コンサルと事業会社の違いの一つには、思考と行動の固め方に少し違いがある。
コンサル:仮説思考で分からなくても組み立てる。但し、その組み立ての背景、ロジックはできる限り詰め切る。
事業会社:早さ重視。一定レベルまで考えたら、あとは無視する。
論理の完璧さはいらない。やってみる。
現実レベルの問題はもちろん徹底して潰す。
コンサルはお客さんを動かすことが成果。
事業の責任はお客さん。
だから「試し」にとか、「熱意で」なんて施策には繋がりにくい。とても。
事業会社は結果が成果。
なんなら間違っていてもそこから学んでドライブをかけられたらそれは万々歳。責任は自分。「やってみよう!」も時に心を動かす何かがあればあり得る。
これはなかなかに面白い。
どちらもね。