タイトルの通り、最近職場でワーキングマザーの方と仕事をしてる。

しかし、本当に驚くというかすごいというか、久しぶりにすごい人だなと思った。
純粋にデキる人なんですよね。

時短の中でテキパキこなす・サバくし、はっきりと状況も共有してくれる。

お願いには真摯に応えようとしてくれるし、無理ならば状況を言ってくれる。

実は私の妻もワーキングマザー。
平日には仕事に育児に正に頑張っていて、その辛さは身近いないと理解はできないだろう。

職場でみたら、子供理由に早退でもしようもんなら嫌悪感?を抱く人も少なくないかもしれないし、自分も妻がいなければそう感じてしまったかもしれない。

でも…、サボっているのとは違うんだ。
確かにあなたの子供を育てているわけではない。
でも、誰かのために頑張っているんだ。
特に子供が小さい時は本当に時間が引っ張られてしまう。

それを含めて一緒に頑張ろう、協力していこうと思わせる、その人の頑張りにふと思った夜でした。

もちろん、時短だから帰って当然という態度の人のことは除く。

何事も謙虚な思いやりと責任感というのが前提にはある。
最近仕事を進める上で扱いづらい人がいる。

自分はプロジェクトマネージャーであり、彼はデザイナーだ。

彼は経験はそれなりにあるし、デザインセンスも悪くない。
考える力もある。
だが、とても"扱いづらい"。

なぜだろうかとずっと考えてた。

やっと原因がわかった。
それは、「自分がいいと思ったことは、伝えた要件の一部を無視してそのままアウトプットしてしまう。」ことだ。

職種はデザイナー。
自分の仕事にプライドを持っている。
デザイン的なセンスもある程度持ち合わせている。
だからこそ、例えば表現すべき要素が多すぎると彼の中でNGがかかってしまう。
そして自分の案の作成に入る。
こちらが伝えた要件を"勝手に"落として、アウトプットすることになる。

非常にまずいのは、勝手に要件を落とし、進めようとしているその姿勢だ。

そもそもこちらが依頼しているのは、思いつきで出している要件ではない。
それを勝手に落とす権限は自分にはないことを理解しなければならない。

本来このとき、彼が作成すべきなのは、最低限二つ。
一つはこちらの要件を熟慮して漏らさず表現したデザイン。
二つ目は自分の提案だ。

そして、二案目を提出する際には相手とコミュニケーションしてプライドを持って訴えかけるべきだ。
それに対しては周辺もフィードバックできるだろう。

しかしそれをやらない、もしくは二案だけ出すのはあまりに手抜きか、進め方を理解できてなさすぎる。

こういったことができない人は大多数が関わる組織の中で働くことに向いていない。
なんでも自分で決めたい人は範囲が狭く、小さな領域で仕事ができるところに行くべきだ。

付け加えると、個人的には(自分のセンスに大きく依存する)デザイン視点からのみ考えて、生み出されるものは正直クリエイティブなのか?と感じてしまう。
もちろん、天才はいると思うがその人が素晴らしいのは、ビジネス的に重要な大衆の心をキャッチする天才的なセンスを持っているからだろう。
そう言った人は除く。

大組織で働くプロフェッショナルに期待しているのは、複雑な要素を漏らさず表現することができる、その素晴らしいセンスと実現のための技術力だ。

複雑な要素を落として、最低限の要素で自分好みに仕上げることは、多くの人ができることだ。

自らの案を提案するなという訳では全くないし、それは最大限行うべきだ。
しかし、要件にはあらゆる部署の視点が詰まっており、それらを落とす判断ができるのは自分ではないことを理解することも必要だ。

進め方にステップがあることが理解できないデザイナーは、大きな人間が絡むプロジェクトや組織ではやって行くことは難しい。
もはやこの手の話はデザイナーだけではないが…。

勝手に要件を落として満足する行為は以下のいずれかの状態の人と考えられる。
①しかるべき人の意思決定が必要だという進め方が理解できていない。
②自らの思うようにやりたいとだけ思っている。
③単なる手抜きがしたい。

②③は改善に時間がかかり、そしてほとんどの場合はそれは無駄骨だ。

今回の彼が①であろうことを祈って、再度コミュニケーションをしてみよう。

今回、その扱いづらい原因が分からず悩んでいただけだ。

最後に。
私自身、デザイナーという職種に魅力も感じるし、尊敬に値する人々が多いとも感じている。

スライムレース。
聞いたことがある人も少なくはないであろうこのゲーム。

最近私がハマってるこのゲームを今日は紹介します。

これは2人から5人で遊べるボードゲームで、五匹のスライムの中で一位と二位の組み合わせを当てるゲーム。

但し、スライムをどう進めるかは各プレイヤー次第!
各自ランダムに引いた持ち札をいつどう使うかが勝負の分かれ目になります。

もちろん、誰もが自分が予想したスライムを進めたい所。

でもカードの中には順位が重要なカードも含まれていて、相手の出方によっては狙い通りにカードがきれなくなることも…
さっき使ってれば…なんてこともしばしば。

一発逆転のカードもあったりで最後の最後まで気が抜けない。

無難に張ってるスライムを進めるか、大博打を打ったスライムを待つかそんな自分との葛藤をしている間に逆転を許すなんてことも。

家族でやるなら、ズーン、ぴょこぴょこなど効果音を交えながらほのぼのやるのもいいかも。

単純なルールでとっつきやすいが奥行きもある。

休日の家族の時間作りとしてやってみてもいいのでは?
ぜひぜひオススメです!

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