当方、音に対する関心はない。
いや、これまではなかった。

でも音って、こうまで感動するのね。

イヤホンを評判のいいものにする。
それだけでもほんとーに感動!

日常生活をちょっとよくしてみたい方にはぜひぜひオススメ!!

自分はそんなに詳しくないですが、5、6千円の重低音重視のやつとか驚きましたよ。

ご参考までに♪




つくづく、つくづく思った。
何事も循環って大切だよね。

毒素を抜いてフレッシュなものに入れ替える。

空気もそう、知識もそう、組織もまた然り。

今日は41歳になるおっさんと話してて、この人の"限界"を感じました。

あ、もちろん知らないおっさんじゃないよ。
仕事の関係ね。
上司とも言うけど。

いやはや全体感を持って進めるとかもできないのね。
常に細部へ細部へと…

思考のセンスが悪すぎると言えばいいのか、「部下か!?」と呼ぶのがいいのな、いや「バカ❤」と甘く囁けばいいのか…

なんでうまく行かないかをなんでおっさんに教えて差し上げなきゃいけないのか。

ここほんと人材いないのね。
キチンと「できない人は切る」って仕組み、ほんと大切。
それができないならせめて階層の上にあげちゃダメ。絶対。

まぁベンチャー時代からいる人だったりすると、人材不足とか情であげちゃうこと少なくないんだろうな。
だとしたらタイミング見て循環、キチンとね。

せめて謙虚である、もしくは学ぶ姿勢があるかは最後の素質。
多くのおっさんにはないものだけど。
若づくりのノリだけじゃ、人もついてこないよ。

でも前職のコンサル時代のおっさんはすごかったな。
貪欲、アグレッシブ、ストイック。
あの方が特殊だとは思うけど、今日は久しぶりに残念な気持ち。

怒りと共に呆れかえった一日でした…

みなさんには健やかな夜が訪れますように。
グッナイ^o^
本日は数週間前から頭痛と微熱が続くため横浜の総合病院の総合内科を受診。

そこで残念なK医師に出会ったのでご紹介したいと思います。

受付後、一時間半後に受診。
以下、問答。

・どうした?
→二週間前に37.8度で発熱と頭痛発生後、薬で押さえたが、その後も36度後半の熱が続き、頭痛も続いている。

・頭痛はどこが痛いのか?その他症状はあるか?
→首の後ろから頭頂部にかけて。
その他には体全体のダルさあり。
胃の消化は悪く、食欲は落ちている。
また、発症当初は首肩の痛みなどもあった。

・肩こりなどの症状と同様か?
→同様。
→肩こりが原因なはずだ。
そういう患者はいっぱいいるが、私に言わせれば36度台の発熱など大したことない。しかも家庭用の体温計だ。
検査希望のようだが、CTスキャンも~(発ガンリスクが海岸旅行と同程度だが存在するからやめたらとグダグダ説明)
→CTはやって欲しい。
なお、肩こりは(さっきよく聞いてなかったようだからちゃんと言うが)、現在は解消済み。
さらにさっき伝えてなかったが37.8度の発熱も一昨日にあり、解熱剤で今は収まった。
熱は不安定ながら継続しており、頭痛もひどく通常とは異なるため、原因を知りたくて来ているんだが?
(てか、そもそも本当に肩こりで発熱すんのかよ?)
→…。ではCTをやるか?
→やる。(つってんだろ。ぼけ)
→CTは6月にしか予約が空いてない。どうしてもなら今日も可能だがかなり待つことになる。
→待つならどの程度か?
→空き状況次第だから不明。どうするか?
→(なんでさっきかなり待つことになるってなんで断言したんだ、おたく)受ける。
※CTは申し込み後5分で受診できた

以上、本日の診察は100%問診のみ。初診なんだけど。

論理的でもなく、ヒアリング力も不十分でファクトベースでしゃべれない、仮説もずれずれなK。

問題の一端のみを捉えて猛進。盲信。
そして人や物事に向き合うには不十分なほどの謙虚さ。
そしておそらく知識の欠落。

医者としてはとても不適格な輩だった。

病院の他スタッフさんのオペレーションも最高レベルにいい病院でもあるだけに目立つ。

どの職種もそうだが、初対面の人の課題を聞き出して解決策を提案する仕事は、コミュニケーション力と仮説設定力が重要になる。

それらはある程度はもちろん後天的なものだが、人に対して謙虚でいられるか、自分の考えを根底では疑えるかという人間性とも言うべき性質がない人にはとても身につけられない能力だ。

逆にそういった特性がない人はそういう仕事は根本的に向いていない。
頭痛の中、そう思わずにはいられないひと時でした。

それでは

P.S.
CT検査後、MRIが必要となり、頭痛原因は不明確のため継続受診中。
熱の原因はウィルス性。