一男一女の「まなざし育児」 -19ページ目

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

娘も早いものでもう10ヶ月になりました。
というより、10ヶ月検診へ行きました!
というブログを書こう書こうと思いながらここまできてしまったので、
もう数日で11ヶ月を迎えるのですが…。
え?ということは、もう来月は1歳!?
本当にーー!?
は、早すぎる。
娘を産んだのがついこの間のような気がするのですがね……。

さて、そんな娘、10ヶ月を迎えて離乳食をはじめました。
息子は9ヶ月からスタートしたので、それよりは遅いのですが、
私としては1歳になる前であれば娘のペースでいいかなー?
と思っていて。
そうしたところ、娘が9ヶ月も中頃から
家族で食事をしているとひどくグズるように。
あー、これはもう食べたいのだな♪と思い10ヶ月を迎えたことをきっかけにはじめました。

娘の離乳食、息子の時と進度がゆっくり目なことなどは同じなのですが、
一つ違うことは離乳食の調理に電子レンジを使うことを一切やめたこと。
そのため作り置きもしていません。

多種類ではないため、一回一回作ることはそんなに困難でなくとも、
ちょっと難しいのが少量を調理するということ。
そこで思いついて試してみて大正解だったのが、
「スープジャー」でした。

切って(加熱するものは加熱して)、
入れて、
後は放っておくだけ、だから。

スープジャーで離乳食作りって一般的なのでしょうか?
本当に楽だしお勧めなんです。
もし一般的でなかったら、
これからいろんなところでお勧めして回ろうかと思うくらい。

ちなみに、私が使っているスープジャーはサーモスのもの。
それを娘の離乳食のために一つ買い足しました。
photo:01



というわけで、
娘のタイミングを待ってはじめただけに、とても順調な離乳食。
順調でないのは、
娘の飲む量が減ったり、旅行へ行ったりして食事の変化があったためか、
私が初めての乳腺炎になったこと…。

39度の発熱に胸の痛み…
つ、辛かった(涙)
そんな私の状況なんてお構いなしで元気すぎる息子に
最後の最後は
「お願いだから、横にならせて」
と泣きながらお願いする始末。
ああ、情けない!

と、なんだか相変わらずの調子ですが、
娘の0歳最後のひと月、
存分に楽しみたいと思います!

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