そんなわけで北欧カフェでお茶していた私。
ここは地元の人やこの辺で働く人が通うフレンドリーな雰囲気のカフェだ。
ここは食材もたくさん売っていて、スモークサーモンやらパンに付ける練り物やら、
見慣れない食材がたくさん並んでいる。

その中に、おそらくシナモンロールミックスであろう物とシナモンシロップらしき物も売ってました。


SaeraのLondonそこかしこ

後ろに書いてあるレシピを読もうとする私。
SaeraのLondonそこかしこ

vetebrod mat upp 2 1/2 dl varmt...ってこれ英語が書いてないじゃないの。
スタッフの人に聞く私。
「すいません、これってシナモンロールの元ですよね?英語で書いてないからひと言も読めないので」
「あ、それはスウェーデン語です。あ、本当だ英語で書いてないですね。」
と、レジの方をガサガサ何か探す。
「あー、英語のレシピがあるかと思ったらないですね。・・・翻訳しましょうか?」
「えっ、翻訳?」
と言っている間にサラサラと翻訳しだすスタッフの人。

そのスタッフの人、セバスチャンが翻訳してる間にも、常連さんが来店していろいろ話しかけてくる。
そして出来上がった翻訳。完璧です。
SaeraのLondonそこかしこ
いやー、日本人も親切だと思ったけどスウェーデン人も親切だよねぇ。
この店はホントに近所のお気に入りのカフェになりそうです。
最近は脚本コースで書いているキャラクターを煮詰めるのに頭がいっぱい。
クリエイティブ系の仕事はどれもそうだけど、考え始めると土日であってもそれを止めることは無いので、
自分で気をつけて気分転換をしないといけない。

同じ風に金融関係の仕事で煮詰まってる親友のタレックの所に、何もしない休日を過ごしに行きました。
タレックの実家はいわゆる中東のお金持ちで、ロンドンやアフリカの方にいくつかお家がある。
今タレックが住んでいる、祖母が買ったと言うリッチモンド のお家には部屋が8つあって、近所にはミック・ジャガーも住んでいる
超高級住宅地だ。

SaeraのLondonそこかしこ

SaeraのLondonそこかしこ
象牙とか卒業写真とかがゴロゴロしてます。
タレック自身はもの凄く地に足の着いた人なんだけどね。

そんなこんなで近所の美味しいインド料理屋さんでチキンマドラスを買ってきて
どーでもよい話しを長々と話した。

SaeraのLondonそこかしこ
夜も更けて眠くなったのでそれぞれ部屋に引き上げる。
マスターベッドルームを貸してくれたんだけど、普通に15畳ぐらいあって、クイーンサイズのベッドにバス&トイレがついている。
・・つくづくこの家はデカイな。

大きなベッドで快眠して、朝起きたらトライアスロンのトレーニングから帰ってきたタレックが朝ご飯を作ってくれた。
SaeraのLondonそこかしこ
美味い。何から何まですみませんねぇ。

ハロッズでお買い物に付き合って、お昼食べたりお茶したりして長々と過ごした。

うーん、ここんとこずっと家に居て調べものか執筆かしかしてなかったから、いい気分転換になったな。
タレックありがと~。