一男一女の「まなざし育児」 -17ページ目

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

昨日は娘の一歳の誕生日。

朝はお赤飯と娘用のケーキで家族四人で楽しくお祝いをしました。

↓ハッピーバースデーを歌い終わって拍手する2人。
とっても楽しそう!
photo:03


しかーし、その数時間後、
さあ、誕生日のお出かけをするよー
という段になって、
なんだか息子の様子が変??
もしかして…と確認してみると、
息子発熱!しかも数十分後には40度に!さらに熱性痙攣まで!
というまさかの事態になりました。
(熱性痙攣は日記にした以外にも数回経験していますが、昼間は今回が初めてでした。)

高熱で意識が朦朧とする中でも、
いつも以上に母センサーが研ぎ澄まされる息子。
少しでも私が離れようものなら、泣く泣く~!
というわけで、主役のはずの娘はあまり構われることなく、記念すべき一歳の誕生日が過ぎ去りました。


…こう書いてみると、なんだか息子の家庭保育を選択した結果、
常に後回しにされることが多かった娘のこの一年を象徴するかのような誕生日ですね
(笑)

でも、でもね、
母を独占する時間が短く、大体の事は後回しだとしても、
手が回らなくて細かい成長記録をブログに残せていなくても、
兄の都合によりいろいろと引っ張り回されていても、
娘にとっては、常に兄がいる環境で生後間も無くからずっと過ごしてきたことは、そうでない環境で過ごすことよりもずっと価値のあることだったと思っているのです。

もちろんその環境は、兄である息子にとっても、娘の成長と共に自分の心を育むいい機会にもなったと思います。

この一年は基本的には息子優先。
なぜならば…で息子に説明するなら、年長者だから。
つまり、貴方にとっての年長者である父や母、そしてその他の年長者に対する態度もそこから学ぶべきなのよ?という意味も含んでいます。
ただし、年長者の務めは、
自分より年若い者が心地よく過ごせる環境を整えてあげることよ、
とも。
それは、本来娘が優先されるべき場面で息子が良くないワガママを主張し、娘より自分を優先させるよう示してきた場合には、
「今の貴方にはその権利はないよ」と、厳しく注意することでもありました。
(必要な甘えもあるから、その見極めは重要ですが)


そして昨日は夜になると、娘も嘔吐&発熱…。
誕生日に散々だな娘(笑)←いや、笑うところじゃないか。今も発熱継続中だし。

まぁ、両家両親を呼んでの誕生日会を事前に盛大にやっておいたのが救いでした。
お餅も背負ったしね!
↓一升にへこたれる娘。
photo:02



というわけで、ハッピーバースデー娘!
(え?!そんな終わり方??)

誕生日のお出かけはあらためてしようね♡
女の子だし、記念の写真館にも行こうね♡
(久しぶりのブログで終わり方がわからず、やっぱり強引なまとめ…)


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