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気まぐれゲームプレイ記

気まぐれプレイヤーkisaraが気の向くままにプレイするゲームの記録がメイン。現在はドラゴンズドグマ絶賛プレイ中!

はい、またしても時系列を無視してごく最近のプレイ状況をばww

つい先日、初めてオンラインでのウルドラゴン討伐を果たしました!(^_^)v

オンラインのウルドラ(通称・オンドラ)は、膨大な体力(というよりは、とてつもなく固いw)故、世界中のドグマプレイヤーが協力して少しづつ体力を削って倒す仕様なのです。

まあ協力するといっても、モンハンのように一緒の画面で戦う訳ではないのですが^^;

いずれにしてもオンドラは一人のプレイヤーでどうにかなるような敵ではなく、しかも一定時間経つと逃げてしまうのですが、与えたダメージは蓄積されていくので、複数のプレイヤーが体力を少しづつ削って行く事によって最終的に討伐する事が出来るのです。

となると必然的に、体力が残り少ない時に遭遇すればそれだけ討伐チャンスが高まる訳で、特に体力ゲージが残り1ミリ状態(通称・ミリドラ)で戦うのが理想的と言えます。

しかしながら、毎回ウルドラと対峙する度に思うのは、とにかく固くて固くて、制限時間一杯どれだけ攻撃を加えようとも、一ミリたりともゲージを減らせた気がしないんですよね(;^ω^A

なのでよしんばミリドラに遭遇出来たとしても倒せる見込みゼロで、むしろ折角のチャンスをふいにして、己の非力さに地団駄踏むハメになるのではないかと、悲観的観測ばかりしていたのですがw

実際の話、ほんの少し前までオフライン状態のウルドラ(通称・オフドラ)でさえ、倒すのに2・5回、実質3回もかかっていた訳ですから^^;

それが先日、ふと覗いたTwitterのドグマ専用アカウントで、フォロワーさんが呟いたミリドラ情報を目にして、とりあえず行って削れるところまで削ってみようと思いました。

ちなみに行ったのはLevel103のメイン垢の方で、PT編成はアサシン(覚者)ソーサラー(メイポ)、ストライダー、メイジ

丁度その時は、エバーフォール探索から帰ったばかりで領都にいたのですが、飛び石でカサディスまでひとっ飛びして浜辺の石碑から慟哭の間へ。

というのも、プレイヤーは未だにエバーフォールの構造を理解してなくて、お目当ての階層に一発で辿り着ける自信がなかったものでして^^;

とりあえず宿屋の倉庫からありったけの回復アイテムを引き出し、溜め込んで来た腐りかけ幻の肉やら強心薬やら、本番ではここぞとばかり惜しげなく使いまくり、気づいたら献身の花まで使っちゃってましたww

それでも一度目は逃げられてしまったのですが、急いで入り直してみたところ、幸いにもまだ討伐されていなかったので、無事にミリドラを美味しく頂く事が出来た次第です。

情報を下さったフォロワーさんには本当に感謝ですm(_ _)m

photo:01



ちなみに今回討伐によって得たウルドラ報酬の内訳は、アビス一式にマスク・オブ・ゲオルギオスはいいとして、武器がホワイトグライド×4にアスカロン×1という、ぶっちゃけオフドラでも出るものばかりでした(;´∀`)

まあでもそのような事は瑣末な事で、初めてオンドラ討伐を果たせた事自体が重要で、プレイヤーにとっては何よりも嬉しい事なんですけどねヾ( ´ー`)


iPhoneからの投稿
はい、前回記事ではとりあえず一周目なのでwikiも攻略サイトも見ないながらも、それなりにサブクエストをこなしていったという話をしましたが、そこから唐突に今現在のプレイ状況にワープします^^;

今は二周目の終盤で、さらに二周目を始める際に同時に作ったもう一つのアカウントがあるのですが、こちらの方でも二周目に入っておりますww

とりあえず一周目をクリアすれば、その後はネットも攻略情報も全て解禁となるので(自分ルールではw)、いずれのデータも隅々まで、それこそ微に入り細に入りといったカンジで冒険しておりますww

photo:03



ちなみにこのゲームはクリアした後もレベルやお金やアイテムを引き継げるため、二周目以降はいわゆる強くてニューゲーム状態。

なので先にプレイしていたアカウント(以下メインアカと表記)では、一周目を終えた時点でお金もアイテムにも余裕があるのでシナリオを楽に進められるのはもちろん、もう一つのアカウント(以下サブアカと表記)にもせっせと装備品やアイテムを送る事も出来ます。

そう、このゲームでは一つのアカウントに付き一つしかセーブデータを作れないのですが、そんな訳で別のアカウントでなら作れるし、プレイヤーが同じでも当然ながら別データ扱いとなるので、お互いのメインポーンを雇う事も可能なのです。

