サロネンついでにジョシュア・ベル・・・・もうすぐ四十路。コンクール型というよりは、コンサート型のバイオリンニスト。
このヒト、小さな街の体育館から都会の大ホールまで、あらゆるところに出没してますね。
先週D.C.でモグリの路上弾きやってようやく数十ドル稼いでたかと思えば、エイブリー・フィッシャー賞を取って賞金900万円を手にしてたり・・・・。
そういえばこの前何気なくビデオ屋で借りた映画「ミュージック・オブ・ハート」にまで本人役で出てた時には、思わず脱力・・・orz
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そんなわけで遭遇機会も多く、この前も聴いてきました。
ピンで立ち弾きをながら、膝を使って自分で指揮までしてたのには驚いた。
でもさすがプロ。指揮をしながらでも、バイオリンの演奏レベルは高かった。
ウワサのストラド(フーベルマン→泥棒→ベル)のコンディションも良かったし。特にE線の開放弦は、鳥肌が立つほど素晴らしかった。
楽器との相性は良さそうなのに、ベル自身はお金が貯まったら、ストラドからデル・ジェスへの買い替えを狙ってるそうなので、ぜひ次回は、その演奏を聴きたいところです。
ところでこのヒト、20歳の時から全く容貌が変わってないのがコワすぎ。40歳近くになってもスレンダーかつ王子な美貌を保ってて本当にウラヤマシイ。
ハリウッド・セレブみたいに「顔は命!」ってシワ取りでもしてるのか・・・と思ってしまふ (専用のマッサージ師はいるらしいけど・・・・)
でも決して若造には出せない、甘えのない成熟した音を出すのところがいい。
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