一男一女の「まなざし育児」 -18ページ目

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

一年前の今頃は、
病院で激しくなりはじめた陣痛と戦っていたなぁ。

あの日は台風だったし、地震もあった。
そんな中で、娘が無事に生まれてくれて…。

一年前の今日のことを思い返していると、胸がキューっとなって、
幸せで眠れなくなります。


日付が変わってしまったから
昨日のことになるけれど、
娘の0歳最後の日は、
私のワガママを聞いてくれた主人が仕事を休みにしてくれて。
家族でのんびりと過ごしました。
誕生日前日ということもあり、特別なことは何もしなかったけれど、本当に本当に幸せな時間でした。


娘はとにかく可愛い。
誤解を恐れずに言うならば、息子より可愛い。
女の子だからか、二人目だからかはわかりませんが、
息子に感じるのとはまた少し違う愛情の持ち方の様な気がします。

ちなみに、息子には、
息子は私を母にしてくれたから特別♡
娘は女の子だから可愛いのよ♡
と伝えています。
それを聞いているからか、
息子も
「娘ちゃんかわいいーー!」
とよく言ってくれるから、それが嬉しくて。
(遊んでいるのを邪魔されると、押しのけたりは平気でしているけどね…)


息子のおかげで、娘の育児に活きることが多くあります。
娘のおかげで、息子との向き合い方に良い変化が生まれます。
だから、娘の誕生は、
ただ単に娘というかけがえのない存在を得られた…ということ以上のものがありました。


娘へ
あらためて、
我が家に来てくれてありがとう。
貴方の全てが父と母の宝物です。
貴方らしさを大切に守りながら、
優しく厳しく向き合う母でありたいと思います。
心から愛していますよ。
これからもどうぞよろしくね。

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