さらに雇ったポーンにプレゼント出来る点を利用して、アイテムや装備品の移送も出来るので、サブアカウントは最初から強い装備があるのにに加えて、高レベルのサブポーンを雇えるという恵まれた状況でスタート出来るのです。

おまけにプレイヤー自身のゲーム上の知識や経験もあるしで、サブアカは初周とはいえ実質二周目みたいなものなんですよね^^;

ちなみにサブアカの覚者は女性なのですが、かつて自分に似せようとしてゲーム初っ端から盛大にコケた教訓から、身長以外はリアルとは程遠い外見をしております;^_^A

photo:01



上の画像は例によってiPhoneで直撮りしたもので、この後に何度もお直ししてるので今とは若干容姿が異なるのですが、中の人のプレイヤーには皆目似てないという点では一緒ですww

ただこれはメインアカの男性覚者の時もそうでしたが、自分の分身である主人公がどんなに嘘や欺瞞に満ち溢れたような外見であっても、案外それなりに感情移入は出来るものなのですよね。

特にこちらのサブアカの女性覚者はやはり同性のためか感情移入度も高いし、それに加えてこのゲームはなんと、主人公の身長によって視点の高さも変わるという芸の細かさなのですw

そんな訳でプレイヤーが唯一リアル通りに申告した156㎝の視点でドグマの世界を眺める事になるので、まるで本当に自分がそこに立っているかのような気分になってしまうんですよね。

それにしてもそれまでプレイしていた男性覚者(178㎝)との視点の違いに初めて気付いた時には、心底おお⁈∑ヾ( ̄0 ̄;ノとなりましたww

しかもたったこれだけの事で、世界が若干違って見えるので、ゲーム内容は全く同じなのに、全く別物のような気分で、まさにもう一つの冒険といったカンジw

というより、サブアカを始めた時点で、プレイヤーにとってのドグマというゲームが全くの別物となってしまった訳ですが;^_^A

その辺の話はまた後日にでも☆彡

photo:02


先の記事でも書きましたが、ドグマには本来のシナリオとなるメインクエストの他に、その合間に発生するサブクエストというものがあります。

前者は必ずこなす必要があるのに対し、後者はプレイヤーの任意で引き受けるも無視するも自由。

ぶっちゃけメインクエストだけやっててもクリアは問題なく出来るんですけどねww

とはいえ、さすがにそれだけでは味気ないし、クエスト達成する事によってそれなりの報酬が手に入るので、特にお金や経験値が乏しい序盤には、結構良い稼ぎ所にもなります。

ちなみにクエスト発注者となる人物の頭上には、これ見よがしにクエスチョンマークがついてるので一目で分かるし、そんなもの付けたまま目の前ウロウロされたら落ち着かなくてしょうがないですし^^;

しかし問題は、そのサブクエストと呼ばれるもののほとんどが、本当に主人公にも物語の筋にも全く何の関係もなくて、何でそんな事頼まれなきゃならんのか?ノ(´д`*) って言いたくなるやうなものばかりなんですよねww

これがまだカサディス村なら、例えば冒頭のドラゴンの襲撃で負傷した人たちの傷を治す薬草を集めるとか、井戸の底に巣食ってるリザードマン共を殲滅するとかいったクエストなら、生まれ故郷である村と、家族同然に暖かく接してくれる村人のためにも喜んでひと肌脱ごうという気になるのですが。

領都グラン・ソレンの全く見ず知らずの赤の他人、それも明らかにこちらを田舎者と見下ろしてるような連中のために働きたくないでござる~ヽ(;´ω`)ノ

というのがプレイヤーの率直な心情だったのですが、それでも全ては報酬のためにと割り切り、結局のところ引き受けるハメにww

それこそ住人の立ち退き交渉からお偉いさん(?)の尾行、盗賊アジトへ盗みに入るわ、わがまま令嬢の一日従者になるわと何でもござれの、まさによろず屋状態ww

ほんと、我が分身ながら、覚者様とはどんだけお人好しなんだよwwwと言いたくなるカンジ(;^ω^A

まあでも、これら雑用も同然のクエストも、実際やってみると、報酬以外の部分でも結果的には割と良い後日談になる事が多かったですヾ( ´ー`)

それに最初は印象最悪だった人物も、実はそんなに悪い人でもないかもと思うようになったりしてw

そんな風に物語とは直接の関わりのないサブクエストも、それをこなす事によって知らず知らずのうちに街と街人に馴染んで行くようになり、より深くゲームの世界観を理解するようになっていくんですよね。

もっともwikiも攻略情報も一切見ずに来た初周回では、取りこぼしたサブクエストがたくさんあった訳ですが^^;

特に領王との謁見以降のサブクエストはほぼやってないという事実www

もちろん二周目の現在と、並行して進めてるサブアカウント方では全てのクエストをこなしている訳ですが、その辺りの事はまた後日にでも☆彡






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