こんにちは
パーソナルスタイリストの布施さえです。
いや〜〜、毎日暑すぎですね・・・
もはや服を着たくないくらいの
気温・・
そんな中
お客様からもよくご相談いただく
「汗ジミ問題」。
特に40〜60代の大人女性は、
仕事・外出・人前に立つ場面も多く、
清潔感を損なわない色選びはとても大切ですよね。
今日はパーソナルスタイリストの視点から、
“汗ジミが目立たない色”と
“逆に目立つ色”、
そして大人女性に合う上手な取り入れ方をまとめてお伝えします。
汗ジミが目立たない色 BEST3
1位:黒・チャコールグレーなどの濃色
最も汗ジミが目立ちません。
上品さ・シャープさも演出でき、
ジャケット合わせからカジュアルまで幅広く活躍。
・迷ったら黒を選べばまず安心
・素材にハリがあるとよりキレイ見え
2位:ネイビー(濃紺)
黒より柔らかく、それでいて大人のきちんと感はしっかり。
ビジネスシーンにも最適で、汗ジミもほぼ見えません。
・“涼しげなのに安心”という絶妙バランス
・白ボトムと合わせるだけで洗練された印象に
3位:ホワイト(純白)
実は汗ジミがほとんど見えない色。
爽やかで夏の万能カラーです。
ただし、黄ばみは後から残りやすいため、
ケアがしやすい素材を選ぶのがポイント。
汗ジミが逆に目立つ色
ライトグレー
最も汗ジミが濃く出る色。
脇・胸元が暗く変色してしまうため、汗をかく日は避けるのがおすすめ。
ベージュ・カーキなどの中間色
一見落ち着いて見えるのですが、
汗を吸うと少し濃く変色してしまいます。
パステル(ミント・ラベンダー・薄ブルー etc.)
淡いのに濃さが足りず、汗の輪郭がくっきり。
「淡い色=涼しげ」ですが、汗対策としては不向き
というのが正直なところです。
色だけじゃない!汗ジミを目立たせない“素材選び”
色が正しくても、素材で汗の広がり方は大きく変わります。
ちなみにわたしの夏トップスはほとんどが
汗ジミに強い素材です^^
汗ジミに強い素材
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ハリのあるポリエステル・ナイロン系
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速乾性の高い生地
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厚手で表面が滑らかな素材
汗ジミが出やすい素材
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薄手のコットン100%
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杢が少なく、表面がフラットな天竺生地
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リブ素材(汗が線で広がりやすい)
まとめ
汗ジミが気になると、
つい着るものが制限されてしまいますよね。
でも、
・黒/ネイビー/白の取り入れ方
・素材選び
・デザインでの工夫
さえ押さえておけば、
どんな日でも安心してオシャレを
楽しめますよ^^
参考になったら嬉しいです🧡
ではまた〜