こんにちは
パーソナルスタイリストの
布施さえです。
私は去年まで夫の駐在に帯同して
5年ほどアメリカに住んでいました。
これいうと、
「英語ぺらぺらなんでしょー?」
と言われるのだけど。
恥ずかしいかな、ペラペラとは
程遠い。
アメリカ5年住んでますとか
恥ずかしすぎて言えません。
って感じでして![]()
なんでこんなに英語が上達しなかったかというと
・NYには、日本人がやたらといる。
というのが大きな要因ではないでしょうか。
日本語を話したいと思ったら、いつでも
日本人と会うことができる。
これが一番の原因です。
(ていうか、言い訳です笑)
でも、そんな私がひとつ自慢できることが
あるんです。
それは外国人の友達がたくさんできたこと。
英語ペラペラの友達が驚いていた・・・笑
「さえちゃん、英語できないのに、
めっちゃ友達いるねー!
すごいな
!」って。
褒めてんの?!笑
って感じだけど、嬉しかった。笑
私は駐在生活が始まった時に、
外国人も日本人もたくさんの人とお友達に
なれたらいいなーって思っていたんです。
たまに、日本人としか付き合いませんという
駐在の奥様もいるし、逆に外国人としか
付き合いませんという極端な奥様がいたけれど、
私は、とにかくいろんな人と垣根なく
付き合いたいって思っていたんです。
そこで、最初の頃に意識していたのは、
オシャレに気を遣う
ということでした。
全く外見に気を遣っていない人よりは、
ちょっとオシャレしていたほうが、
興味を持ってもらいやすいのではないか?
そう単純に思ったのでした。
アメリカ人は基本カジュアルな
格好をしているので、あまり浮かない程度に。
カジュアルベースにちょっと
ストールを巻いてみたり。
毎日ダウンジャケットじゃなくて
ウールのコートを羽織ってみたり。
そんな程度ではあるけれど、少しだけ
オシャレ感を出してみようと毎日やっていると
アメリカ人の反応が異常によくて笑
とにかく褒める文化の人たちなので、
毎日褒められる。
その服かわいいねー
どこで買ったのー?
今度一緒にショッピング行こうよ
なんて言われるようになり。
あとはお誘いがきたら絶対に断らない。
英語ができなくても断らない。
とりあえず、一緒に時間を過ごして
楽しむ。(言いたいことが言えずに
苦しくても笑)
そんな風にして過ごしていると、
誘っても断らないノリの良いアジア人。
と思っていただけたようで。![]()
そのあとは、自分の家にお友達を招待して
自分のパーソナルな部分を出していくと
英語がイマイチでも信頼関係を築けるように
なったのでした。
思い返せば、当初、良い印象を残そうと
ファッションに気を使っていたのが
きっかけだったのかな。
と最初の頃の駐在生活を振り返って
思います。
大草直子さんが
「ファッションは自分が自分を
好きでいるためのツール」
とテレビでおっしゃっていたけれど
同時に
「自分を魅力的に見せるためのツール」で
あることも間違いないなと思うのです。
英語もコミュニケーションを取るための
ツールだし、信頼関係を築く上で
絶対うまく使えたほうが
世界が広がる。
いろんなツールをうまく使って
理想の自分に近づいていけたらいいなーって
思います♡
(本当に英語だけはもうちょい
うまくなりたい・・・![]()
来年の目標です・・)
今日もお読みくださりありがとうございます。
どなたかの気づきになれば嬉しいです^^
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