今週末は都議会選挙があり、7月には参議院選挙があります。
このブログでは何度か書いてますが、今の日本は色々とマズいことが起こっています。
失われた30年と言われて久しいですが、これが現実です。社会保険料が倍近くになり、国民年金も1.5倍位になりました。そして所得の中央値は減っています。
一方、国会議員の報酬は増加しており、税収に至っては倍以上となっています。
これは、つまり国民の懐に残るはずのお金がどんどん国や議員さん達へ流れているということです。
このブログでもよく紹介している「国民負担率」(所得から税と社会保険料の合計を引いた割合)ですが、1990年頃に38%程度でしたが、現在は50%近くなっています。
つまり、働いた半分を税と社会保険料で搾取されているということです。
例えば北欧諸国のように、半分とられても、教育費や医療が無償で、定年後に十分な年金が確約されていれば、これは納得できますね。
しかし日本は教育費が子供ひとりあたり1000万! 医療費も3割負担、老後2000万問題・・・
しかし税収は過去最大で、国会議員も高報酬です!
バカバカしいと思いませんか?
まさに、この一言に尽きると思います。
コメ騒動も、小泉さんが備蓄米を出していますが、全然売り場で見たことありませんし、そもそも何故僅か1年でコメ価格が倍増したのか調査している様子もありません。
外国人優遇が行き過ぎ、国内は火の車です!
そのような中、珍しく「日本人ファースト」という公約を掲げて選挙戦に挑んでいる参政党に注目をしています。
以下ヤフーニュースより引用します
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参政党の神谷宗幣代表は、夏の参院選で「日本人ファースト」をスローガンに掲げるとし、外国人の受け入れ人数には一定の上限を設けるべきだと主張した。コメは増産し、農家の所得を保障するため、行政が定額で買い取る制度を提唱。消費税は段階的に廃止し、財源として国債発行だけでなく、再生可能エネルギーを普及させるために電気料金に上乗せされる「再エネ賦課金」など、あまり効果が出ていない事業の見直しなどをセットで行うべきだと訴えた。憲法改正は「日本人としてのアイデンティティが高まるような憲法を作り直す必要がある」と語り、「創憲」の必要性を強調した。
私個人的な見解として、ここまで完璧な公約は他に見たことがありません。
国民負担率35%とうのは、ちょうどバブル期の頃と同等です。消費税減税の財源は時限付の国債発行をメインに、国内景気が回復すれば、その他の税収増で賄えるとしています。
都議会選、私の選挙区には参政党の候補者はいませんが、参議院選挙では、大丈夫です。全国区全ての選挙区で候補者が出ています!
全ての都道府県で候補者が出ているのは、自民党と参政党だけのようです。
この夏、民意を示しましょう! 必ず選挙へ行きましょう!
明日の日本をつくるのは、他でもないあなたです‼
東京都から出馬予定の シンガーソングキャスターさやさんの歌声です
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