となったのですが、ここで何度もゲームオーバーの憂き目に(;´Д`A

というより、まずその呪術師の森というのがどこにあるのか分からず、MAPで見ると村のすぐとなりにあるにも関わらず、かなり遠回りしないと行けない場所だったんですよね(ただし往路のみ)

しかもその道中で盗賊達に襲われるのですが、これがまた強いのなんの><
こちらが駆け出しのホヤホヤのうちは、とても雑魚と呼べるレベルではなかったです。

特に剣と盾を持った戦士タイプの盗賊は、こちらの攻撃は殆どダメージ通らないのに、向こうの一撃ではHPの3分の1程持ってかれるので、2、3回攻撃喰らったらアウト。

その他の弓使いや魔法職タイプなら柔らかいので割とすぐに倒せるのですが、数がやたら多いのでそれすら全滅させるのは一困難で、そうこうしてるうちに戦士タイプにぬっ殺されるというww

そんなこんなで何度もやり直すうちに、よくよく考えてみたら此奴らは単に道中を阻むだけの存在で、そもそものクエスト目的には何の関係もない事に思い至ったのです。

となれば、ここはもう従来のRPGにもよくある「逃げる」の選択肢みたいに、戦わずにダッシュで駆け抜けるしかない!(`・ω・´)

という事となり、かくしてどうにかこうにか盗賊達を振り切り、森の入り口付近まで逃げて来たら、今度はオオカミの群れに囲まれた訳ですがww

ただこちらはゴブリン同様、正しく雑魚といったカンジの敵なので、特に問題なく蹴散らして森に入って無事キナと合流する事が出来ました。

そしてイベントこなして村に帰ると、今度は井戸の中のリザードマンを駆逐するサブクエストを受ける事に。

このリザードマンというのがまたエライ固さで、それでいて向こうの一撃は重いという(~_~;)

しかも盗賊の時とは違い、このクエストはリザードマンの殲滅そのものが目的なので逃げる訳にも行かないしw

この時はたまたまTwitterでその苦労を嘆いてたところ、どこぞの親切な方にアドバイスを頂いたので、その通りに先にしっぽを切り落とすようにしたところ、驚く程簡単に倒せて、無事クエスト達成する事が出来ました^o^

アドバイスくれた方には本当に感謝ですが、実はその尻尾を切り落とすというのは、ゲーム中でもポーン達が散々言ってた事なのに、覚者様(プレイヤー)ときたら全然聞いてなかったんですよねw

「まずは人の話を聞く事から始めましょう」
とは、うちのメインポーンにも良くされてる説教ですが、まさにその通りという事です、はい(;´∀`)
さて、最初からやり直したのでまたプロローグをプレイする羽目にはなりましたが、今度はムービーの自キャラに萎える事もなくwww、というよりむしろキャラエディット画面よりも良く見えるくらいだったのでw、ようやく無事シナリオを進める事が出来ました(;^ω^A

ところでこのゲームでは主人公以外にもう一人、メインポーンという従者、その名の通り、覚者となる主人公に付き従うキャラなのですが、それもまた自分で作成する事になります。

これを一緒に見ていた家族が作りたいというので任せてみたところ、何とも地味にリアリティのある微妙な外見の男キャラに(;´∀`)

ちなみに本人曰く、自分に似せて作ったとの事ですが、正直全然似てないしww

まあパーツ全般がどちらかというと外人ぽいものが多いので、典型的日本人の顔作るのには若干無理があるようですが(~_~;)

しかしながらこちらはそんなに外見は気にならず、というより率直に言うと、この段階ではメインポーンというものがそれほど重要な存在と思ってなかったので^^;、特に気にせずそのままシナリオ進めて行く事にしました。

そう、このメインポーンというのは、主人公(以下、覚者と表記)と常に行動を共にして一緒に成長していくのです。

一応従者という立場ではあるものの、長い時間を一緒に冒険して、共に苦楽を重ねていくうちには並々ならぬ愛着が湧いて来て、個人的には従者よりは、「相棒」と呼びたくなる存在になってます(^_^*)

そんな訳で自分で作成したのではないし、それに加えて男覚者に男ポーンという、甘さのかけらもないむさ苦しい関係だしw

あ、もちろんホモとかそういう設定は一切ないのは言うまでもありません^^;

って、なんか書かんでもよい事書いてしまったような気もしますが(死

そんなこんなで相棒を得て、宿営地でハイドラを倒すところまでは何の問題もさしたる苦労もなく進んできたのです。

photo:01



というのも、ここまではメインクエストといって、全てのプレイヤーがかならず通るシナリオなので、簡単なのもまあ当たり前といえば当たり前なんですよねw

ここで一旦村に戻ろうとした事によりサブクエストと呼ばれるものが発生し、これで散々苦労する羽目になるのですが、長くなりましたのでまた次回ということで。

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ちなみに上の画像は覚者とメインポーンの割と最近のツーショット

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そしてこちらが一周目中頃のものですが、装備品の違い(ショボさ)が今見ると新鮮で面白いですww







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