バラマーケットに行ってきました。
SaeraのLondonそこかしこ
Boroughと書いてバラと読みます。太古ローマ時代からの歴史があると言われている
マーケットで、世界でも指折りの大きさと質の高さを誇る、産地直送マーケットです。

産地直送のオーガニックのストールや世界各地からの新鮮なチーズや野菜、
肉や魚など、良い食材を買うならここ!と言う場所。
健康志向なイメージも手伝って、最近特に質の高い食材を買う人が集まる、
ファッショナブルな地域になりました。

ここに来たのは何を隠そう、私が世界で一番美味しいと思う、シリアルが売ってるから。

Mimi Magoo's
http://www.minimagoo.com/

SaeraのLondonそこかしこ
オーガニックの100%手作りのシリアル。
可愛いカップルが売ってます。

売り切れごめん!の商売ですが、ホントに飛ぶように売れて行きます。
前回買った物がすぐになくなったので、今回は1キロを買ってみました。
12ポンド=1,650円。 100グラム165円。安い!

SaeraのLondonそこかしこ

オススメはジンジャー入りのグラノーラ。
オーツ、麦、玄米、とうもろこし、ドライフルーツ、ココナッツ、ナッツなどがたくさん入ってて、
甘い物が入っていないのにフルーツの甘さでもの凄く美味しいんです。

もう一つ何か変わったものを?と聞いたらストロベリーとホワイトチョコが入ってる限定商品が。
朝食用と言うよりデザート的な味で、買ってみました。

毎朝美味しい、グラノーラ!

マーケット開催日
木: 11am - 5pm
金: 12pm - 6pm
土: 9am - 4pm
http://www.boroughmarket.org.uk/index.php
この間、ふと気がついて冷や汗が出た話し。

2学期になって、創作執筆学科の生徒はそれぞれの専攻のコースに別れて行った。
私は今「映画脚本」と、必須科目の「出版」、そして「小説企画」の3つのクラスを取っている。

この間「出版」のクラスでプレゼンをして、ふと気づいた。
私のコース、留学生私だけじゃん!!
私の他、全員ネイティブですよ。

....いや、厳密に言うと、一人トルコ人の女の子がいるんだけど、博士号の一環として授業に参加してるから
いわゆる聴講生的な扱い。来たり来なかったり。
しかも博士になろうっていう子なので、トルコ人ていうかほぼネイティブ。

1学期で一緒だったほかの4人の留学生も全部私と違うコースだったことが判明。

私の小説コースは、文字通り小説を書くコースなので、文字数が一番多いし時間がかかる。
「凄いね、勇気あるよサエラ。」とか他の留学生に言われている。

イギリスの大学院の、英語で小説を書くコースで教授も知らない話題を振る留学生。
それがワタクシ。(笑)


日本でいうコンビニエンスストアは、Corner Shop(コーナーショップ)と言って
インド/パキスタン系の移民の人がやっていることが多い。

文字通り道の角にあるコンビニと言うような意味。
こちらでも民営化された郵便局の窓口をかねていたりして、けっこう利用客が多いのだ。

昨日ウチのコーナーショップで、ココナッツミルクやらチキンやらをレジに持って行ったら、
レジ打ちのインド人のおばちゃんがレジ袋に入れながら
「今日はチキンカレーかい?コリアンダー(香菜またはパクチーとも言う)入れないの?」
と聞いてきた。良く解ったな、さすがカレーの国のお母さん。にひひ

「いやぁ、売り場にあるのしなびてて全然匂いしなかったから買わなかったよ。」
と言ったら。
「ハーブは冷蔵庫に弱いからネ。入れちゃダメよ。ちょっとまって。確か倉庫にあったから持ってくるわ。
カレーにはハーブは必須ヨ。」
と、有無を言わせずおばちゃんが倉庫に突進。新鮮なコリアンダーを持って帰ってきた。
「ほら、これで完璧。冷蔵庫には入れちゃダメよ。」
とにっこり。

と言うわけでコリアンダー、ゲット。
SaeraのLondonそこかしこ

好き嫌いが別れるハーブだけど、私は大好きなのでちょっとテンションが上がる。
こんどトマトスープでも作ろうかしら。

そしてグリーンカレーの出来上がり~。
SaeraのLondonそこかしこ
コリアンダーあると無いとじゃ大違い。
インドのおばちゃん、ありがと!