七五三 | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

※先ほどコメントの返信をさせていただきました。
更新もままならない、コメントの返信もあってはならない程に遅いこちらのブログに対して、
いつも温かいメッセージやコメントをいただき、本当にありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。


さて、先日のことになりますが、
息子の七五三のご祈祷をしてきました。
男の子で3歳のお祝いをされる家庭は少ないようですが、
3歳の羽織袴があったことと、
私の実家の方では3歳もお祝いする習わしがあるので、せっかくならば…と、
両家両親も呼んで、
ご祈祷、写真館、食事会のフルコースでお祝いすることに。

3歳の袴姿は、
まだあどけなさもあり、ほんの少しの少年らしさもあり、5歳とは違った良さがあるように感じました。

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そして娘も一応和服で参列。
身内バカですが、こちらも可愛いと好評でした♡
ジジババに褒められて、
着る回数はほとんどなさそうだけれど、娘のものも用意して良かったなーなんて嬉しくなったりもして。

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肝心の息子は、
まともな写真こそ撮らせてくれないものの、
意外にも嫌がることもなく、ノリノリで羽織袴を楽しんでくれていました。
着付けの方に言われるままに、
ご祈祷が終わって併設の写真館で写真を撮った後は直ぐに脱がせてしまったけれど、
もしかしてもう少し着せておいても良かったかななんて思ったり…。

今回の七五三は、
この日が迎えられた幸せを噛み締めて、
また日々の育児に向き合いたいと感じる、良い節目になったように思います。

さて、そんな最近の育児の課題は、私自身のエゴの解放かな…なんて。
子どものため、なんていうのは建前で、今のはエゴからの発言行動だったのでは?
と、自分が情けなくなることもあり。
そして、そんなエゴで子どもと向き合っているのを、
子ども達は感覚で分かってしまっているのではないか…。
そんな気がします。

それに加えて、もう少し余裕を持つことや、面白がること、
そんなことも大切にしたいと思っています。