子育て本を読むきっかけとブログ【後編】 | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

元々感覚派人間の私が、子育てに関する本を読みはじめたきっかけについて

前の日記で書きましたが、それで得た知識を息子に実践し、

その内容をブログにまとめようと思った理由について今回は書きたいと思います。



こんな、へなちょこ新米ママである私に、友人達が育児相談?をしてくれることが時々あり、そのたびにメールや電話で長話をするんですが、

メールや電話だけでは、友人達の赤ちゃんの情報を知るには限度があるし、

個々に置かれている育児環境も違う。

「それはもうやってるけど、ダメなんだ」

とか、

「そうしたいけれど、自分一人で育児する時間が長いから、気力・体力的に無理なんだ」

などの状況があるとしたら、

かえって私のアドバイスが、友人の負担になってしまうかもしれないなって思っていたんです。

実際、それが良いことかもしれなくても、育児に関することでアドバイスされるのって、負担になったりしませんか?

私は妊娠・出産・育児ってそれぞれの背景があって、他のどんなことより個人的な部分があると思っているし、

何より赤ちゃんのことを一番傍で見ているママの感覚が大事だと思っているので、

子育てにおいて、こうしたら良いなんて、全てに当てはまることはないと思っているのです。


そんなことを思っていた時に、ブログをはじめたので、そうだ!ブログに私が学んで、実践してみてどうだったかってことを書いておけば、友人達にも好きな時に負担なく見てもらえるかな?なんて思って。


とまぁ、そんなきっかけで書きはじめた、育児ノウハウカテゴリ。


本を読んで転載するだけでは、私のつたない要約よりも、その本を読んでもらった方がいいだろうし、それでは意味がない。

本を読んで私なりの感覚で、これならば息子の成長の助けになるのでは?ときちんと納得したことだけを。

そして、納得したことを実践して、結果を見てどうだったのか、どう感じたのかを書いているつもりです。

でもそれらの手順を踏むので、ノウハウカテゴリに関してはなかなか頻繁に更新できていませんが・・・。


それでも、そうやって書いた日記が、今までつながりのなかった他のママ達のお役に少しでもたったなんて言ってもらえることが最近よくあり、そのことが思ってもみなく、とても嬉しいことでした。


これも息子がいてくれてのことですね☆

今日も朝からご機嫌な息子に、感謝したいと思います。