突然の衆議院選挙になりました。
私は今回の選挙では、争点は以下の3点にあるとみております。
①消費税廃止または減税
②少子化対策
③外国人対策
①について
食料品だけの消費税廃止ではなく、全ての消費税を廃止または減税すべきだと思っています。
そもそも失われた30年は消費税の導入からスタートしました。
そして3%⇒5%⇒10%と消費税増税するたびに、日本経済は落ち込みました。
消費税廃止に伴う減収分は法人税の引き上げで賄えば良いと思います。これは30年前の日本へ戻すだけです。物価高対策にもなりますね。
②少子化対策について
少子化が止まりません。こども家庭庁に大きな予算がついていますが、昨年の出生率はとうとう70万人を割りました。
ということは現在の自民党が進めている異次元の少子化対策は意味がないということです。別の方法に移行しなければいけないのでしょう。
子供が生まれると手厚い補助を行い、お父さんかお母さんどちらか一方が働けば家族が食べてゆける。せめて3歳位になるまでは子供を預けなくても良い社会が必要だと思います。
③外国人問題について
安価な労働力として外国人を入れると、日本人の賃金が上がらす⇒益々日本人の少子化がすすみ⇒更に外国人労働力を入れることになります。
非正規で働いている日本人を正社員に戻し、日本人の賃金を上げ、不足している労働力を増やしてゆけば良いと思います。AIやロボットが利活用できる分野はどんどん導入すべきでしょう。
現在は高市さんの支持率は高いです。
しかし自民党が過半数を獲得すれば、高市さんを下ろし、再びリベラル政権が誕生する可能性もあると思います。
自民党は一旦解散してもっと国民目線で政策実行できる政党に与党となってもらわないと、日本の将来は無いと思います。
今週から子や孫に日本を残せるか否かがかかった非常に重要な選挙戦がスタートします。
2月8日の投開票日までの12日間。各政党の主張をよく聞いて、1票を投じましょう。
投票率が50%以下ではダメだと思います。
多くの先進国では70%程、オーストラリアでは90%を超えると聞きます。
投票に行かねば、特定の団体による組織票で、必ず自民党が勝利します。
20年後に「あの時がラストチャンスだったのに・・」と回想しても遅いのです。
その時には移民国家となっていて、国土は日本でも違う民族が幅を利かせるようになっていますよ!
今回は非常に重要な選挙ですので、必ず投票する様にいたしましょう!
よろしくお願いいたします。






















































