4歳までの道 | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

会社の先輩ママに
「3歳になると一通りのことは出来るようになって、4歳になるとその完成度が増すよー!」
と、息子が1歳の頃に聞いていたのですが、
本当にその通り!
と3歳6ヶ月の今、思います。

先回りして声掛けしなくても
(そもそも先回りの声掛け自体、掛けるべき内容は吟味するべきだけど)、
ちゃっちゃちゃっちゃとやってしまう息子。
頼もしいなぁ。

もちろん、いつまでも着替えせず遊んでいたり、
妹に作っていた作品を壊されてギャーってなってることもよくあるけれど、
それでも予想を超える成長っぷり。

外出先のトイレも一人で行っちゃうし(危ないから道中は見守るけれど)、
先日なんて息子が入りたがった個室にしかベビーシートが無くて、
息子と娘の二人っきりで個室でトイレをするという…。
ま、娘はシートに座っているだけではあるけれど、
子ども2人と空間を区切ったところで過ごさなければならないことに、
違和感と頼もしさと、ほんの少しの淋しさを感じたりしました。

そんなわけで、
最近息子の成長が早くて、私の息子への働きかけネタが不足している感が。
私も育児について、新たな学びや展開をしていかなくてはと感じています。


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