前立腺がんを煩うロックンロール親父の話しを書いている私。
「キャラクターをきちんと作り込めば、台詞はスラスラと出てくる物だ」という教授の教え通り、
今キャラクター作りの真っ最中。

キャラクターの性格は心理学的&行動学的なベースがあるので簡単だのだけど、
前立腺がんのことは調べなきゃ分からない。

そんなわけで最近の私のリサーチセンター、大英図書館へ。
イギリスやアメリカの最先端の学会報告書から、日本のがん研究所の月刊雑誌なんて物まである。
図書館職員の人に聞いていろいろ出してもらった所、この本が最初のとっかかりにはぴったりだった。

SaeraのLondonそこかしこ

この医学書曰く、前立腺がんとは
1、黒人種に次いで白人種が圧倒的に多く、アジア人種は少ない。
2、油の多い西洋的な食生活が原因となって発症する可能性もある。
3、50歳を過ぎると、突然発症値が上がる。
4、前立腺がんは男性ホルモンとともに成長して行くので、最悪の場合睾丸、および前立腺を摘出することもある。
5、加齢によって自然に男性ホルモンは少なくなって行くので、手術をせずにそのまま経過を見るという治療の仕方もある。


SaeraのLondonそこかしこ
しかしこの触診のイラストって・・。医学書を頼りに良いストーリーラインが思いついちゃった。ニコニコ

そんなわけでせっかく北欧カフェのセバスチャンに翻訳協力してもらったので
お手製シナモンロール、作ってみました。

シナモンロールの元が無くても強力粉でも出来ます。

材料
強力粉‥‥600g
■牛乳(30~40℃に温めておく)380cc
■バター(溶かしておく)‥‥80g
【A】
■ドライイースト‥‥12g
■グラニュー糖‥‥150g
■卵‥‥1個
【B】
■バター(溶かし)‥‥40g
■グラニュー糖‥‥60g
■シナモン‥‥適宜
【C】(仕上げ)
■卵(溶いておく)‥‥1/2個


まず、大きめのボウルにドライイーストを45度ぐらいに暖めた牛乳で溶いて、5分ほど置く。
そこにグラニュー糖と卵を入れて、良くかき混ぜる。
そこに粉を手でこねながら2、3回に分けて入れる。
バターを入れて、良くこねる。
滑らかになったら、丸くまとめてふきんをかけて40分暖かいところで一次発酵させる。

SaeraのLondonそこかしこ


発酵して2倍ぐらいにふくれた所で、少し空気を抜きながら生地をめん棒で30センチぐらいにのばす。
溶かしバターを全体に塗って、グラニュー糖をふり、シナモンを全体にふる。
(シナモンはちょっと多いかな?と思うぐらいがちょうど良いらしい。)
シナモンシロップを全体的にふる。
生地の端からくるくると巻いていって、最後は指でつまんで閉じる。
ナイフで輪切りにして、オーブンシートを惹いた鉄板の上に、切った面を上にして置く。
布巾をかけて10分二次発酵させる

SaeraのLondonそこかしこ

その間にオーブンを200度に予熱しておく。
二次発酵が終わったら、卵を表面に塗った生地をオーブンに入れて、良い色になるまで10分ほど焼く

SaeraのLondonそこかしこ

出来上がり~~~ヾ(@°▽°@)ノ
いやぁ、我ながら上手くく出来ました。写真がなんかパン屋みたい。
パン作りは発酵させる温度が決め手ですね。

SaeraのLondonそこかしこ

そんなわけで朝食のシナモンロールが出来ました~。



今ショッキングなニュースが飛び込んできた。
ロンドン出身で、私の同じ大学の出身でもある天才デザイナー、アレクサンダー・マックイーンが死亡したらしい。
一部の報道では自殺説もあるのだけど、今入ってきたばかりなので確認がとれていないそう。
最近家族が亡くなって沈んでいたのは事実らしいのだけど、本当に自殺だったらとても悲しいこと。

本当に天才デザイナーだったのにな・・どうしてこうなったかしら。
以下、BBCのリンクです。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/8511115.stm