
今日は63歳最後の日です。
いよいよ明日から父と祖父の寿命の歳になります。
回りの人は関係ないと言ってくれますが、そうだねとは言えるものでもないので気休めにはなりません。
兄弟は全員超えていますが、ボクもDNAは引き継いでいるので何があってもおかしくないと覚悟はしています。
これまでの生き方も、特に東北大震災以降はずいぶん変えました。
できるだけ悔いなく燃え尽きたい...難しいですけどそんな感じです。
今日叔母の施設に行きますが、叔母も今月5日に叔母の母と姉(ボクの母)の寿命を迎えました。
偶然ですけど叔母は母と姉、ボクは父と祖父と言うように寿命が重なりました。
先日朝7時ごろ施設から電話が入りました。
そんな時期の電話ですからすっごく心配しました。
スタッフの朝4時の見回りで叔母がベッドの下でうずくまっていたそうです。
頭と腰の打撲程度で軽度だったので事後報告でした。
ホッとしましたが、これも時期の現れなのか、ボクはたまたま起きた事故として無視できないことだと思ってます。
やりたいこと、やり残していること何でもやっていかないと...
今月24日から3月14日までまたフィリピンに行くことになりました。
ダバオとセブにそれぞれ9日です。
両方ともまた英語の講師にお願いして回ります。
ダバオも郊外ですが、セブも皆さんご存知のような観光地ではなく島の反対側の小さな町で、お隣りの2国の人がほとんどいないところです(日本人もみたいです)。
ただ、セブはダバオと違って治安がわかりません。
一応警戒して行きますが、先日今度案内してもらうダバオの講師に聞いたら、他の町からダバオに入るには検問があるそうです。
ダバオ市と言うところは治安維持には警察と軍で厳しく対処してるようです。
そう言えば、前回行ったとき、街の中心部のナイトマーケットでは入り口で軍人による入場の手荷物とID、外国人はパスポートのチェックがありました。
何かあったのかと思ったら毎日やってると言うことでした。
Barや居酒屋以外、外やレストランでは飲酒できない市なので、酔っぱらいは先ず見かけませんし犯罪に対してチョー厳しい市なので取っ組み合いのような喧嘩もありません。
タクシーもチップ受け取らなくてメーター通りしか受け取りません。
街ではどこでもチップ不要です。
そんな世界でも屈指の治安の良いところから(と言ってもないわけじゃないです)普通のフィリピンの街に入ると言うのは結構不安がありますが、どこでも安全な国と言うのは日本くらいなので警戒は怠らないようにしたいと思います。
前回は9月で、日本を出るまでに初夏から体焼いていたので日焼けは大丈夫だったんですが、その前別な島に行ったときは3月だったので夏の始まりでした。
向こうの人に言われていたんですが、フィリピンのUVを甘く見ていて火膨れで痛い思いをしました。
今回は無理しないで焼かないようにしたいと思っています。
今回は前回の色々なことを教訓に失敗がないようにしたいです。