

昨日また新しい万年筆が届いたので試し書きしました。

ある神戸の会社がドイツの老舗のメーカーに日本用に作ってもらったペン先らしく、そのレビューを見て買ってみました。
極細の0.38mmと0.2mmの間くらいと言うくらいの細さと書いてありました。
ボクはその細さを更に裏で書いているので0.2mm以下の超超極細だと思いますが、書き始めから終わるまで一貫して細さに変化はなく、コーリティーは高いと思います。
ペン自体はちょっと太めで、握るところがラバーコーティングしてあり、表現できない独特の形にくぼみをもたせているのでとても持ちやすい形状になっています。
安いペンですが、こう言う独特の形状や、超極細字やカリカリ書くのが好きな日本人に合う商品を考えて販売する製作者の心根に惚れてしまう自分です。
このところ変なのが続いてしまったので久しぶりのヒットでした。
↓使えないペンです。
中華製

OHTO

プラチナ万年筆(2本のうちの1本)
