物事を実行する上で体制作りは大切だ。

目の前で実行すべき何かがあるとき、それをいつまでにどうやって実行するかを検討する上で、行動を起こす人は当然外せないファクターである。

当たり前のことだが、一人一人得意、不得意がある。
リーチ可能な人的なリソースも限られているだろう。

だが、自分の権限がそこ(組織作り)にまであるなら、それはきちんと考えるべきことの一つである。
マンパワー所与のものとして考えなくていいのは大きな責任を伴う権力であり、
そして大きな責任を伴う。

どちらかというと不確定な未来に対する意思決定と言えるだろう。

今の限られたリソースで達成できる結果と
新たな人材を投入した時のリソースで達成される結果。

それは売り上げがあがるのか、さらに利益もあがるのか。
それはこの一年の話なのか、中長期に考えて3年程度のことなのか。
新たな人材が適した局面なのか、新たな人材は古い人材とうまくやっていけるのか・相性はいいのか。

ここまで考えただけでもなかなかにタフな検討事項だろう。
現実はまだまだもっと複雑だ。

でも、自分がなすべき組織のゴールが見えていて、仮に今のリソースでの限界(スピード感も含めて)が見えているのだとしたら、また自分一人で抱えていてついて来れない仲間達を抱えているとしたら、ぜひ組織設計の見直しを考えてほしい。

なにしろ、その組織の将来を動かす”頭”は、あなただけなのだ。
あなたはマネージャーだろうか。チームリーダー?いや役職はなくともエース?
部長?

そう、いずれの立場であろうと自分が抱える組織体制は見据える必要があるのだ。
あなたが日々忙しいのは何が原因なのだろうか。

単純な作業はあなたがする必要があるのか?
判断が必要と思うものでも、パターン化・標準化、ルールを決めて人に対応してもらうことはできないのだろうか。
あなたが頭を悩ますその難題は、本当に貴方の頭が出す”最高の”答えが必要だろうか。
いや8割の答えで進めてみる。そう、貴方よりもできない人に任せることができないだろうか。

エース級の能力を持つ、または広い視点を持つ貴方の代わりなんていない。
始めから。
そんなことを期待するのではない。

貴方のポジションを変えるべきなのかもしれない。
自分がやるのではない。
自分は方針を考えればいいのだ。
戦略を考えるんだ。ルールを考えるんだ。
その”作業”はほかの人に任せてみよう。

その時、誰が必要か。
誰と誰がうまく役割分担するか。

視点を低く持てばチームのメンバー設計だし、高く持てばそれは組織全体の設計だ。
「きついな・・・。なんで俺ばかり。ほんとに周りはできないやつばかり。」

そんな時は新たな組織を設計し、上に提案する。
そういうことが必要だ。

とふと思ったので書いてみました。
それではそれでは。
できないやつとは、簡単に言うと考える力も記憶力もなく、コミュニケーションも取れない自分側に視点が寄ってる奴のことだ。更に仕事の精度も低い。
が自分ではそれと気づいてない。やつのこと。

・ミスが多い
・情報共有ができない
・納期を守れない(計画を立てられない。計画のレベルが低い)
・自分の言いたいことが言えない
・相手の言いたいことが理解できない
➡︎コミュニケーションに障害を抱える
・常にネガティブ

こんなやつが隣にいてあなたはどうする?

親切に教えるだろうか。
相手をちゃんと尊重し、プライドも傷つけないよう、成長を待つか。

あなたはとても心が広い。

いつまでそれは続けられるだろう?

一ヶ月?
三ヶ月?
一年?

でも人間、極めて難しい。
天使のようなあなたの大人な対応で、相手はズに乗るかもしれない。
自分ができないのではなく、あなたが悪いかのごとく。

まだ耐えられるだろうか?
あなたの指摘にはもうヤツの耳には入らない。
なぜならヤツにとってできない奴はあなただから。

それはあなたのためだろうか?
もしあなたができて、ヤツができないのにその状況は組織のためだろうか?

そう、違う。

あなたが我慢してはいけないんだ。

冷たいようだができないやつは、潰すか、ほかにやるしかない。

抱えることこそ、無駄であるだけでなく、全体にとってマイナスでしかない。
何よりできるあなたの時間をそいつに割くことが、イケナイ。


冷たいようだが始めからガツガツ、怒りは交える必要ないが、冷徹に指摘しよう。
打ち合わせでそいつの発言は、なるべく潰すのがいい。
無視しても気づかないのだから。

何しろそいつは空気が読めないはずだ。
だからこそできないんだから。

始めが肝心だ。
会った瞬間、とは言わないが一週間見定める。周囲がいるなら確かめる。

コミュニケーション障害抱え、大した裏付けや思考の深さがなく、空気の読めない発言をするタイプは要注意だ。

自分の経験上だが、日本ではエンジニアのような職種に一定数存在する気がする。

33歳のだめなやつに出会った記念に整理してみた。
以上は、自分が逆の対応をしてきてやはりと思い直した。
普通の人に対してするような、尊重のような姿勢は無駄であるだけでなく、弊害しか生まない。
そう、きちんとつぶすことがやはり大切なんだよね。
やはりね。

サッカー日本代表は、苦境に立っています。
そんな中、監督・選手を始め前に向こうとしています。
簡単な状況ではないですが、きっと成果につながることを信じて頑張ってほしいです。

でもほんと鼻につくのが後ろ向きな発言をする人たち。
最悪な輩に至ってはもう身内であるはずの代表メンバーや監督をたたき始める人たち。

なんなんだろうか。
非難「している」自分は、「されている」人たちよりも優位に立っているとでも誤解しているのだろうか。
批判しないと自分の居場所がないんだろうか。

本当にこういう輩は、日常の中でも少なからず存在し、「じゃお前やってみろ」っていうと途端に尻込みする。
もっとも嫌いな人種だ。
身近な人間関係でもきっと嫌われていますよ、そのスタンス。

もちろん、課題や今の問題点を1人称で捉えた前向きな批判、つまり代替を示して批判するならば、そのスタンスはありだと思う。

せめて、味方なら前向きに応援したらいいんではないかと自分は思う。

仕事でも遊びでもポジティブな(能天気ではなく)考えの人とは、きっとプラスのエネルギーが働くことを感じているはずです。

確かにポジティブであるとは、強さが必要だとは思う。
でも強く見せるために、人を落としてめるような言動は正直もっとも下衆なことだと思う。

ネガティブな人はチャンスを掴めない。
ポジティブな人はチャンスを掴むことができる。

頑張れ!!日本代表!