保育園見学へ行ってきました⑥ | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

一体いつまで続くのか、保育園見学。

だーれも興味がないかもしれませんが、後で比較する時のために日記にしておきたいと思います。

と、言っても言ってきたのは今週月曜日・・・。

日記にするの遅すぎですね~。


さて、今回見学に行ってきたのは駅前の無認可保育園P保育園。

マンションの一室で保育をしている定員17名の小さな保育園です。


良かった点悪かった点は以下の通り


良かった点

・全体でも17名なので、家庭的で温かな雰囲気がある

・駅から徒歩1分!とにかく利用しやすい

・駐輪場が使わせてもらえるので、むしろ今までよりも通勤時間が短くて済む

・リトミック、絵画、英会話が通常保育に組み込まれている

・無認可かつ絵画と英会話にそれぞれ専門の講師が付く割には良心的な値段

・個々にあわせて食事も手作りしている(無認可のところは給食というところも多かったので)

・基本保育時間が勤務時間に合っているので、延長保育の利用は最低限で済みそう



悪かった点

・マンションの一室なので、当然園庭がない(ベランダで水遊びをしたり、近くの公園へ行ったりするそう)

・~3歳までなので、それ以降は幼稚園や違う保育園へ入りなおさなければならない

・車での送迎はできない


という感じでした。

よくリトミックや英会話を取り入れてますっていうのが売りの保育園でも、

それらをやるのは3歳くらいからだったりするのが普通ですが、

こちらの園は0歳から全員参加する珍しいスタイルでした。

と言っても、0歳から参加なだけあって、それはもう無法地帯・・・(笑)

子供達は楽しんでいるものの、もちろん秩序もなにもあったものではありません。

それについては、そんなに早いうちからやってもしょうがないのでは?

という意見もあるかもしれませんが、

皆で同じことを一緒にやることの意味だったり、

幼少期は、まだアウトプットができない時期で、知識や感覚などのインプットをすることの方が大切、なんてよく言うので、そういう意味でそれはそれでアリかな?なんて個人的には感じました。


また、こちらの園の理事長さんは元々音楽指導がメインの方で、

保育園を始められたのはここ数年とのこと。

その大友康平似の渋い音楽家風情の理事長さんが、

エプロンをして保育している姿はなかなか好感が持てました(笑)

(実際に保育の中心になるのはちゃんと資格を持ったベテラン保育士さんなんですが、理事長も普段から保育に参加しているそう)

失礼ながら、駅前の立地での、人件費や経費などを考慮すると、

正直、儲けようと思ってやっていたらできないなと思えるので、子供の教育に熱い方なんだと思います。


来年の四月入園はもう定員オーバーで順番待ちとのこと。

とはいえ、認可へ流れる人も結構いるそうなので、私も予約をしてきました。


これで、先着順の認証1箇所と無認可一箇所を予約したことになります。

先日市役所で、満点夫婦でも入園が厳しい場合もあると説明を受けましたが、

どうなることやら・・・。


再来週には来年4月にオープンするという新しい認可園の運営母体がやっている

プリスクールの見学に行ってきます!

実際の園はまだ建物も完成していないらしく、見ることができないというので、

雰囲気がつかめればいいかな、なんて。


保育園見学はまだもう少し続きそうです~。