サロネンついでにジョシュア・ベル・・・・もうすぐ四十路コンクール型というよりは、コンサート型のバイオリンニスト


このヒト、小さな街の体育館から都会の大ホールまで、あらゆるところに出没してますね。


先週D.C.でモグリの路上弾きやってようやく数十ドル稼いでたかと思えば、エイブリー・フィッシャー賞を取って賞金900万円を手にしてたり・・・・。

そういえばこの前何気なくビデオ屋で借りた映画「ミュージック・オブ・ハートにまで本人役で出てた時には、思わず脱力・・・orz


ミュージック・オブ・ハート DTS特別版
¥3,420


そんなわけで遭遇機会も多く、この前も聴いてきました。





ピンで立ち弾きをながら、膝を使って自分で指揮までしてたのには驚いた。


でもさすがプロ。指揮をしながらでも、バイオリンの演奏レベルは高かった。


ウワサのストラド(フーベルマン→泥棒→ベル)のコンディションも良かったし。特にE線の開放弦は、鳥肌が立つほど素晴らしかった。

楽器との相性は良さそうなのに、ベル自身はお金が貯まったら、ストラドからデル・ジェスへの買い替えを狙ってるそうなので、ぜひ次回は、その演奏を聴きたいところです。



ところでこのヒト、20歳の時から全く容貌が変わってないのがコワすぎ。40歳近くになってもスレンダーかつ王子な美貌を保ってて本当にウラヤマシイ。

ハリウッド・セレブみたいに「顔は命!」ってシワ取りでもしてるのか・・・と思ってしまふ (専用のマッサージ師はいるらしいけど・・・・)







でも決して若造には出せない、甘えのない成熟した音を出すのところがいい。

Chausson: Concert; Ravel: Piano Trio; Fauré, Debussy, Franck: Violin Sonatas
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ロサンゼルス交響楽団のサロネンが来年引退・・・・がつーん。

ああ、またマエストロが去っていく。私の出張時の楽しみが・・・・。


サロネン&ジョシュア・ベルのキラキラコンビをもう一度見るのが夢だったのに・・・(顔かい!)。



まあ、LAにはそのまま住み続けて、作曲活動に専念したり、たまに振ったりするみたいなので、今後は、その「たまに」を狙いたいと思います。


Debussy: Images; Prelude a l'apres; Midi d'un Faune; La Mer
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それにしても後任に、若干26歳のデュダメルを持ってくるところが、オープンなLAフィルらしいと言えば、らしい、気も。


昨年たまたまデュダメルが客演してるのを見ましたが、何と言うか、才気ほとばしる振りに、ちょっとビックリ。


やっぱり、48歳の円熟したサロネンの方が個人的には好みだなあ・・・・。

一応社会人・・・

もう三十路。(お局と呼ばれてもよくってよ、オホホ的年齢。基本的にミスは許されない・・・・)




報告書書いてて、どうしても漢字変換ができん・・・・と思ったら




「じきそうしょう」じゃなくて「じきしょうそう(時期尚早)」だった!






またもや、漢字変換がうまくいかない、使えないパソコンめ・・・と思ったら


「ぶんそうおう」じゃなくて「ぶんそうおう(分不相応)」だった!



どおりで出ないはずだ・・・と思った。三十ウン年生きてきて、衝撃の新事実!orz






ところで「どおりで」の「どおり」は、「どうり(道理)で」なんだろうか「どおり(通り)で」なんだろうか。それとも漢字は存在しないのか・・・。


ヤバイ、気になると止まらない・・・・・・・・