今月の絵本(6ヶ月) | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

最近は、息子が自分で意のままに身体を動かせるようになってきて、

絵本を読んでいても、何か他に興味のあることが出てくると、

そちらに意識がいくことも出てきました。


そこで、今月は息子の様子を見て、引退させる(といっても、買い置きの絵本棚へ移動するだけだけど)

絵本を数冊選び、新しく3冊を加えることに。

もう少し足しても良いかな?とも思いましたが、

なんとなく今は気に入ったものを反復して呼んであげる方がいい気がしたので、そうしました。


ひとまず引退させる本
できれば育休満喫、ブログ。


新しく加えた本

■「アンパンマンとABC」

■「こんなtきってなんていう?~ともだち できたよ~」 たかてら かよ

■「ねないこ だれだ」 せな けいこ
できれば育休満喫、ブログ。


加えた本の中に、とうとう今月は、あの全ての子供の心をわしづかみにするという

「アンパンマン」の絵本が仲間入りしました。

こちらの本は義姉がアンパンマンミュージアムへ行ってお土産に買ってきてくれたもの。

キャラクターものは私達夫婦はあまり積極的に買いませんが、

保育園や学校に行くようになったら、自然と知って好きになっていくものでしょうし、

そんなに気にせずに取り入れてしまおうと思っています。


そうそう、アンパンマンと言えば、

友人ママなどは、アンパンマンにつられて子供が離乳食を食べてくれるようになり、

お着替えも自分で頑張るようになり、「やなせ神だよ~(涙)」と言ってました(やなせ先生呼び捨てでごめんなさい)

アンパンマン、本当に凄いな~。

それに、アンパンマンなら描いてあげるのも簡単だし、もしキャラ弁をねだられてもこのくらいならできそうだし、

フォーゼとかを好きになってもらうよりは、母的には助かる?かな。



話がそれましたが、最近人間らしい「喜怒哀楽」の種類が増えてきた息子。

絵本の読み聞かせもますます楽しくなりそうです♪