子育て本を読むきっかけとブログ【前編】 | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

育児ノウハウなんてカテゴリを作ってブログをしているものだから、

理論派ママなのね!なんて

私のことを思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、

実はかなりの感覚派人間でして、私。

まぁ、カンのいい皆さんなら、ブログを読んでいれば、

私がテキトーでいい加減なのがなんとなくわかる??

あ、それ以前に、私の人物像になんて興味ないか(笑)


とまあ、そんな感覚派である私が、子育て本を読み始めたきっかけについて以前、

「初めての育児で全く自信がないから、

切迫早産で安静指示が出ていた間に、育児関連本を沢山読んだ」

と書きましたが、実はそれとはまた別のきっかけがあったりします。



毎日のように主人の注文した本がアマゾンから届けられる我が家。

先日の断捨離写真の後ろにもチラッと写っていますが、

主人が買った様々な分野の本が家に沢山あります。

凝り性の主人。興味を持ったら、バンバンその関連本を買っちゃう。

忙しくてそんなには読む暇ないのにさ~。

そして、そんな主人はサッカー関係の仕事をしていて、その関係で子供の教育や指導に携わることもあり、一時期、そうした子どもの教育や発達に関する本も大量に購入していたようでした。

ちょうど、まだ息子ができる前~妊娠中にかけて・・・。

そのくせまたいつものように全然読まない(読む暇がない)からもったいないし、

切迫早産のため、一週間早く産休に入らせてもらった手前もあって、

寝転がっている時間も、何か有意義に過ごしたいと、主人の本棚にある

子育てに役立ちそうな本を一冊ずつ手にとっていったのがそもそものきっかけだったと思います。


また、それにくわえて、専門的に子供の発達について学んでた友人と、

その友人の子供と何度か遊んだことも、きっかけになりました。

その友人はわが子に対し、自分の知識を元にして

とてもよく考えて言葉かけや働きかけをやっており、

その効果からか、私から見ても分かるくらい、

その子の情緒が安定している印象だったんです。

そのことから、「三つ子の魂百まで」じゃないけど、

目覚しく発達する赤ちゃんの時期をどう過ごすのかって、

思っている以上に大切なのでは?と感じたんです。



そうして、子育てに関する本を読むようになり、

その内容で納得したことについてのみ息子に実践し、

つたないながらも、それらのことを日記にしはじめたのにも

また別のある思いがあります。


ダラダラと長くなりそうなので、次の日記にそのことを書きたいと思います☆